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マダガスカル大使館一行の松山城見学

今日、マダガスカルからの留学生バムさんから、「日本のマダガスカル大使館の方が松山に来られているから、事務所に遊びに行ってもいいですか?」という電話をもらいまいした。それでは、一緒に松山城に登りましょう!ということになり、皆さんの来られるのを待つことにしました。

皆さん、バムさんと同じように気さくで楽しい方たちで、初めてなのに友達のように接することができました。

松山城ロープーウエイ乗り場1階ロビーに置いてある坊ちゃんと仲間たち。おきまりグッズ(?)ですが、皆さん、喜んでポーズ(顔だけですが)を取られていました。市民にはおなじみの人形も、被写体に。

皆さんのご希望で、行きはリフトで帰りはロープーウエイで・・ということになりました。(往復500円)

「城山荘」さんのご好意で、番傘を貸していただきました。マダガスカル大使館・経理担当官アンドレさんと奥様。


右の写真は、天守閣の中の写真。「お城カフェ」でもできそうな雰囲気でしょ・・・。無理だとは思いますが。


お城山からの眺め。あいにくの天気でしたが、松山市が一望できます。年に一度は「広島」が見えるとか・・・?!

「城山荘」さん、オリジナルのいよかんソフト。「愛媛のみかんは有名ですよ、その中の伊予かんのエキスとバニラをあわせて作りました。」とお店の方の説明に、「マダガスカルはバニラの産地だから愛媛とマダガスカルの合作ですね。」と話してくれたバムさん。記念撮影も和気あいあい。


海外から、というよりも東京からのお客さま(東京都港区に3年間住まれているそうです。)ということで、愛媛を楽しんでもらえるようご紹介しました。「松山は、とても癒されるまちですね。ホッとします。」というのが、訪れた日の感想だったようです。Welcome to Matsuyama!

 

投稿者 sophia : 2006-8-17 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

三津浜花火大会

7月30日、玉乃井さんから招待されたので、三津浜の三津浜花火祭りに参加してきました。玉乃井さんは例年有限会社ウイルの席を予約しているらしく、MIP席からはとても綺麗に花火を眺めることが出来ます。人も少ないのでお勧めの席です。

ところで、この日は綺麗な三日月が出ていました。近くの席の人が「花火には月もかなわんね」といっていたのが印象的でした。

大会本部

公衆トイレ。日本で花火大会などのイベントが開かれるときは、十分な数の公衆トイレが設置されていてとても便利です。去年、私は7月4日独立記念日ボストン花火大会を見に行ったのですが、公衆トイレの少なさに唖然としました。US Coast Guard(警備隊)の人に事情を聞いてみると、セキュリティの関係で数を制限しているそうです。アメリカの大都市に比べれば松山はまだまだ治安がいいなと胸をなでおろしたひと時でした。

開会の挨拶をする河野会長・中村市長・関谷議員の奥さん・塩崎議員(左上から順に)。毎年来ているそうですが、汗だくになって開会演説をされていました。

実は開会演説はトラックの荷台の上で行われていて、大会コスト削減を狙っている様子が伺えました。屋台もたくさん出ていたのですが、こんな暑い中焼きソバなどを購入する人が多いのでびっくりしました。

<以下花火の様子>

龍のように暗い夜空を駆け上る閃光。

炸裂する花火。

電磁波をモデルにしたと思われる変った花火

<以下動画での記録;Adobe Flash Playerが必要です>


大会序盤


大会中盤


大会終盤

Written by iku_yuki (yukikst [at] yahoo.co.jp)

 

投稿者 sophia : 2006-8- 2 01:03 | コメント (2) | トラックバック (0)




 
 

愛媛県庁

愛媛県の総務部長読谷山さんから、県庁レポートに関して補足していただきました。


1.県庁内に天皇陛下に関するものが多いことについて
断定的には言えませんが、昭和26年から46年まで知事を務められた久松定武
氏(松山藩主の子孫)が天皇家にゆかりがあったこと(昭和天皇の従兄弟でした
か)が関係していると思われます。

2.庁舎について
昭和4年にできた庁舎で、木子七郎という当時の著名な建築家(大阪国技館など
全国各地の著名な建物を設計し、昭和12年にフランス政府から勲章をもらった
人物。奥さんが松山出身。萬翠荘の設計者でもある。)の設計による建物です。
戦災にも遭わなかったので、おそらく全国の県庁舎の中で一番古い建物だと思い
ます。
大正・昭和のモダニズムをよくあらわしていると思いますし、ご承知のとおり映
画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の病院としてロケで使われました。


読谷山さんは、沖縄の出身とお聞きしました。私たちは愛媛県人。郷土の良さを
教えていただきました。

 

投稿者 sophia : 2006-7-27 16:16 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

読谷山洋司氏(県総務部長)との対談 【県庁にて】

25日14時、私と玉乃井さんは愛媛県総務部長として働かれている読谷山洋司氏と今後のソフィア倶楽部のヴィジョンに関して相談するため、県庁を訪れました。

私は愛媛県に住民票があるのですが、今まで一度も県庁にお邪魔したことがありませんでした。県庁の厳しい大きな建物を見たときには迫力を受けました。

県庁の建物って前から思っていたんですが、ニューヨークのコロンビア大学のローメモリアル図書館になんとなく似ています。西洋式のビルなのでどれもこれも同じに見えると言えばそれまでですが。

敷地内には天皇陛下に関するものがあちらこちらにあり、国の直結機関だということを再認識しました。また建物の内部は古く、戦前から使われているエレベーターなんかもありました。なんでも玉乃井さんによれば、県庁の中にも、空襲のときに焼けなかったところがあるらしいです。

古めかしい雰囲気に包み込まれた最新式のATM。県庁の1階ではこんな新と古の融合があちこちで見られます。

黄絨毯の敷き詰められた2階への階段を上がっていき、今度は赤絨毯の3階を左に進むと、読谷山氏の部長オフィスは直ぐそこです。読谷山氏のオフィスは広く、三越が望めるいい方角にあり、やはり県庁の部長オフィスだけあるな、と感じさせられました。

さて、読谷山氏がどのような方か紹介すると、経歴上ではこんな方です。

読谷山洋司[ヨミタンザンヨウジ] 1964年生まれ。1986年東京大学経済学部卒業、同年自治省入省。以後、自治省財政局主査(交付税課)、青森県地方課長、大蔵省銀行局課長補佐、新潟県財政課長、自治大学校教授、沖縄県総務部・商工労働部参事、(財)自治体国際化協会交流協力部長等を経て。2004年総務省大臣官房企画官(会計課)。職務の傍ら、国際連合経済社会局(UN/DESA)コンサルタント(官民連携分野)、琉球大学非常勤講師等も務める。

BookWebProより抜粋

経歴だけを見れば厳格なイメージを受けますが、実際は凄く謙虚でユーモアのある方でした。玉乃井さんのお話も親身になって聞いてくださり、私の世間話にさえもきちんと対応してくださいました。また、ソフィア倶楽部が主催しているコンテストの審査官のポストにも快く応じてくれ、柔軟な方だという印象を受けました。

左は3階の赤絨毯。右は対談後の読谷山氏と玉乃井さんです。

今後、一人のプランナーとして読谷山氏と何か協働が出来るようになりたいと思いました。

(iku_yuki)

現在、アメリカの高校に通っている、Yuki君にレポートしてもらいました。
対談というほど、大げさなものではなかったのですが、NPOとしての取り組み、行政との連携についてなど、ていねいに対応していただきました。(玉乃井)

 

投稿者 sophia : 2006-7-26 16:51 | コメント (2) | トラックバック (0)




 
 

ノッポさんの折り紙

キャンドルナイトのときも参加してくださったノッポさんこと杉木さんがソフィア倶楽部のオフィスに来てくれました。彼はデザイナーをしつつ折り紙を作成されたりしているのですが、彼の想像・・創造・のレベルは既にプロ級です。明かりまつりでは鳥の折り紙をお披露目してくれ、子供たちの間で大人気でした。

ノッポさんが手に乗せているのは「象」。作るのはそう大変ではなく、折り紙の難易度の中では簡単なほうだと言われていましたが、折り紙など小学校のときに広島の原爆ドームに寄付するために折った鶴くらいしか折れない私は、その言葉を聴いて唖然としました。

「象」の拡大写真です。角の部分に一番良く現れていますが、細部にまでこだわって作られています。正真正銘の芸術品です。

お次は「カブトムシ」。金の紙で折られたカブトムシは実際のカブトムシより子供たちにうけがいいでしょう。お腹の割れ目などの細部に注目してみるとおもしろいですよ。

これは「セミ」。目のヘコミ、頭の部分の窪み、腹部のわれ等相当に手間がかかった作品だと杉木さんは言われていました。カラーもセミの雰囲気とよくマッチしていて、現実感も増しています。

「カタツムリ」。神野からの青は雨の雰囲気を漂わせています。杉木さんが紹介してくれている間に蒲団屋の渡部さんが道端に落ちていたというカタツムリのぬけがらを持ってきてくれ、実物とおりがみを比較することが出来ました。折り紙というと紙で出来ているので、どうしてもカクカクした感じが取れませんが、杉木さんはうまく技術を使って甲羅のまん丸感を出しています。

折り紙の集合写真。ソフィア倶楽部の丸テーブルの上に飾られています。

杉木さんは様々な折り紙コンヴェンション(大会)に出られていて、多様な形、大きさの折り紙を折られたことがあるそうです。一番大きいサイズは6畳の大きさの正方形の紙だったそうです。自分で作った折り紙の写真を携帯電話にコレクションとして入れていたりして、折り紙マニアックな方でした。

(iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-7- 7 18:19 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

一階の『蒲団屋』が月刊『杉』で紹介されました

一階の『蒲団屋』が東京のデザイナー達により発行されている月刊『杉』で紹介されました!

記事:http://www.m-sugi.com/10/m-sugi_10_gengo.htm

大番頭の渡部さんは次のように仰られていました:

「ロープウェイ街の景観整備に関わられた東京のデザイナーに感謝でいっぱい。日本文化の『杉』を使うことによりぬくもりややさしさを伝えたい。」

まさしく『「杉」ええぞ、なもし』ということですね。

(Editor: iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-20 17:40 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

日本文化体験ツアー 【お茶会編】

h儀光寺(松山市古三津)で日本文化体験ツアーとしてお茶会が開かれました。写真に見られるとおり、日差しの強い日でしたが、お寺の中はそれ程暑くありませんでした。

Sophia Club hosted a Japanese tea party at Giko shrine (Furu-mitsu, Matsuyama-shi) as an event of the Japanese Culture Experience Tour. As you can see in the picture in the left, it was a relatively hot day. Nevertheless, the shrine offered us with a comfy and cool environment.

お茶会に参加してくださったメンバーの方たちです。皆さん日本語が随分達者(多分私より上手)でお寺の方たちもビックリされていました。アメリカで日本語を話す機会のない私は、メンバーの方たちとスペイン語や英語で会話をしたほうが楽になっていていて・・・・。日本語能力を高める必要性を実感しました。

These were the participants who had kindly taken time to come to the tour. Despite being non-Japanese speakers, they spoke extremely fluent Japanese, and the people at the shrine were doubting their ears and eyes as the members were speaking Japanese. Since I hardly have a chance to speak Japanese in the US, it was much more seemingly natural and easier for me to converse with the members in English combined with a little bit of Spansh.

▲観音様と人形たち。 雑談をお寺の方と小時間楽しんだ後、本堂に通されました。お坊さんがお経を読み上げて下さり、メンバーの方々も日本の仏教について学ぶことができました。

The picture above shows the statue of the goddess of Kannon. I might be wrong to describe Kannon as Goddess as the priest vehemently insisted the sexuality of Kannon is neutral, and the understanding of Kannon is beyond our sense of determining sexuality.
After a small chat with two shrine staffs, we were led to the main praying place in the shrine. The priest intoned a buddist sutra, and the members had a chance to learn the teaching of Japanese Buddism.

愛媛新聞社の社長さんのお父さんが描かれたという天女の絵。今から80年ほど前に書かれたそうです。モット前に書かれたかと勝手に想像していたので、80年とは驚きでした。右の写真は本堂からみたお寺のエントランスです。

The picture in the left shows two Buddist Angels. On contrary to general perception, the sexualities of the Angels are also unknown and beyond our sense of comprehension. Father of the current Ehime Shimbun drew the picture about 80 years ago from now. I and Ms. Tamanoi initially thought it was much more older, so the priest's informing was a big surprise to us. The picture shown in the right is the entrance of the shrine sighted from the main building.

本堂のご紹介の後はいよいよ茶室に移動開始。家屋の中にある池で少量の水(ししおどしのような、竹筒から流れてくる水)を飲み、とても小さい四角の入り口を通って茶室に入ります。左の写真はソフィア倶楽部事務局の玉乃井さん。右の写真は水が注がれている石タブ(?)です。

After the introduction of the main building, we were led to tea room. After we had drunken little amount of water in the stone sink, we went into the room through a very small squared hole. A member with massive body from the Latin America area had very hard time trying to fit into the hole. Ms. Tamanoi of Sophia Club is in the left picture. The right picture shows the stone sink providing water.

フルーツ(びわ)の形をした茶菓子が出されました。おいしいお菓子でした。右の写真は茶のこころを説明してくださっているお茶の先生と説明を熱心に聞いている韓国からの国際交流員さんです。

The shrine staff took care to give us sweets that are shaped like medlars. Usually, this kind of sweets (called Chagashi) is given when drinking a cup of bitter green tea. The sweets were very tasty and sweet. The right picture shows the shrine staff explicating the spirit of Japanese tea culture and a Korean international student assiduously listening to the explanation.






儀光寺さんで、とても心のこもったおもてなしをしていただきました。その歴史を感じる佇まいと和のおもてなしは、日本古文化に興味のある方をきっと満足させてくれることでしょう。

We have received very warm and sincere treatments from Gikoji. The historically beautiful buildings and speckless treatment would satisfy interests of anybody who is willing to experience and learn the values of the old Japanese Culture.

(Editor: iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-19 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

日本文化体験ツアー 【お茶会編】

h儀光寺(松山市古三津)で日本文化体験ツアーとしてお茶会が開かれました。写真に見られるとおり、日差しの強い日でしたが、お寺の中はそれ程暑くありませんでした。

Sophia Club hosted a Japanese tea party at Giko shrine (Furu-mitsu, Matsuyama-shi) as an event of the Japanese Culture Experience Tour. As you can see in the picture in the left, it was a relatively hot day. Nevertheless, the shrine offered us with a comfy and cool environment.

お茶会に参加してくださったメンバーの方たちです。皆さん日本語が随分達者(多分私より上手)でお寺の方たちもビックリされていました。アメリカで日本語を話す機会のない私は、メンバーの方たちとスペイン語や英語で会話をしたほうが楽になっていていて・・・・。日本語能力を高める必要性を実感しました。

These were the participants who had kindly taken time to come to the tour. Despite being non-Japanese speakers, they spoke extremely fluent Japanese, and the people at the shrine were doubting their ears and eyes as the members were speaking Japanese. Since I hardly have a chance to speak Japanese in the US, it was much more seemingly natural and easier for me to converse with the members in English combined with a little bit of Spansh.

▲観音様と人形たち。 雑談をお寺の方と小時間楽しんだ後、本堂に通されました。お坊さんがお経を読み上げて下さり、メンバーの方々も日本の仏教について学ぶことができました。

The picture above shows the statue of the goddess of Kannon. I might be wrong to describe Kannon as Goddess as the priest vehemently insisted the sexuality of Kannon is neutral, and the understanding of Kannon is beyond our sense of determining sexuality.
After a small chat with two shrine staffs, we were led to the main praying place in the shrine. The priest intoned a buddist sutra, and the members had a chance to learn the teaching of Japanese Buddism.

愛媛新聞社の社長さんのお父さんが描かれたという天女の絵。今から80年ほど前に書かれたそうです。モット前に書かれたかと勝手に想像していたので、80年とは驚きでした。右の写真は本堂からみたお寺のエントランスです。

The picture in the left shows two Buddist Angels. On contrary to general perception, the sexualities of the Angels are also unknown and beyond our sense of comprehension. Father of the current Ehime Shimbun drew the picture about 80 years ago from now. I and Ms. Tamanoi initially thought it was much more older, so the priest's informing was a big surprise to us. The picture shown in the right is the entrance of the shrine sighted from the main building.

本堂のご紹介の後はいよいよ茶室に移動開始。家屋の中にある池で少量の水(ししおどしのような、竹筒から流れてくる水)を飲み、とても小さい四角の入り口を通って茶室に入ります。左の写真はソフィア倶楽部事務局の玉乃井さん。右の写真は水が注がれている石タブ(?)です。

After the introduction of the main building, we were led to tea room. After we had drunken little amount of water in the stone sink, we went into the room through a very small squared hole. A member with massive body from the Latin America area had very hard time trying to fit into the hole. Ms. Tamanoi of Sophia Club is in the left picture. The right picture shows the stone sink providing water.

フルーツ(びわ)の形をした茶菓子が出されました。おいしいお菓子でした。右の写真は茶のこころを説明してくださっているお茶の先生と説明を熱心に聞いている韓国からの国際交流員さんです。

The shrine staff took care to give us sweets that are shaped like medlars. Usually, this kind of sweets (called Chagashi) is given when drinking a cup of bitter green tea. The sweets were very tasty and sweet. The right picture shows the shrine staff explicating the spirit of Japanese tea culture and a Korean international student assiduously listening to the explanation.






儀光寺さんで、とても心のこもったおもてなしをしていただきました。その歴史を感じる佇まいと和のおもてなしは、日本古文化に興味のある方をきっと満足させてくれることでしょう。

We have received very warm and sincere treatments from Gikoji. The historically beautiful buildings and speckless treatment would satisfy interests of anybody who is willing to experience and learn the values of the old Japanese Culture.

(Editor: iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-19 23:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

日本文化体験ツアー 【松山城編】

晴天の下、愛媛大学前に集合しました。

大学のバイク置き場です。韓国の方たちが、モニターツアーで来られたときに、バイクや自転車で通学する学生が多いのに驚かれていました。(韓国では交通費が安いので、公共交通を使って通学しているらしいです。)

ロープーウエイ駅舎の2階から見た街の風景です。この中の観光交流ホールは和のディスプレイがされています。草月流の生け花も・・・・。


リフトで登ると、訪れた人のために番傘が用意されていました。筆でメッセージも書かれています。

名物「いよかんソフト」を持って、にっこり。おいしかった~!

ハワイから来ているザック君も、書きました。アロハ~!!

国際交流員のシンちゃんも、上手に書けました。(大韓民国って書いたらしいです。)

今回は、特別に櫓(Yagura)のなかも案内してもらいました。


敵が攻めてきたときのための工夫がされています。(この松山城では戦はなかったようですが・・・)

保存されている瓦。こういうふうに組まれるらしいです。

お城は、登るたびに新しい発見があります。また、みんなで行きましょう。(Atsuko)

 

投稿者 sophia : 2006-6-19 17:58 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

Yokoso Card(実物版)

Yokoso Cardの実物版が出来上がりました。結構きれいに出来上がってます。

きれいに使ってくれると嬉しいです。

試供品のビールを飲みながら玉乃井さんはカードの出来を吟味されていました。


アサヒビールさんに、見本としていただきました。僕、未成年なんですけど・・・。(Yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-16 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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