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「和みの日本文化体験」レポート (スタッフコーナー)

二之丸史跡庭園、観恒亭の前で「わらじ編み」の実演をしていると、外国の方だけでなく「昔、子どもの頃編んだけど、もう忘れてしまったかも・・・」と、お年寄りの方からよく声をかけられました。皆さん、懐かしく思われたようです。
「俳画」は、俳句の経験のない外国の方には難しいので、好きな言葉と絵を描いてもらうことにしました。
顔彩と筆を使って描くことは、慣れないと濃淡の出し方や縁取りなどなかなかうまくできないのですが、先生が丁寧に指導してくれているので、皆さん楽しく描くことができました。(2日間、通われた方も・・)

   

  

フィリピンからの留学生。                  着物を着て日本文化を体験。賑わいました。

今回の俳句の先生・田村七重さんの本が、アメリカから出版されました。アメリカ俳壇の大御所コー・ヴァン・デン・フーヴェル(Cor van den Heuvel)氏との共著。題名は「BASEBALL HAIKU」。名前の通り、野球に関する俳句を集めて紹介された本です。アメリカで作られた句、そして正岡子規を初めとした日本の俳人の句が紹介されています。
「夏草や   ベースボールの   人遠し」
「summer grass
baseball players far off
in the distance」  Shiki

 

投稿者 sophia : 2007-3-28 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

Kokedama・苔玉の作り方 (盆栽・Bonsai)

 

投稿者 sophia : 2007-3-25 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

和みの日本文化体験・1日目 (スタッフコーナー)

25日から「和みの日本文化体験」イベントが始まりました。
午前中は、「盆栽」。甘井さんが、軽トラックで苔玉の材料と職人さんの作品を運んでくれました。いろいろなところで教室をされているとあって、手馴れた様子でてきぱきと準備をしてくださいました。

市内の英語教師の方々が、お知らせを見て体験に参加してくれました。皆さん、「盆栽」に興味がある様子。
熱心に苔玉の作り方を聞いていました。

素材を選んで土をまるめ、苔を貼り付ける。「My Baby・・」と言って、出来上がった苔玉をながめたりしていました。


できあがった作品。

着物体験。皆さん背が高くて、袖丈・着丈が足りなかったのですが・・・。


木蓮。こんな小さな木に、大きな花・・。どれくらいの年月をかけられたのでしょうか。

テキストも手づくりしました。和のテイストです。

午後からは、七重さんによる「英語俳句」のレクチャー。まず、日本語で一句つくり、それにあてはまる英訳を吟味していきます。英訳の達人になれそう・・・。右の写真は、初めて着物を着た中国のリミンさん。とても似合っていました。

 

投稿者 sophia : 2007-3-25 17:12 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

イベント前の打ち合わせ (民泊&和みの日本体験)

今週の土曜日から、松山城二之丸史跡庭園のライトアップに伴い、「和みの日本文化体験」イベントを行います。
今日は、NHKの番組「いよかんワイド(月~金・午後5時30分~7時)」で生中継していただけるということで、アナウンサーの伊奈さんが打ち合わせに来られました。イベントでお世話になる日本盆栽協会松山支部の甘井さん、俳句のレクチャーをお願いする子規プロジェクトの田村さんもご一緒していただきました。いつも思うのですが、こういう取材やインタビューをしていただくと、あらためて活動している目的や意義について整理することができて、(コーチングしていただいているのかも・・)とても有難いです。
国際交流団体が国際観光の事業を手掛けるのは、海外から多くの方が訪れることで、多文化が共生できるまちづくり・・ひいては、地域が国際化されていくことにつながると考えているから。
これに加えて、
日本の歴史や文化をもう一度見直し、日本人としての誇りを感じることができる。
日本の経済について普段あまり考えていなくても、「外貨を稼ぐ」ということは実感できる。

国際観光事業を行なうようになってから、気がついたことです。

さて、イベントの話に戻ります。NHKの中継は、26日(月曜日)。普段のイベントは昼間行なうのですが、この日は、放送時間に合わせて夕方、ダイジェスト版のように紹介してもらうことにしました。松山市の教育委員会の協力で、外国語指導助手(Assistant Language Teacher)の方たちにもお知らせをしていただきましたので、一緒に体験してもらおうと思っています。




甘井さんが持参してきてくださった、苔玉くん。和みました~!

蒲団屋の渡部さんも、わらじづくりをマスターして、イベントでの先生を務めてくれます。

渡部さんの似顔絵・・。お知り合いの画家・本田健さんが、カウンターの壁面に描いてくださったそうです。

 

投稿者 sophia : 2007-3-22 18:45 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

地域の国際化って・・・? (スタッフコーナー)

観光ルネサンス事業で民泊(ホームステイ)のコーディネートをしていますが、その中から「地域の国際化とは・・」など、いろいろ考えさせられたことがありました。
名古屋ホームステイボランティアセンターというホームステイについて明確に位置づけ、コーディネートをされている組織があります。その中に、以下のような目的では行なっていませんというようなことが明記されています。
【ゲストとなる方々】・安価なホテルまたは民宿・まかないつきの借り部屋・来賓としての待遇を求めること・営利や布教・宣伝活動・身元保証人探し
【ホストファミリーとなる方々】・外国語の練習または習得・特定の国や地域、使用言語の人たちとのみ交流を希望すること・営利や布教・宣伝活動

今回の事業では、まず外国人の受入に慣れてもらおう・・ということがありましたので、受入家庭の意向を優先させていただきました。
一番希望されたのが、「英語圏の女性の受入」。春休み中の受入ということで、子どもさんに国際交流の機会を・・と考えられた方も多かったようです。
宿泊場所に困られているようだったら、何かお手伝いしますよ・・という思いで申し込んでいただいた方もいらっしゃいました。

受入の動機は様々ですが、皆さん外国の方との交流をとても楽しみにされているようでした。

今回は在住外国人対象の事業でしたので、国際交流センターなどで登録されているホストファミリーの受入も多く、ホームステイ先に困らない外国の方に民泊としての特徴を明確にしないと、応じてもらうは難しかったと思います。

昨日、「日本酒を楽しむ会」を外国人向けに企画したので参加者を募ったが、集まりが悪くて困っている、というお話をお聞きしました。マスコミの方にも、外国人の意見を聞きたいとか、番組に出演してくれる人を探している、ということで、紹介を依頼されることがよくあります。学校での国際交流事業でも・・・。外国から来られたばかりの方にとっては、新鮮な経験でとても喜ばれるのですが、2年目からは頼み込んで応じてもらったりしています。
「国際交流」という言葉って、アメリカではあまり聞きませんよ・・、という留学生もいます。
音楽やスポーツの世界では、国籍関係なく楽しむことができます。在住する外国の方たちも、外国人だからというのではなく、それぞれの興味のあること、楽しみたいことへのお誘いは、喜んで応じてくれています。

もちろん、海外から観光に来られる方たちは、日本人家庭での滞在も、日本文化にふれることも楽しく参加されています。

人との交流はどうあるべきか・・・というようなことは言えないしわかりませんが、国籍に関係なく、自然に地域に受け入れられるようになるのが、国際化の第一歩かな、などと思ったりしています。


 

投稿者 sophia : 2007-3-20 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

民泊というホームステイ (民泊&和みの日本体験)

3月24日から4月8日まで、松山城二之丸史跡庭園を会場にして、「夜桜と城のライトアップ」が行なわれます。ソフィア倶楽部は、昼間のイベントとして「和みの日本文化体験」を用意しました。「盆栽・俳画・わらじつくり」の三つのプログラムを作っています。事前に、外国の方にどうのように日本文化を体感してもらえるか・・・ということをいろいろ話し合ったのですが、まずは、興味の入り口がどこにあるのか知ろう、ということになりました。盆栽なら、職人さんの本物の技や作品にもふれてもらい、手軽につくれる豆盆栽(今回は苔玉)をつくってもらう、物産展の体験コーナーのように、質問も受けながら自由に参加してもらおうと思っています。皆さんの参加の様子を見せてもらうことで、何かあらたな日本体験プログラムにつなげていければ、と考えています。

今回は、この日本文化体験に参加される外国の方の受入を、民泊型ホームステイとして位置づけています。グリーンツーリズムほど、明確な体験を宿泊の中に入れているのではないのですが、従来のホームステイと異なるのは、観光を目的としている方の受入であるということ。多くの日本人家庭の受入申し込みをいただいた中で、「観光コンシェルジェの研修を受けたから・・」とか、「日本文化の茶道や着物の着付ができます。」という申し入れもありました。もちろん、交流&おせったいの気持ちがベースになっての受入です。

今回の事業は、外国からの誘致受入整備のために行なっていますが、国内在住の外国人を対象にしています。在住されている人は、ホームステイに慣れている方が多く、また従来のホームステイで間に合っているということで、まだ受入人数に達していません。
ということで、締め切りを延ばして今週いっぱいは募集を続けることにしました。

 

投稿者 sophia : 2007-3-13 02:15 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

アト ランダム (スタッフコーナー)

年度末に東京と浜松市からお客様が見えられました。
お一人は、16年度に行なった内閣府の都市再生事業後の調査(ヒヤリング)に来られた㈱都市環境研究所の神津さん。もうお一人は、浜松市で国際交流のNPOをされている松井さんです。ヒヤリング調査をしていただいたことは、自分たちの活動や事業を整理し新しく組み立てるために、とても役立ちました。有難かったです。

「観光・教育・文化・交流・まちづくり・・・いろいろなところとつなげていって、広がっていますね。」と言ってくださいましたが、小回りのきく小さなところで行なっているので、横につながりやすいのだと思います。浜松市NPOの松井さんにも、そのつながりの話をしましたら、「縦割りのNPOってないですからね・・。」という返事が返ってきました。ごもっとも。


3月10日、「えひめ道を考える女性の会」の来年度の事業についてミーティングを行いました。昼食を取りながらということでしたので、ロープーウエーに近い「茶房ひょん」さんをご紹介しました。

ここは、和風の落ち着いた佇まいのところで、食事もまさしく「スローフード」。心も体も元気にしてくれます。


この「えひめ道を考える女性の会」では、今まで四国地方整備局さんのサポートをいただき、風景づくりなどたくさんの事を学ばせてもらってきました。来年度は、その成果を少しでも地域に還元して行きましょう・・ということで、地域での活動に役立ててもらえるようなプログラムづくりを行なうことにしました。できるだけわかりやすく、身近に感じてもらえるようなかたちを提案していきたいと考えています。その最初の取り組みとして、今治でのフォーラムも計画しました。


ひょんさんのランチ。肉や魚の料理はありません。揚げ物も・・。季節の野菜の煮込みや手づくりの胡麻豆腐など、素材を活かした味付けをされています。五穀米のご飯は絶品。大根も入って優しい味付け・・硬さもちょうど良かったと大好評でした。

今治でのフォーラムを盛り上げようと、今治コミュニティFMの黒田さんが、告知用の番組収録をしてくれました。


この日は、「第7回アンサンブル楓 国際交流コンサート」も開催されました。「アンサンブル楓」というのは、いつも活動を支えてくださっている愛媛大学国際交流センターアソシエイトの田村さんの所属されているコーラスグループ。今回は、留学生と共に・・ということで、マダガスカル、スリランカ、ネパール、中国、チェコの留学生をゲストに迎えての暖かな交流コンサートでした。こういうステージでのパフォーマンスは留学生にとって初めてのことで、少し緊張しているようでしたが、会場の雰囲気がとても和やか・・・アットホームで、気持ちよく参加することができたとみんな喜んでいました。楽しいコンサートでした。

民俗音楽を披露してくれたスリランカのNiroshaさんとManoriさん。

 

投稿者 sophia : 2007-3-11 16:42 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

留学生の送別会 (スタッフコーナー)

3月2日(金)、愛媛大学で留学生の送別会が行なわれました。愛媛大学には、現在、学部学生・修士・博士・研究生など約30カ国271名の留学生が在籍していますが、毎年出会いと別れがあります。今ではメールがありますので、帰国してからも連絡を取り合うことができますが、やっぱり別れるときには寂しい思いをしています。
日本で生活を始めた頃の留学生には、冷蔵庫や洗濯機などの生活必需品の調達を頼まれるのですが、落ち着くとなかなか会う機会がなくなります。このパーティで久し振りに会って、まだ居てくれるの・・と喜んだり、もう帰ってしまうの・・と残念がったり、様々な思いがありました。

出会いと別れ・・その時々で、とても仲良くなって私たちの活動を支えてくれる留学生に出会います。今回卒業するマダガスカルのバムちゃんもそのひとり。彼のやさしく思いやりのある性格は、どこでも人気で松山での友人もたくさんいて、国際交流にも貢献してくれました。このパーティでは、留学生による様々なパフォーマンスがあったのですが、バムちゃん・ネパールのスバス・ブラジルのカミロのバンド演奏のときには、胸に迫る想いがありました。

留学生のサポートを始めてから14年、卒業する留学生から、「玉乃井さんが独立して国際交流事業をするのなら手伝いたい。」とか、「一緒に事業をしませんか・・。」と誘われることが何度かありました。そう言ってくれた留学生たちは、みんな地域の国際化に貢献できる人材でしたが、自立の難しいNPOにとっては、その申し出を受けるだけの力はありませんでした。今でも、まだまだ自立しているとはいえない状態ですが、いつか、そういう仲間たちと一緒に事業ができるようになりたいと思っています。



バングラデシュからの留学生。貢献してくれています。右の写真は大先輩の国際交流センター教員、ルース先生と留学生、理事の方々。


ヴォーカルを担当したネパールのスバス。  お辞儀の仕方も日本人になっていたマラウイのジョージ。(左)

パーティを盛り上げてくれたバンドメンバー。ギターの音が聞こえなかったので、スバスがマイクを持ってくれました。パーカッションを担当してくれたのが、マダガスカルのバムちゃん。


ブラジルのカミロ。                         カミロの奥さんと、かわいいあかちゃん。

 

投稿者 sophia : 2007-3- 2 20:26 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

韓国のエージェントさんとのツアー商品づくり② (教育旅行推進ネットワーク会議)

私たちが提案する教育旅行は、公共施設を利用してコミュニティの中に入って体験してもらう、というものです。地域産業的には、地元のホテルを利用するのが活性化につながると思うのですが、まず実現可能なところから・・と考えています。
幸いなことに、いつもお世話になっている松山市地域学習振興課の竹村課長が、野外活動センター「レインボーハイランド」の管理を担当されていて、ここの施設も春や夏には人気があり活用されているが、秋冬の利用者を増やしたい、ということで、この施設を利用してのプログラムづくりが行なえることになりました。(行政との協働事業ができそうです。)滞在費も食事込みで2500円くらい。収容人数も200人は対応できます。そして、なにより有難いのは、スポーツ・芸術、文化・食など大勢で交流・体験してもらえるフィールドがあるということです。今回参加されたモニターの皆さんもとても気に入られていました。

広島から入り、しまなみ海道、そして松山に・・・。滞在はレインボーハイランド。ここで、県内の観光素材を活かした交流体験プログラムを提供し、松山城・道後温泉へとつなげていく・・というプランが、実現しそうです。

あとは、韓国側・日本側、NPO・行政・企業、それぞれをうまく連動させて、お互いに有益となるしっかりとした「しくみ」を作れば、誘致の基盤ができてくると考えています。


韓国の窓口NPO「青空」のギルニョさんが、今回のツアーに来られたときに、松山の韓国語学習者の方たちのためにと絵本とカードを寄付してくださいました。

 

投稿者 sophia : 2007-3- 1 18:15 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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