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アジアの家庭科教育 (スタッフコーナー)

ソフィア倶楽部の活動を手伝ってくれているサポーターさんの中に、高校の家庭科の先生がいます。
最近、「そういえば、家庭科の授業って、日本文化や生活を知るのに適していますよね・・。」という話になりました。授業内容は「生活の自立と衣食住」「家族と家庭生活(地域とのかかわりなど)」。調理実習は、お寿司ではなくて、親子どんぶりだそうです。(余談ですが、韓国から日本語研修に来ていた金くんが「日本のどんぶり物はぜんぶおいしい!」と言ってました。)
高校生ともなると、受験勉強が忙しくて家庭科の時間は削られるばかりだそうです。

中国では、家庭科学習はないそうで、「家庭科で習う内容は、家庭で教えるようになっています。」と言っていた留学生もいました。広い国なので地域によっても違うそうですが、今頃は家庭でもあまり教えてもらわなくなったという声も聞きました。日本の小学校での交流のときに、家庭科の授業を見学する機会があって、とても興味深かったらしいです。

5年前に、20カ国の世界の教科書を集めてフォーラムをしたのですが、そのときにバングラデシュの留学生が家庭科の教科書を持ってきてくれたのを思い出しました。

  表紙です。

書いている内容はぜんぜんわからなかったのですが、絵で説明されている内容(おしめの作り方、掃除道具、刺繍などの手芸)は想像がつきました。これを見ていると、他の国のことも知りたくなりました。以前行った教科書のフォーラムは子供たち向けのものでしたので、内容よりも教科書の配布やリサイクルの仕方、授業形態などについて世界を身近に感じてもらうことを目的に行いました。でもこの家庭科という科目の内容には家庭生活・子育て、女性問題、風習などそれぞれの国を知る材料がいっぱい詰まっているように思います。
各国の留学生にお願いして、資料集めをすることにしました。

 

投稿者 sophia : 2007-5-28 19:01 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

外国人ゲストハウス (スタッフコーナー)

日本体験や研修で(観光なども)松山を訪れる外国人のためのゲストハウス(宿泊施設)の運営を考えていたのですが、それが松山市の観光拠点のひとつ、松山城ロープーウエイ東雲口駅舎の向かい側にあるビルで実現しようとしています。

ここは5階建てのビルですが、3階から5階までをゲストルーム、2階を「留学生OBネットワーク」・・・愛媛に留学経験のある人たちが、帰国後もつながるように考えたもので、松山に在住する留学生OBが代表となり活動していきます・・の事務局やこのネットワークを活用して海外へ留学する日本人をサポートする事務局などを開設、この連携が国際観光の推進にも役立つように仕組みをつくっていこうと考えています。(イメージは民間の公民館!?)


ソフィア倶楽部が海外への発信・受け入れをコーディネートしていきますが、それを充実させるためには、基盤となる地域ネットワークが必要です。
歴史・文化・福祉・教育・産業・・・そして人。そのために2階のスペースでも、滞在する様々な国の人たち、観光で訪れた人、そして地域の人々がFace to Faceで情報交換できる場としての提供も行っていきたいと思っています。

おもいは、いろいろありますがそれをかたちにするには、多くの人の意見や提案、協力が必要です。そこで、興味を持ってくださる方に集まっていただいて、検討会(準備委員会)を行うことにしました。

1回目に集まってくださったのは、ビルの管理をしてくださる(影のプロデュースも・・・?)須崎さん、留学コーディネーターの清家さん、・・・(株)インターブルーの代表でもあります・・、愛媛サポーターズの那須さん、そして松山大学でベンチャービジネスの講座を受けている(ダンスの講師もされているそうです)河澄さん。
皆さん、興味を持ってくださっているだけあって、愛媛に対する(地域を元気にしたい・・!)という想いが伝わってくるミーティングになりました。様々な提案をいただき、それぞれが連動できるしくみをこれから具体化していきましょう、ということになりました。
(清家さんや私は、外国人の目から見た愛媛の魅力を、埼玉県出身の那須さんは県外者の目からみた地域の良さを、それぞれ伝えて気付いてもらう・・・そこから観光や産業の活性化につなげよう・・という共通のおもいがありました。)


事務所でのミーティング、夜遅くまで続きました。   

23日の朝、インドからの短期留学生(愛媛大学工学部での2ヶ月間の研修)クマール君が松山に到着。滞在中のサポートをするネトラさんとパンタさんも一緒に昼食を取りながら、松山での生活についてお話しました。クマールくんは、インド工科大学の学生で、土木を専攻しています。初めての海外滞在(旅行も)だそうで、この2ヶ月間の日本での生活を彼がどう感じるのか、楽しみです。ホームステイでの滞在になりますが、自家製のカレースパイスも持参しているとか・・・。おいしいカレーパーティができそうです。


大学の近くでランチ。まだ、お箸が使えないクマール君でした。

 

投稿者 sophia : 2007-5-23 14:55 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

19年度「Visit Japan」事業 (教育旅行推進ネットワーク会議)

今年度の事業が、これから始まります。

2年前から進めている韓国からの教育旅行誘致は、韓国側の窓口をしてくれているNPO「青空」とのネットワークがかたちになり、小さな点と点のつながりが広がってきました。
「まず、松山市を知ってもらおう!」ということで、5回のモニターツアーを行い、それぞれに体験交流型のプランを作成、それにより地域との連携も出来始めました。
また、韓国のエージェントにも興味をもってもらい、学校へ営業するためのプラン作りなども依頼されるようになりました。
今年度は、韓国で広く呼びかけられるように、ピョンテク市CATVを招き、愛媛の体験型観光について取材してもらうことになっています。番組を放映してもらい、紹介された体験は、誰でもできるようにツアー商品としてチラシに作成(費用などもわかるように・・・)、韓国で配布を行う、問い合わせ先はNPO「青空」にして、そこから松山につないでもらう・・・という流れを作ろうと考えています。韓国や日本のエージェントとの協働も必要になってきますので、検討しながら進めていきたいと思っています。

昨年度から行っていますハワイの誘致事業・・・日本語教材にお遍路と俳句を入れてもらい、愛媛での日本文化体験及び研修につなげる・・ということも、韓国の誘致と共に行っていきます。現在、ハワイの日本語の先生方とスケジュール調整を行っています。


また、この二つの「Visit Japan」事業と並行して、松山市と在住外国人の松山観光体験映像作りを行います。*中島町でのアイランド・ツーリズム、*船釣り体験*お遍路*道後などのまち歩き・・・4つくらいのプランを考えて、外国人の視点でレポートしてもらう様子を映像にまとめ、まつやまインフォメーションでの情報発信を行う予定です。


行政との協働事業のほかに、ロープーウエイ街での外国人ゲストハウスの運営も試行錯誤しながら確立させていきたいと思っています。


盛りだくさんのようですが、事業はすべてつながっているので、スケジュールや進行管理がきちんとできていれば(これが重要・・)成果となって現れると思っています。


カナダ人のモリスが訪ねてくれたときに、「ロープウエイ街の入り口に、松山城の方向を示すものはできた?」と聞かれたので、確認してみました。

愛媛銀行のところに、「坂の上の雲ミュージアム」「秋山兄弟の生家」「松山城 登り口」の表示がありました。

 
 
 
入り口の柱(門)にも「松山城」の名前が・・・。

でも、残念ながら多言語表示にはなっていません。英語だけでもあればいいのですが・・・。

 

投稿者 sophia : 2007-5-16 14:34 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

カナダから日本、日本から中国へ (スタッフコーナー)

5月7日(月)、昨年まで砥部町の国際交流員をしていたモリスが、事務所を訪ねてくれました。カナダに帰国していたのですが、今年度から中国、北京の大学で観光学を学ぶということで、その途中で寄ってくれました。

「Visit Japanの事業はどうなった?!まだ続いている?」
北京オリンピックのある中国も、これからもっと観光に力を入れるだろうから、レポートを書くのに日本の観光事業で参考になるものを探している、ということでした。

一通り現在の状況を説明して、中国語の松山に関する資料なども、持参してもらうことにしました。

松山を訪れる外国人のためのゲストハウスの話をしたら、、松山での受入にとても合っている、始まったらぜひ知らせて欲しい・・と言ってくれました。「カナダ・中国・いろいろな国の人を誘致してくれたら、モリスにもお礼をするから、どんどんお客様を連れてきてね。」と伝えると、「もちろん・・!!」とうなずいてくれました。海外営業マン、またひとりGET!できました。


 

            モリスの流暢な伊予弁も健在でした。 

 

投稿者 sophia : 2007-5- 8 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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