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久万高原町に行ってきました!
(スタッフコーナー)
27日、久万高原町のアンテナショップ出店が、議会で承認されました。町役場のかたとは何回か打ち合わせをさせていただき、前向きに話を進めてもらっていたのですが、やっと本決まりになりました。
ゲストハウスのお話をいただいたときに、ビル全体を運営するには、1階部分を店舗として貸していかないと難しいと思っていました。そして、できるなら愛媛県内のアンテナショップに入ってもらいたいと呼びかけを始めましたが、なかなか思うようにいきませんでした。そんな中、久万高原町からの問い合わせは、とても有難く、私たちの励みになりました。

愛媛新聞にも紹介されました。
アンテナショップと言っても単なる物産販売所ではなく、久万高原町は役場の職員を派遣して、定住促進の窓口や観光ルートの紹介なども行う、観光振興の出先機関として活用するそうです。
今回の取り組み・・・、地域の人たちの働きかけにより、NPOの運営する施設に町役場が入るようになったこと・・は、地域を元気にする新しい動きになるのでは、ということで、四国地方整備局さんで行っている「四国ふるさと普請大会」の次回のワークショップに取り上げることにしました。
早速28日に、「えひめ道を考える女性の会」の事務局をしてくれている(株)SPCの石川さんと、久万高原町に出かけていきました。

久万美術館につながる道。

ここが美術館です。静かな木のぬくもりの感じられる美術館でした。
イベントの会場には、「ふるさと旅行村」を紹介してもらいました。


この古民家「渡部家」は、コンサートなどのイベントにも使われているそうです。宿泊もできます。

室内の様子。

ゲート近くの中央広場には、こんなかわいい(?)消防自動車が置かれていました。
「このふるさと旅行村」の中には、天体観測館・手づくり館、つり掘、りんご園など、様々な体験がつながってできるようになっています。

りんごをおみやげにいただきました。帰りの車の中でまるかじり・・・。甘くておいしかった!ありがとうございました。
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投稿者 sophiaclub : 2007-9-28 21:58
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ただ今改装中・・!
(スタッフコーナー)
ゲストハウスの2階は、喫茶店でした。厨房機器はすべて揃っていて、明日からでもすぐ営業できる状態ですが、観光交流スペースとしての活用を考えています。
道路側(お城側)を、国内外から観光に来られた方たちが、気軽に立ち寄れるスペースにしたいと思います。空間コーディネートをサポートしてくれている杉木さんのアイディアで、待合室に置かれているような長いすを作ろう・・・!ということになりました。なるべくお金のかからないように、と思っていますが、杉木さんのように工作の達人ではないので、どうなることやら・・・。でもトライしてみることにしました。
壁面には黒板をかけて、訪れた人が自由に書き込め、それをみんなで共有できるようにしよう、と話し合っています。これも、廃校になったところからもらえないかと・・・・。
すぐにお金になること、これから仕掛けていき資金作りにできること、地域に貢献できること・・・優先順位はありますが、分かりにくいと言われているNPO事業を、皆さんに支持していただけるように、頑張ってみようと思っています。
喫茶コーナーも片づきました。

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投稿者 sophiaclub : 2007-9-26 10:01
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京都の学生さんがひょっこり・・訪ねてくれました。
(スタッフコーナー)
昨日、ゲストハウス2階の片づけをしていると、日焼けした若者2人が大きなリュックをしょって現れました。道後にあるユースホステルがいっぱいで泊まれなくて訪ねてきた、ということでした。そういえば、まだここは「ダウンタウンユースホステル」の看板のまま・・・。
ここは、ゲストハウスに変わること、今は移行期間で泊めるようにしていないことなどを伝えたのですが、四国内を自転車でまわってきてとても疲れているけど、ホテルに泊まる予算はない、と困っている様子。
部屋自体は用意できるので、営業ではなく・・でも準備のための資金カンパをしてもらって、泊まってもらうことにしました。
二人は、京都から来た学生さんでした。
松山で観光して、安くておいしいものを食べて帰りたいという彼らに、お勧めのお店がパッと浮かばなくて、申し訳なかったです。これからは、近辺の調査が必要かも・・・。逆に、松山を訪れた人が見つけたお勧めの店、というのを残して帰ってもらってもいいかも・・なんて話も出たりしました。

今日は、晴れて道後のユースホステルに泊まれることになった、阪井くんと興嶋くん。気をつけて旅を続けてくださいね。また、会いましょう。
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投稿者 sophiaclub : 2007-9-19 22:41
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俳句ナビ
(スタッフコーナー)
「えひめ道を考える女性の会」・今回は、松山市が国土交通省実証実験プロジェクトとして行っている「俳句ナビ」を取り上げてみました。
主婦の方たちと一緒に俳句について学び、まち歩きしながら一句詠む、携帯電話を活用してナビゲーションしてもらう・・というプロセスを実際に体験してみました。・・・が、参加者の平均年齢が少々高かったため、QRコードを読み取るところでつまずいてしまい、実際の実験がなかなか捗りませんでした。でも、これで携帯電話の扱いが苦手な年代には、活用されにくい、ということがわかったのでは・・・。
俳句についてのレクチャーは、(いつもお世話になっている田村さんにお願いしました)とてもわかりやすかったと評判がよく、初めての方も俳句の楽しさに引き込まれていました。
このシステムは若い人のほうが活用しやすいということを考えると、若者がどういう風に俳句を楽しんでいるか(俳句甲子園などもそうですが・・)もっと調査をして、内容を作りこむことも必要なのでは、という意見なども出ていました。

10月からオープンするゲストハウスの建物。
「愚陀仏庵」跡。
現在は駐車場になっています。

まち歩きの中、こんなお店をみつけました。フェアトレード
の商品を扱っている、三越デパートの裏手、小さな路地のかわいいお店です。
「NGOの団体に所属しているわけではないのですが、末端のほうで少しお手伝いできればと思って、開いています。」とお店の方が言われていました。

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投稿者 sophiaclub : 2007-9-14 15:32
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四国風景街道シンポジウム
(スタッフコーナー)
31日、高松市で行われた四国地方整備局主催「四国風景街道シンポジウム」に出かけてきました。
国土交通省が美しい国土景観形成のために、地域活性化や観光振興を多様な主体の協働により、推進していこうと提言している「日本風景街道」についてのシンポジウムです
「風景街道協議会」「リソースセンター」は立ち上がっているようですが、具体策はこれからということでした。
地域・景観・観光を有機的につなげるのが「みち」の役割、ということで、国土交通省道路局の管轄になっています。
「えひめ道を考える女性の会」の活動を通して、景観つくりや「みち」の役割など多くのことを学びましたが、今回のシンポジウムでも「ゲストハウス」を運営する上でのヒントを得ることができました。
地域文化を高める・・地域の良さに自信を持つ。人々が自ら地域を語る、その説明と会話の楽しさが訪れてくれた人への最高のおもてなしとなる。
単なるガイドでなく、出会いと交流を演出する語り部、そういう人材をつくっていくこと、身の丈にあった活動をおこなっていくこと、その中からビジネスチャンスを作っていくことなど・・・・。
9月になって、「ゲストハウス」の内容も固まりつつあります。今月はまだ「お試し期間」でもあり研修期間でもありますが、「おもてなし」のプロを目指して動き始めました。

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投稿者 sophiaclub : 2007-9- 1 11:24
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