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ストリートが広場になった・・・ロープーウエイ街
(スタッフコーナー)
28日(土)、大街道や銀天街の商店街が夜市で賑わう中、ロープーウエイ街では小さいながら、様々なパフォーマンスが行われました。
蒲団屋さんでの、社会保険労務士・木村さんの主催する「あったかーい」イベントもそのひとつ。
この会は、定期的に行われているのですが、今回は木村さんの気ままな朗読と武智さんのピアノ演奏、そして田中安子さん(古人形古裂愛好家)の子規さんの唱と盆踊りというストリート・パフォーマンスが行われました。
他のスペースでも雅楽やストリートミュージシャンたちの演奏が・・・・。少しずつロープーウエイ街の通りが楽しめる「ひろば」のようになってきた、そう感じた土曜の夜でした。

田中さんが用意されたアンティークなうちわ

田中さんのパフォーマンス。このあと、参加者みんなで盆踊り。輪になって盛り上がりました。
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投稿者 sophiaclub : 2007-7-29 22:32
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みかんと太陽とトライアスロンの島・中島アイランド体験
(スタッフコーナー)
22日(日)に、中島アイランド体験の映像撮影に行ってきました。
この日は、またしても、曇り空。観光用の撮影でしたらキャンセルするところですが、ホームビデオ風お出かけ映像として作成しているので、決行することにしました。
四国は箱庭のような楽しみがある・・山にも海にも気軽に出かけられる、というところを知ってもらうために、電車で出かけることにしました。松山市駅から高浜へ、高浜港から高速船に乗って25分で中島に着きます。
今回の参加者は、愛媛県国際交流員のシムさん(韓国)、センさん(中国)、そしてカナダ出身のアンディです。


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投稿者 sophiaclub : 2007-7-23 16:16
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しまなみ海道 上浦小学校との交流
(スタッフコーナー)
19日(木)、しまなみ海道の大三島にある上浦小学校に伺いました。
8月に行う韓国の小学生との交流についての打ち合わせでしたが、越智教頭先生、今治市上浦支所の方がスケジュールについて考えてくださっていて、スムーズに進める事ができました。さすが、日本の学校・・・。対面式からきちんと手順が書かれていて、用意周到な計画になっていました。
交流内容については、あまり作りこまないで、一緒に橋を渡ったり学校の中でゲームやスポーツをしましょう・・と言っていただき、自然な交流ができそうで子供たちがどんなふうに反応するのか楽しみです。
普段、松山市内の小学校に留学生を紹介したりしているのですが、大勢の小学生の前で留学生がお話をする、というパターンが多く、なかなか身につく体験ができないと残念に思っていました。今回のように同じ小学生同志の交流ができれば、より充実した国際理解につながると思います。

「道の駅」多々羅しまなみ公園から見える世界一の斜張橋。夏休み前の平日でしたので、人も少なくゆったりと景色を楽しむことができました。
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投稿者 sophiaclub : 2007-7-20 18:22
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韓国小学生との交流をコーディネートする
(スタッフコーナー)
韓国小学生の研修旅行の日程も決まり、受け入れの準備が始まりました。
松山城・日本体験のプログラムづくりなど、参加人数が多いだけに進行がスムーズにいくような準備が必要です。
また地元小学生との交流も希望されているため、それに応じてもらえるところも探さなければなりません。
交流をコーディネートしている窓口もありませんし、夏休み中ということを考えると、もっと対応は難しくなります。
2泊3日の短いスケジュール。まる1日使えるのは、しまなみ海道での見学の日のみということになるので、見学のコースも考えて上浦小学校(今治市上浦地区)にお願いしてみることにしました。
さて、どういうふうにコンタクトしていけばいいのか、こちらから直接お願いするには、まず私たちNPOの活動から説明していかないと・・・ということになると、なかなか思うようには進みません。
昨年度末、四国運輸局で四国内の県の国際観光担当の方と、教育委員会の方々との「教育旅行誘致推進」のためのネットワーク会議が開かれ、オブザーバーとして参加させていただきました。この会議でも、コーディネート窓口の必要性について議論されていましたので、四国運輸局に協力していただけないかお聞きしてみました。
そして、四国運輸局から県、県から今治市と、教育委員会・観光課、それぞれに話を通していただくことができました。先日、上浦小学校の教頭先生と打ち合わせをさせていただいたのですが、「学校独自でするのは難しいのですが、今回は教育委員会と市の観光課、両方から話をいただいたので、とても対応しやすいです。このかたちで、交流ができていくといいですね。」というようなことを言われました。
国際交流と観光産業・・・・・「教育旅行の誘致」のかたちが、このようにつないでいただくことで、推進されるのだと感じました。
今回の教育旅行のプロセスをがモデルケースのひとつとなるように、つくっていきたいと考えています。
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投稿者 sophiaclub : 2007-7-11 08:49
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浴衣で夜市・・・VISIT MATSUYAMA
(スタッフコーナー)
7月7日(土)、七夕の日、まつやまインフォメーションで発信する、外国人観光客誘致のためのプロモーション映像の撮影に出かけました。
参加してくれたのは、中国の周さん(松山東雲女子大学の留学生)、韓国のカンヒョニさん、チョンアギョンさん (愛媛大学の留学生) そしてアメリカから来たばかりのジョンくん。
昨日まで、どしゃ降りだったので心配していたのですが、なんとかお天気ももってくれました。
ソフィア倶楽部の事務所のお隣さん「昔きもの倶楽部 恵」さんのところで、それぞれ気に入った浴衣を選んで松山城に向かいました。

ロープーウエイ東雲口駅舎の前にある、お決まりの記念撮影用・坊っちゃんに登場する人形の立て看板(?)。
松山城と浴衣、似合っているでしょう。すれ違う観光客の方からも注目されていました。

天守閣の入場券売り場の前にある俳句箱。英語・中国語・韓国語での説明もあり、みんな興味深そうに目を通していました。これから3ヶ月間日本語学習のために滞在するジョンくんは、英語で俳句も作っていました。(夏目漱石の坊っちゃんも持参しているとか・・・)
右の写真は、銀天街の近くにある「松山劇場前」。2日前に、市役所の中矢さんから「玉乃井さん、銀天街を通ったら「松山劇場」ののぼりが見えたんだけど、あの劇場も撮影させてもらえるといいんじゃない・・?!」という提案があり、早速コースに入れることにしました。「松山劇場」さんには前日のお願いになったのですが、役者さんがお客様をお見送りする時間を教えていただき、撮影することができました。

ジョンくんにとっては、はじめてのたこ焼き・・。おいしそうに食べていました。右の写真は、金魚をすくっているジョンくん。手のアップはカメラマンさんのです。
何年かぶりに銀天街の夜市に出かけたのですが、金魚すくい、お化け屋敷、ひよこつり・・・・昔ながらの出店が並んでいてなつかしく思いました。

浴衣での散歩、やっぱり仕上げは、道後。商店街のカフェから出てきているところです。
道後温泉前の整備が終わり車が通らなくなったので、ゆっくり写真撮影ができました。
この他、くるりん、坊っちゃん列車、路地裏のお散歩などもメニューに入れて、少々ハードスケジュールになりましたが、さて、外国の皆さんの感想はどうだったのでしょうか。
映像の荒編集ができたら、参加メンバーの感想コメントを入れる作業に移ります。
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投稿者 sophia : 2007-7- 9 16:07
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韓国ツアー受け入れ・ゲストハウス準備etc・・・・。
(スタッフコーナー)
*韓国ツアーのプログラム作りが始まりました。やっぱり、松山城と道後温泉・・ということになるのですが、今回は小学生が対象なので松山城での体験を充実させることにしました。松山城総合事務所の方たちに協力していただいて、茶道・雅楽などの日本体験をお城をフィールドにして行いたいと思っています。「天守閣内でねっころがったり、柱に抱きついたり・・・松山城を五感で感じてほしい」といつも言われている学芸員の森さんと一緒に、楽しく心に残る体験を考えています。
また、宿泊するレインボーハイランドでは、バーベキューや流しそうめんの食事会も計画しています。流しそうめんは、竹の調達・セッティングなどクリアしないといけないことがいろいろありますが、楽しみにしてもらっているようなので、実現させたいと思っています。
今まで、交流事業と観光は別のものとして扱われていました。交流内容は主催する団体がコーディネートを行い、観光はエージェントに委託する、というかたちが多かったように思います。NGOなどが主催する「スタディ・ツアー」のように、主催者側がエージェントと共同して行うことで運営資金をつくっていくというものはありますが・・・。
近頃は、体験交流型のツアーが増えてきましたので、エージェントでも学校との交流をコーディネートするようになってきたようです。
学校単位ということになると、管轄は教育委員会になり、なかなか簡単に依頼できるとは思えないのですが、四国でも教育旅行推進のための教育委員会との連携が始まり、コーディネートできる窓口を作ろうとしています。
事前に旅行内容を確定することが難しい韓国では、長い時間をかけて交流の準備をすることができないので、コーディネートしてもらえる窓口があれば、とても助かると思います。
*ゲストハウスの産みの苦しみ・・・・・。というより、ビル全体のコーディネートに苦労しています。2階の観光交流サロンをどう使っていくか、交流イベントなどみんなで楽しく参加してもらうことはたくさん企画できるのですが、どの部分で費用を作って行けるのか、ということ(この壁にいつも突き当たります・・)が難しい・・。儲けにならないことばかりしている(活動自体はよくても長続きしないという意味)、と言われてきたボランティア団体から、この課題をクリアしていく力のあるNPOになれるかどうか、正念場かもしれません。
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投稿者 sophiaclub : 2007-7- 4 08:07
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