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やっと決まった!韓国からのツアー
(スタッフコーナー)
「Visit Japan」事業の中で、2年間韓国からのモニターツアーを行ってきました。
初めは、愛媛のどういうところに興味をもたれるのか、また教育旅行をどういう目的で行っているのか、というようなリサーチのために、教育関係者の方たちのモニターツアーを行いました。愛媛は海外からの認知度が低いため、まず知ってもらうために(口コミで広がるように)小グループで、回数多くきてもらうことにしました。
この方法によって
韓国側(松山市との姉妹都市であるピョんテク市)の窓口をお願いしたNPO団体とのコーディネート(やりとり)が回数を重ねるごとに、スムースにできるようになったこと、
頻繁に行き来をすることで、日本に教育旅行を誘致したいと思っているエージェントに興味を持ってもらえたこと、
などの成果が得られました。
そして、そのエージェントが早速学校に営業を行い、今回約90名の学生が松山市に研修に来てくれることになりました。ピョンテク市内の小学校高学年のボーイスカウト、ガールスカウトのメンバーです。
韓国側には、松山だけではアピールするのが難しいらしく、広島での平和公園・宮島見学を入れたツアーを希望されたのですが、夏休み中(8月)ということで、アシアナ航空・・・広島イン松山アウトのチケットを取ることができなかったために、松山イン・松山アウトのツアーとなりました。
このチケット予約に関してのやり取りでは、韓国の事情(日本のようにきちんとした取り決めができにくい・・)がわかり、「こんなことってあるの!?」と驚いたのですが、日本のエージェントに尋ねると、「韓国では普通のことですよ。」とあっさり言われてしまいました。
留学生と地域をつなぐ中で、時間の管理など日本人に注意されることはよくあったのですが、こういう仕事上のこととなると、韓国の事情を踏まえた日本人との交渉は、なかなか骨の折れる仕事になりそうです。
ともあれ、モニターツアーの成果である初めてのツアーが決まりました。これからは、愛媛県で子供たちの日本体験が充実したものになるように、内容を作っていきます。
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投稿者 sophiaclub : 2007-6-23 07:21
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ゲストハウス・・アンテナショップはどうなる?
(スタッフコーナー)
ゲストハウス1階の店舗募集のこだわり「愛媛の物産紹介・愛媛のおいしいものが食べられる・・」そんなところがほしいと思って、試行錯誤しています。ぼんやり考えていても始まらないので、(財)えひめ地域政策研究センターへ・・。このセンターは、「地域政策やまちづくりについて、総合的に調査・研究し、その成果を広く公開するとともに、人材の養成やまちづくり活動の支援などを行い活力ある地域づくりに寄与することを目指す。(ホームページから抜粋)」というところです。
ロープーウエイ街の「城下楽市」の仕掛け人のひとり、清水さんにお話をお聞きしました。開口一番、「ロープーウエイ街は、物産・生鮮食品の売れるところではないですよ。生活のにおいが感じられないじゃないですか。そんなところで売ってもらいたいと思いますか・・・!?」「お止めなさい・・勝算なし・・」。
ここで怯んではいけないと・・・、
「思いつきでできるものではない、というのは重々承知しています。手がけてもらえるプロデューサーをさがしたくて、呼びかける手がかりを見つけにきたのです。」
そして、
「私自身は、国際交流活動を通じて作ってきた、在住外国人や海外とのネットワークを活かして、愛媛の観光推進や国際化のために、外国人ゲストハウスと交流の場つくりをしたいと思っているのです。そのために、ビル全体のコンセプトに合うようなところが1階にはいってくれればと・・。」
なかなか、アドバイスをもらえるような展開にならないので、自分たちのことをわかってもらうために、、
「20カ国以上の世界の料理での交流も行いました。その中で、愛媛の食材を使って外国の奥さんたちの料理コンテストをしたいと思ったこともあります。」
と、伝えました。
「それ、いいじゃないですか・・・!こういう地域の活性化や物産販売は交流からうまれるんですよ。玉乃井さんの得意な交流イベントからつながりを作っていけばいいんですよ。僕も、それには興味があります。」
これが、彼の「引き出し」を少しみせてもらえそうな・・・そんなきっかけになる会話でした。
そして、4月に発刊された「えひめイベントBOX2007 」を手渡してくれました。県内各地のお祭りなど地域風土を活かした個性豊かなイベントや物産市を集めた冊子。「アンテナショップ」のためというよりも、海外からの観光客誘致につながる素材がたくさん紹介されていました。(抜粋して多言語翻訳したいと思いました。)
この冊子の巻末に「特産市ガイド」として各々の連絡先が記載されていました。「まず、マーケティングとして其々にアンケートを送って、呼びかけの参考にしてみれば・・・。」そうアドバイスしてくれました。海外からの受け入れにも、地域の協力が必要です。(韓国のモニターさんたちからも物産市をみたいという要望が多く出ていました)
ということで、アンケート作りに取り掛かっています。
人と会って話を聞くことでヒントをもらい、そのヒントから何かがうまれそうで、元気になる・・やる気が出てくる・・・。
やっぱり、人とつながっていかないと、とあらためて感じました。
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投稿者 sophiaclub : 2007-6-19 08:52
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ゲストハウスのプランニング
(スタッフコーナー)

ゲストハウスのイメージイラストを描いてもらいました。イメージは膨らんでいるのですが、この1階に入ってもらうところを探すのに苦労しています。貸店舗募集と一般呼びかけすれば早いのかもしれませんが、全体のコンセプトに合うところに入ってもらいたいと考えると、なかなか思うようにいきません。
一番の希望は、県内の物産を紹介してくれる、アンテナショップのようなところ。松山市内で行うにはなかなか成功している例がないので「難しいよ~。」と言われてしまいます。「アクティブ・アンテナ」というビル全体で相乗効果のうまれる「民間観光推進施設」としてのコンセプトに共感してもらうこと、その可能性をみてもらえるような営業(?)をしなければと、頑張っているのですが・・・・・。
内子町の観光協会の方から、情報発信はできるけど(現地への誘致につながる)コンシェルジェ機能ができていない、そんなところがあれば・・というお話をお聞きました。NPOのできることは、多様なニーズに応えられる、小回りがきくということ。観光の分野の届きにくいニーズに対応できる、観光サポートセンターのような機能。
「今までやっていないし、この費用なら試してみる価値はある。」そう思ってもらえるような企画書づくりに取り掛かっています。
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投稿者 sophia : 2007-6-13 13:57
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えひめ道を考える女性の会・・・灯りの宿にて
(スタッフコーナー)
6月12日(火)、「えひめ道を考える女性の会」の集まりで、伊予郡砥部町にある交流ふるさと研修の宿「灯りの宿」を訪ねました。
この会では、道や景観についてなど様々なワークショップや研修に参加させていただいていますが、活動の1つとして地域の中での意見交換会というのがあります。行政にダイレクトには言いにくいことも、こういう会で気軽に話せる機会をつくり、つなげていければと企画しているものです。
今回の「灯りの宿」での意見交換会は、代表の赤松さんに外国人ゲストハウスの運営について相談に乗ってもらっていたときに、うまれた企画です。赤松さんの本業は建築士さんで、家をつくるときに周りの道路環境などについて同業の仲間たちとよく話し合っているそうです。その中に行政に伝えたいことなどもあるらしいのですが、どこの窓口に行けばいいのかわからなくて断念していたと言われていました。
これは、女性の会で協力できそうだと思い、事務局にコーディネートしてもらいました。
まずは、赤松さんを囲んでざっくばらんにお話しましょう!と始まりました。
彼女がこれから手がけていきたいと思っているのは、「古民家再生」。保存するというよりも、住んで生活できるようにしたい・・、そう思っていると自然ともう一度元気になりたい柱や木の家に出会うらしいのです。
古い家ならどんなものでもと言うのではなくて、役目を終えた木は土に返すこともします、と言われていたのが印象的でした。
今回は道の会のメンバーへの紹介とこれからの企画についての話し合いでしたが、、次回は建築士の仲間と一緒に四国地方整備局の方たちとの意見交換会を行ないましょうと約束しました。
「灯りの宿」へ行く行程も森の木々や山の風が心地よく、市内からそんなに離れていないのですがリフレッショできました。
自然の中、野菜がいっぱいのおいしいランチをいただきました。この写真は、デザートにいただいたフローズンストロベリー。もぎたてイチゴの味がそのまま残っていて、幸せにしてくれるおいしさでした。
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投稿者 sophia : 2007-6-12 22:51
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ロープーウエイ街のイベント
(スタッフコーナー)
6月9日(土)、ロープーウエイ街で地域活性化・交流イベントが開催されました。松山商工会議所青年部主催の「松山感謝祭」として行われたもので、県内の物産(ジャコ天・みかんジュース・かつおのたたきなど)を販売する露店が50くらい並んでいました。
ロープーウエイ街は、電柱も地中化され、きれいに整備された商店街です。年に1回は歩行者天国になり「門前祭」も開催されますが・・・・・。もっと、商店街と協働できる仕組みを作らないと、と思わされたイベントでした。単なる場所貸しにならない応援体制ができていなかったように感じました。商店街(町内会)のメンバーとして参加していますが、内容について知らされたのは開催の4日前。市民への告知もあまりできていなかったように思います。
少し、このストリートでのイベントを見直したほうがいいのでは、と考えさせられました。
じっくり、小さくても参加した人たちが満足できるようなイベント。そこから少しずつ広がっていくような・・・・そんなイベントができないかなと、早々に引き上げていかれる露店を見ながら思いました。
印象に残ったコーナーもありましたので、ご紹介します。
宇和島のジャコ天。おいしかった!! 八幡浜のちゃんぽんも有名らしいです。
手すき和紙体験コーナー。職人さんに教えてもらって作品を作っていく、シンプルなプロセスですが楽しめるコーナーでした。もっとスペースを広く取ってあげれば、みんなにアピールできたのに・・・。
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投稿者 sophia : 2007-6- 9 18:08
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幼稚園での日本文化教育
(スタッフコーナー)
6月8日(金)、松山市内の幼稚園でお茶会の練習があり、いつも外国人に茶道を教えてくれている石本さんのお手伝いとして参加させてもらいました。お茶の作法というよりは、お抹茶とお菓子をいただくときの姿勢や「いただきます」「ありがとうございます。」というご挨拶のしかたについて習う、というものでした。石本さんは、幼稚園で教え始めて、礼儀を子供たちに身につけさせる大切さを痛感しているそうです。どうしても英語を習ったりするほうが優先されるようで、なかなかカリキュラムに入れてもらうのは難しいと嘆いていましたが、日本文化にふれることの必要性を実感している一人としては、「真の国際人を育てる」ということをもう一度投げかけてみたいという気になりました。
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投稿者 sophia : 2007-6- 8 15:12
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愛媛ネパール友好協議会
(スタッフコーナー)
6月2日、愛媛大学国際交流センター主催のフォーラムが開催されました。今回は、ネパールの新国家建設に向けた取り組みについて、ネパール工科大学長・カトマンズロースクール学長など5つの大学関係者による政治・教育・産業・経済についての発表がありました。その後、「愛媛ネパール友好協議会」の設立総会が開かれ、出席させていただきました。
この総会には、岩村博士協力会やCCWA愛媛の会などNGOとしてネパールに貢献している団体や工学系の技術者などで作られている県技術士会・愛媛大学関係者の方々などが参加されました。ソフィア倶楽部は、留学生と地域とをつなぐNPOとして、留学生の受け入れのための環境作りに協力できればと参加させていただきました。
中心となって会の立ち上げを行った愛媛大学工学部のネトラさんとは、彼が留学生のときからの付き合いで、いつも留学生の国際貢献について話し合っていました。特に、帰国した留学生がつながっていけるように・・・、また地域としても交流相手からパートナーになれるようなことができれば・・ということを考えていましたので、今回そのモデルケースとなる活動もしていきたいという彼の考えをうれしく思いました。これから、この会の活動を楽しみに、一緒に協力していきたいと思っています。
CCWA愛媛の会の代表池田さんに、久しぶりにお会いしました。この会もソフィア倶楽部と同じ12年目を迎えるそうです。メンバーが協力してバザーやイベントで地道に資金を作り、学校をつくるためにネパールの村人と一緒になって汗を流しています。小さくても、確実に実を結んでいる活動です。
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投稿者 sophia : 2007-6- 2 18:37
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