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ロープーウエイ街も活気づいています。 (スタッフコーナー)

4月30日大街道ロープーウエイ街は松山市の「坂の上の雲ミュージアム」がオープンしたこともあって、観光客で賑わっていました。下の写真は、人通りが静かになった夕方の風景。

   

松山市中心部の商店街ですが、城下らしい雰囲気が・・・。白いフェンスのところは、店舗改装のため空き地になっています。右の写真がフェンスから見える風景。お城のふもとの風景がこのまちなかで見えるんです。



もうひとつ、このロープーウエイ街を美しく飾っているのが、「なんじゃもんじゃの木」。ふんわりとやさしい花も見頃です。

このロープウエイ街の中に、外国人のための宿泊施設(地域交流型ゲストハウス)をオープンしようと計画しています。外国の方から、「この松山は、滞在して日本を経験するのにとてもいい町ですね。」という声を良く聞いていましたし、日本語研修のために滞在する方たちからの、文化体験についての要請にも応えたいと思ったからです。幸いにも、このロープーウエイ街にあるビルのオーナーのご協力をいただき、計画が進められるようになりました。具体的に少しずつ動き始めていますので、順次ご報告していきたいと思っています。


   

 

投稿者 sophia : 2007-4-30 17:10 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

韓国の市民活動 (スタッフコーナー)

韓国、ピョンテク市の市民団体「青空」のギルニョさんから、100人のメンバー登録ができたので、国に助成をしてもらえる団体になれました、という報告がありました。(助成してもらえる資格ができたというだけで、必ずしてもらえるということではありませんが・・)
日本ではメンバー数などはあまり問われないのですが、韓国では100人のメンバーを集めること(名簿の提出)が課せられるようです。お互いの支部の役割をして、日韓(ピョンテク市と松山市)の交流を推進していきましょう・・と励ましあいました。(韓国でもNPOの資金つくりは大変らしいので・・・)

 

投稿者 sophia : 2007-4-20 09:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

NPOの地域活動奮闘記-2 (スタッフコーナー)

「奮闘記」というよりも、自然に無理なく・・・のほうがいいのかもしれない、と思い始めています。私達の地区でも町内会と公民館活動を合わせた合同会議が開かれました。運動会や文化祭などの行事説明、ごみの収集場所、街灯の修理などの生活サポートについて話し合う会議です。様々な活動をしていると、「こんなことを改善すればいいのに・・・」とか「これはどうなっているのだろう」と課題を見つけ改善点を探る・・・という「くせ(?)」がついてしまって、地域の活動に合わせて上手に提案できるように、一歩ひいて・・・と言い聞かせながら参加しています。

NPOとして孤軍奮闘していると、「好きでやっているのだから・・。」とよく言われます。地域の活動は、率先してされている方もいますが、ほとんどはしかたなく(義務感・・)行なっているようです。(実際には皆さん一生懸命されていますが・・・)そして、地域で推された人が議員さんとして地域の声を伝えていく役目を担うようになるのかな、などと思ったりします。そういう意味では、NPOは自発的活動の要素が強いから、「好きでやっている・・・」ということになるのでしょうか。まあ、好きなことだから頑張れてはいるのですが・・・。

自発的NPOとしては、市民側の意見や生活を市民の視点で行政などに働きかけるときに、自己満足や独りよがりの活動にならないようにしたいと思っています。


地域の活動には、企業の社長や行政の偉い人、有能ビジネスマンも、近所のおじちゃん、おばちゃんとして一緒に参加できるし、ゆったり農作業をしているおじいちゃん、おばあちゃん、みんなが参加できるコミュニティのなかでは、合理化することがベストだとは言えないのかもしれません。

今年度の事業計画でも、「地域素材を活かす」とか「地域と世界をつなぐ」というようなことを提案しています。まず、公民館活動のなかでみんなに受け入れられるNPOにならないと・・・・。

 

投稿者 sophia : 2007-4-20 08:21 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

NPOの地域活動奮闘記-1 (スタッフコーナー)

今年度、町内会婦人部の部長をすることになりました。順番がまわってきたのと、役員を決めるくじ引きのときに参加できなかった・・・ということで引き受けることになったのですが・・・。
初めての引継ぎのときに、カルチャーショック!を受けてしまいました。事業の組み立てを考え書面で情報を共有していく、というのではなくて、「昨年度行なった事業は報告書に書かれていますから、今年度もこれに沿って行なっていってください。活動しているうちにおいおい分かってきますから・・。」と言われるのです。どういう構成で婦人部がつくられているのかもわからない。これを、どう進めていけばいいのか・・・。戸惑っている私に、公民館の掃除の仕方など淡々と伝えられる前任の方々・・。「婦人部の活動って大変なのよ・・!」と言っていた人たちも役目が終わると関係なくなる・・そういう感じでした。部長を引き受けたからには、みんなの参加しやすいかたちで、改善しながら進めていきたい・・そう思っていただけに、ショックでした。

翌日、NPO仲間にその話をすると、「ああ、地域の活動はそういうものだよ。余計なことはしないほうがいいよ。流れのままに役目を務めればいい・・・」というのが、積極的にまちづくりをしていたり、オンブズマンとして活動したりしている人たちからのアドバイスでした。「活動に一生懸命で、町内の行事になかなか参加できないNPOには説得力がないよ・・。」とも言われました。地域の中での活動は、まずその中に入っていって知ることから・・ということらしいです。

在住外国人の友人に話したら、「玉乃井さんも、町内では外国人のようになっているね。」と言われました。そういえば、カナダ人の女性が電車の女性専用車両ができたと聞いたときに、「それでは、ぜんぜん解決にならない。どの車両に乗っても大丈夫にならないと・・。」と憤慨している様子を見て、まあまあ、ここは日本なんだから・・と苦笑いしたのを思い出しました。
こういう地域のやり方を改善しませんか・・といきなり提案するのも、同じような受け止め方をされるのだと気づきました。

2回目の集まりのときに、「婦人部の規約がないから分かりにくい。」と言う意見が出ました。
自分から発信する前に、意見の出しやすい環境を作り、それをみんなで検討していく・・そういうところからかな・・などと考えたりしています。


 

投稿者 sophia : 2007-4- 8 09:46 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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