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資金づくりの難しさを実感しています。
(スタッフコーナー)
ソフィア倶楽部の活動は、10年になります。ボランティア団体としての活動は、会費収入で賄えました。マイノリティへの支援は、お金になりません。だから、NPO法人になっても事業化は考えられないと、任意団体のままでいます。3年くらい前、外国人観光客誘致の政策が始まった頃、観光という事業が私たちにもできるかもしれない・・
海外から多くの人たちが、愛媛に来てくれたら多文化を受け入れられるまちづくりもできる・・・そう考えました。
そして、委託事業をさせてもらうようになりました。当然、事業ですので、運転資金も、会社を起こすのと同じように必要になってきます。その移行時期が、自覚の無いまま始まってしまいました。在住外国人とのネットワーク、多言語翻訳のデータ作成・・・「お金になりそうなものがいっぱいあるのに・・」と、よく言われます。外国人観光客が増えれば、収益を産んでいくでしょう。でも、まだ芽を出した段階です。
企業がNPOを作る、という話はよく聞きます。私たちは、マイノリティ支援と国際人を育てるために、活動資金を稼ぎ出す商店を作らなければなりません。話はそれますが、友人が「パートを辞めたから、ボランティアができなくなった・・・」と言っていたことがあります。
話は戻りますが、ソフィア倶楽部にも、活動をわかってくれて、コンサルのようにアドバイスしてくださる行政マンの方が何人か居てくれます。こちらのできることをつなぎ、実績を作ることにも協力していただいています。NPOだからと優遇するのではなく、公的なメリットになるよう行政の立場から、ときには厳しく指導していただくこともあります。
NPO仲間と、「行政も窓口の人によるよね・・」と話しているのですが、こちらも理解してもらう努力は必要だと思っています。(でも、大部分は難しいですね。)
「社会貢献」・・いいことをしているのだから、というだけでは事業はできません。同じ土壌で資金を作る難しさを実感しています。
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投稿者 sophia : 2006-7-30 01:49
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サマーボランティアさん訪問
(スタッフコーナー)
今日は、かわいい中学生のサマーボランティアさんが、まつやまNPOサポートセンターの近藤さんといっしょに、ソフィア倶楽部の事務所に訪ねてきてくれました。「英語は苦手ですが・・・。」と開口一番。国際交流をしていると、まず、言葉のことが気になるらしいのです。「何ヶ国語話せるのですか?」ということもよく聞かれます。語学堪能、というイメージにうつむいてしまうことも、しばしば・・・。
こちらからは、「国際交流ボランティアさんに、一番必要なことは何でしょう」、という問い掛けを・・・。必要なことは、地域をよく知っていること。歴史も文化も大切ですが、いい病院、安く買い物できるお店、相談所など、外国の方が困ったときに地域の情報を持っていると、とても役立ちます。そして、それを英語やスペイン語、韓国語などに通訳できる人に伝えてもらうことができれば・・・。
外国人観光客の誘致事業については、「外国人が増えてくると、犯罪が増えるのでは・・・?」という質問もありました。確かに、懸念されている問題です。私たちNPOが手掛ける誘致は、人と人のつながり・交流をベースに行います。ホームステイをお願いするときも、信頼関係をこわさないようにコーディネートを行なっています。そのために、誘致する其々の国に窓口となってくれる人を作っているのです。お金持ちや偉い人を、というのではなく、良い人たちに楽しんでもらえる観光をコーディネートしていきたいと思っています。
今日は、久しぶりに、ボランティア活動についてお話する機会をいただきました。運営するための予算集めに苦労して、事業を進めることに追われる日々ですが、自分たちの活動は、確かに充実してきている・・、また頑張ろう!と、励まされました。
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投稿者 sophia : 2006-7-28 01:44
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ワークショップ 【ロープウェイ駅舎にて】
(中島記念国際交流財団助成事業)
昨年度行なった「留学生と一緒に愛媛の地域文化を見直そう!」の第2段として、今年度は「留学生がつくる観光ガイドコンテスト」を行います。彼ら自身が自ら考えた愛媛の良さを、「観光プラン」として作りこみ、地域の人たちの前で、プレゼンを行なうというものです。
今日は、観光プランを提出してくれた留学生と一緒に、ワークショップを行いました。

光のかげんではっきりしていませんが、ここが本日の会場・ロープウエイ駅舎・観光交流ホール正面の様子です。

講師は、愛媛学園の玉井先生。観光雑誌やマップ作成の編集ディレクターをされていた方で、コース選びや取材のしかたについてレクチャーしていただきました。
コース選びには、2つのタイプがあって、ひとつは個人的な好みから入っていく・・・花が好き、きれいな花が咲いているところに行きたい・・・人に聞いたりガイドブックをみたりして決めていく。もうひとつは、時間やアクセスも考えて人気のある観光地など、場所から決めていくタイプ。営業的に考えれば後者のタイプだそうです。今回はどちらのタイプで作ろうか・・・「先生だったら、どのエリアをえらびますか・・・?」と、留学生たちも、日ごろの研究とは違う、コンテストで優勝するための戦略を先生に聞いてみたりしていました。中国のジョヘイさんからは、「中国からの観光客の通訳をしたことがありますが、そのときは電化製品を買いたがっていました。買い物ツアープランでもいいでしょうか・・・」という質問が出たり・・・・・。どういう仕上がりになるのか、楽しみです。
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投稿者 sophia : 2006-7-27 16:35
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愛媛県庁
(ニュース)
愛媛県の総務部長読谷山さんから、県庁レポートに関して補足していただきました。
1.県庁内に天皇陛下に関するものが多いことについて
断定的には言えませんが、昭和26年から46年まで知事を務められた久松定武
氏(松山藩主の子孫)が天皇家にゆかりがあったこと(昭和天皇の従兄弟でした
か)が関係していると思われます。
2.庁舎について
昭和4年にできた庁舎で、木子七郎という当時の著名な建築家(大阪国技館など
全国各地の著名な建物を設計し、昭和12年にフランス政府から勲章をもらった
人物。奥さんが松山出身。萬翠荘の設計者でもある。)の設計による建物です。
戦災にも遭わなかったので、おそらく全国の県庁舎の中で一番古い建物だと思い
ます。
大正・昭和のモダニズムをよくあらわしていると思いますし、ご承知のとおり映
画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の病院としてロケで使われました。
読谷山さんは、沖縄の出身とお聞きしました。私たちは愛媛県人。郷土の良さを
教えていただきました。
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投稿者 sophia : 2006-7-27 16:16
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読谷山洋司氏(県総務部長)との対談 【県庁にて】
(ニュース)
25日14時、私と玉乃井さんは愛媛県総務部長として働かれている読谷山洋司氏と今後のソフィア倶楽部のヴィジョンに関して相談するため、県庁を訪れました。
私は愛媛県に住民票があるのですが、今まで一度も県庁にお邪魔したことがありませんでした。県庁の厳しい大きな建物を見たときには迫力を受けました。

県庁の建物って前から思っていたんですが、ニューヨークのコロンビア大学のローメモリアル図書館になんとなく似ています。西洋式のビルなのでどれもこれも同じに見えると言えばそれまでですが。

敷地内には天皇陛下に関するものがあちらこちらにあり、国の直結機関だということを再認識しました。また建物の内部は古く、戦前から使われているエレベーターなんかもありました。なんでも玉乃井さんによれば、県庁の中にも、空襲のときに焼けなかったところがあるらしいです。

古めかしい雰囲気に包み込まれた最新式のATM。県庁の1階ではこんな新と古の融合があちこちで見られます。
黄絨毯の敷き詰められた2階への階段を上がっていき、今度は赤絨毯の3階を左に進むと、読谷山氏の部長オフィスは直ぐそこです。読谷山氏のオフィスは広く、三越が望めるいい方角にあり、やはり県庁の部長オフィスだけあるな、と感じさせられました。
さて、読谷山氏がどのような方か紹介すると、経歴上ではこんな方です。
読谷山洋司[ヨミタンザンヨウジ]
1964年生まれ。1986年東京大学経済学部卒業、同年自治省入省。以後、自治省財政局主査(交付税課)、青森県地方課長、大蔵省銀行局課長補佐、新潟県財政課長、自治大学校教授、沖縄県総務部・商工労働部参事、(財)自治体国際化協会交流協力部長等を経て。2004年総務省大臣官房企画官(会計課)。職務の傍ら、国際連合経済社会局(UN/DESA)コンサルタント(官民連携分野)、琉球大学非常勤講師等も務める。
BookWebProより抜粋
経歴だけを見れば厳格なイメージを受けますが、実際は凄く謙虚でユーモアのある方でした。玉乃井さんのお話も親身になって聞いてくださり、私の世間話にさえもきちんと対応してくださいました。また、ソフィア倶楽部が主催しているコンテストの審査官のポストにも快く応じてくれ、柔軟な方だという印象を受けました。

左は3階の赤絨毯。右は対談後の読谷山氏と玉乃井さんです。
今後、一人のプランナーとして読谷山氏と何か協働が出来るようになりたいと思いました。
(iku_yuki)
現在、アメリカの高校に通っている、Yuki君にレポートしてもらいました。
対談というほど、大げさなものではなかったのですが、NPOとしての取り組み、行政との連携についてなど、ていねいに対応していただきました。(玉乃井)
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投稿者 sophia : 2006-7-26 16:51
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*ソフィア・カフェ*
(ソフィア・カフェ)
25カ国の家庭料理教室・11カ国のエスニックレストラン・世界の教科書展・・ソフィア倶楽部のイベントは、いろいろな国の人とのたわいないおしゃべりから生まれたものです。今、話題になっているのは、世界のカップ麺。みんなで、カップヌードルを食べていたら、「韓国にはおいしいカップ麺があるんですよ・・・」と、留学生のウノくん。中国からの留学生カツさんも、中国にもありますよ・・。じゃあ、他の国はどうなの??ってことに・・。日清の世界のカップヌードルはみんな知っているけれど、その国独自の麺ってあるのかな・・・・?30カ国くらいの人には聞けるから・・・できたら世界のオリジナルカップ麺まつりをしてみたいね・・・・なんて話に・・・。ほんと~にイベントにしてしまうのが、私たちの楽しみ・・・なんです。
前置きがながくなりましたが、皆さんの知りたい・・参加したい・・国際イベントのアイディアなどありましたら、コメント欄に投稿してみてください。いろいろな国の人とのネットワークで、実現させていきたいと思っています。
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投稿者 sophia : 2006-7-26 16:03
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ベートーベンよりクラプトン!
(ソフィア倶楽部 ~10年の歩み~)
学校での交流や、国際交流のステージイベントに「芸達者な留学生を紹介してもらえませんか・・」という依頼を受けることがあります。留学生の中にも、歌や踊りの上手な人がいますが、ほとんどが国の伝統的なもの、民族音楽を披露する、ということになります。もちろん、文化交流として大切なものですし、依頼主もそれを望んでいるのですが、もっと自然に音楽仲間として集まることができないかな・・と思っていました。
ある日、マダガスカル出身のバムさんが、「スタンダードかロックを、バンドでしたいのですが、だれか教えてくれる人を知りませんか。」と言ってきました。ネパールのスバスくん・インドネシアのイラワンさん・今のところ3人のメンバーが居るということでした。彼らがどれくらいできるのかわかりませんでしたが、取り合えずギターを教えている先生に紹介することに・・・。
先生は、簡単な曲を・・・と”カントリーロード”のギター譜面を用意、練習する機会を作ってくれました。
練習日、お互いの紹介が終わり、みんなの好きな曲を演奏してもらうことに・・・。そこで、ネパールのスバスくんが弾き語りしたのは、なんとクラプトンの”Tears in Heaven” まだぎこちない演奏でしたが、確かにクラプトンの曲。スバス君、いえ彼らの一番好きなミュージシャンはクラプトン だと言うのです。
彼らは、其々の国で大学を卒業していますが、音楽の授業はうけていません。授業はないのです。だから、譜面も読めないし、ベートーベンもモーツアルトも知らない。それなのに、クラプトン・・・・。
あれから、4年、研究に忙しい彼らですが、先生の協力も得られ、バンド練習を続けています。南海放送でのイベントで、初お披露目も・・・。なかなかレパートリーを増やすことはできませんが、またステージで発表できればと思っています。
以前、愛媛に留学していたスーダン出身の留学生。日本の演歌が大好きでした。スーダンの民族音楽に似ているらしいです。ちなみに彼の愛読書は「三島由紀夫」・・英語の翻訳本ですが・・・・。
留学生が教えてもらっている先生のスタジオにて。写真は英語の先生たちのバンドです。
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投稿者 sophia : 2006-7-25 08:30
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留学生の写真
(中島記念国際交流財団助成事業)
留学生の写した写真を紹介します。

これは、どこにあるかわかりますか?スバス(ネパール)

この白くなっている根の部分は何でしょう。 フビン(中国)

英語で説明されているとわかりやすいですよね。 ジョージ(マラウイ)

休憩するのにもってこいの場所を見つけました。バム(マダガスカル)

あなたは信じますか? サラ(ネパール)
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投稿者 sophia : 2006-7-24 18:09
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ソフィアの仲間④
(ソフィア倶楽部 ~10年の歩み~)
国・職業・性別・背景・・・其々に関係なく、人による・・同じ国の人でもいろいろな人がいるのだから・・というのを事あるごとに実感します。が、今まで出会ったケニアの人はみんな良い人でした。出会ったときから親しみやすく、すぐ仲良くなったオングーソさんも、ケニアのキシという町出身の留学生です。キシの町は、地図も電話もない、のどかなところだそうです。子どもたちは、学校から帰ったら牛の世話をしたり、遊んだり、暗くなったら家に帰る・・そういう生活をしていると話してくれました。そういうところの出身なので、彼のなかでは、時間もゆっくりと流れていて、待ち合わせした時間が彼の家を出る時間だったりということもありました。小学校での交流も積極的に参加してくれましたが、学校行事は時間通りに進めないと迷惑をかけるので、「必ず、日本時間でね・・」と声がけしていました。(今は、きちんと合わせてくれています。)
電話も無く(もちろん携帯電話も・・)、生徒が宿題を忘れたら、「明日・・明日・・・」と先生が応える、という環境で育った留学生。
日本人とイベントをすると、きちんと進んでとっても楽ですが、留学生と一緒に行なう「結果オーライ」式のイベントも、私には、合っているように思います。
余談ですが、小中学校の国際交流事業に、留学生を紹介して欲しいと言う依頼をよく受けます。そのときには、参加できる留学生に、学校に行く日が近づいてきたら確認の電話をかけ、もう一度前日に念を押す、ということをしています。
留学生も、日本式に合わせて時間を守るようになりましたが、この方法が一番確かなようです。
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投稿者 sophia : 2006-7-23 13:43
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ソフィアの仲間③
(ソフィア倶楽部 ~10年の歩み~)
留学の滞在期間は、交換留学生・研究生・学部生・大学院生・コースによって、様々です。1年で帰ってしまう人も居れば、7年滞在する人も・・・。毎年、出会いがあり、別れがあります。なかには、留学していた人の兄弟、姉妹が来られて、なつかしい思いをさせてもらうことも。研究室の行き帰りだけで終わってしまう人、友達をいっぱい作って、国の知名度を上げて帰る人。
活動の中で交流をコーディネートすることが多いと、親しみやすくてみんなをまとめる力のある人に、出会えるようになります。その留学生が、サポートの必要な留学生をつないでくれたり、参加メンバーを集めるのに協力してくれたりします。
チュニジア出身のサービさんも、その一人でした。あるときは真面目な博士、あるときは国際見本市のビジネスマン風、あるときは結婚式の照明係・・・・。一緒に商店街を歩いていると、たくさんの日本人に声をかけられました。大学の仲間、国際交流団体の人、バイト先の先輩・・・。出会うたびに、握手したり、抱き合ったり・・・・。ソフィア倶楽部で主催するイベントにも、積極的に参加してくれました。ボランティア団体にはない、営業力を持っていて助けられたりもしました。
そんな彼が、ある日、「日本にもっと居たいので、国連大学の就職試験を受けたい。」と言ってきました。具体的な仕事内容は覚えていないのですが、国連関係の仕事は、世界各国から応募があるそうで、とても難しいということでした。私にも、NPO(その頃は、ボランティア団体)として、推薦状を書いて欲しいと言ってきたのです。こんな弱小任意団体の推薦状は必要ないのでは・・・と伝えたのですが、「それでもかまわない、本人の実力以外に、どんな活動をしてきたかも、大切だから・・・」と、受け取っていきました。国連関係の仕事は、「即、戦力になる人・実践できる人」でないと、なかなか務まらない、そう国連に携わっていた友人から聞いたことがあります。果たして、この愛媛でそういう国際的な行事(会議やイベント)に関わり経験を積む、ということができるのだろうか、と考えさせられました。発展途上国から自国のために技術を学びに来ている留学生が、愛媛の地で、国際会議のアレンジを手伝ったり、ボランティアとして協力することは、自国のNGO活動へのおおきな力になると思います。
残念ながら、彼は就職できませんでしたが、留学生の受入は、大学内だけでなく、地域としても担っていく必要があるのでは、と考えさせられました。
私たちの活動の中に「外国人観光客誘致事業」がありますが、観光交流人口が増えることで世界各国のネットワークができ、愛媛での国際的なイベント開催につながるようになればと考えています。

チュニジアの写真展を企画。ラジオのインタビューを受けるサービさん。
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投稿者 sophia : 2006-7-22 11:18
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