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久万高原町は元気でした。
(スタッフコーナー)
15日の夜、ゲストハウスでチェコの方たちのプレイベントを行いました。チェコ語は分かりませんが、人形を使ってのパフォーマンスは、子供も含めてみんなで楽しめる内容でした。バイオリンやアコーディオンの演奏は、質のいいストリートパフォーマンスのようで、この夜のロープーウエイ街に、とても似合っていました。


さすが、愛媛!(株)遠藤青汁の中井さん(みかん農家の方でもあります)からみかんの差し入れをいただきました。少しすっぱくて、甘い、自然のおいしいみかんでした。
17日は、久万高原町に出向きました。今回は、久万高原町在住・友人のフリーアナウンサー河野真紀子さんにお話をお聞きしました。彼女曰く・・「久万高原町はとても元気です。」
「過疎問題や財政難など、抱える問題はあるけれど、たくさんの人にこの魅力を知ってもらえれば、この町はもっと活気付くと思います。」と言われていました。彼女から教えていただいた町の素材(景色・施設・人・・)はそれぞれにストーリーがあり、時間を忘れて聞き入りました。
彼女のような人が、久万高原町の語り部(彼女自身はソムリエのほうがいいそうです)となって活躍してくれると、より充実した体験・交流ツアーができるでしょう。嬉しくなりました。
アンテナショップでも、人と人との交流をつくる窓口になればと期待してくれていました。

井村工房さんの作品。あたたかい、何世代もに使われる椅子です。



甲斐さんの工房にもお邪魔しました。





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投稿者 sophiaclub : 2007-10-18 01:07
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韓国・ピョンテク市民新聞に掲載されました!
(教育旅行推進ネットワーク会議)
8月に、「ビジットジャパンキャンペーン」事業で韓国のマスコミ(新聞社・CATV)の方を招聘、取材をしてもらいましたが、その内容が新聞に掲載されました。2回にわたって、大々的に取り上げてくれていました。
記事の全内容は翻訳中ですが、先に見出しだけ教えてもらいましたので、ご紹介しておきます。
「ピョンテク市民新聞」
■観光都市を夢見る 日本・四国・愛媛県(上)
『工業地域から観光地域に変わった愛媛県』
YOKOSO! JAPAN事業で2003年から外国人観光客誘致促進
地域文化・歴史に対する市民の誇りが成功要因
□愛媛県、これからは「観光」だ
□愛媛県の観光中心地「松山」
□松山市の観光収入
□観光政策の成功は市民の手から


地図にマークされているのは、私たちが紹介したところ(モニターツアーを行ったところ)です。たくさん素材はあるのですが、地元から紹介されたものから・・・ということらしいです。道後温泉(字が間違っていますが・・・)の位置づけは大きい・・。
■観光都市を夢見る 日本・四国・愛媛県(下)
「松山」の観光について」
城と温泉、文学をひとつの観光テーマに
ピョンテク市の観光資源も松山に負けない
□何が観光客を松山に導くのか
□松山市民のもっとも大事な存在「松山城」
□3000年の歴史と伝統を誇る「道後温泉」
□文学を観光商品に・・「坊っちゃん」
□私たちの市と似ている松山市から学ぼう

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投稿者 sophiaclub : 2007-10-14 06:23
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ゲストハウス奮闘記(?)
(スタッフコーナー)
少しずつ引継ぎもでき、以前から申し込まれていたチェコの方たちの受け入れ準備を始めました。
チェコの方2名は役者さんで、今月18日から三津のアート蔵で始まる「チェコアニメとオブジェクトシアターのめぐり逢う世界・菊花の約」の公演のために、来日されます。この公演の主催は山内知江子さん。山内さんは、プラハ国立芸術アカデミーの演劇学部人形劇学科舞台美術科大学院を卒業後、昨年の冬に帰郷、松山を拠点に活動されている方です。作品のプロデュースをすべて彼女が行っていて、今回は日本の伝統文化である茶道の精神も取り入れ、お茶を点てるところから物語が始まるそうです。彼女も、外国で生活してみて日本文化をもう一度見直すことができ、それを作品の中で表現していると言われていました。
私たちのゲストハウスも、多くの外国人を受け入れ地域の中に入ってもらうことで、地域の人たちに、少しでも自分たちの国・文化や歴史について見直してもらいたいと思っていましたので、彼らが滞在している間にも、そういう機会が持てたらと思っています。
今週の土曜日から宿泊されるので、お部屋を見ていただき、5階2LDKの部屋を予約されました。
チェコ語やチェコのアニメについても、お話していただきとても興味深かったのですが、松山での公演はまだ周知されていないようで、チケットの売れ行きをとても心配されていました。
なんとか協力したいと思い、15日(月)の夜にゲストハウスの2階で、プレイベント(販売促進イベント・・)を行うことにしました。アニメ・映像・音楽・演劇・・アートに興味のありそうな人に声がけをしています。

2階での打ち合わせ。右側が山内さん。左側はNHK松山放送局、ディレクターの西澤さん。「ゲストハウス」運営に奮闘している様子を、朝のニュース番組で紹介してくださるそうです。
先週から、久万高原町さんも1階アンテナショップの準備を始められました。商工会議所、松山市役所地域経済課、愛媛運輸支局・・へのあいさつ回りにも同行させていただきましたが、行く先々で久万高原町のアピールをされていました。お水がおいしいから、お米もおいしい・・皆さん、物産の販売も楽しみにされているようでした。
店舗改装の設計図も見せていただいたのですが、奥のスペースにはゆっくり座って、観光案内や移住相談のできるコーナーもあり、地域振興への意気込みが感じられました。

ロープーウエイ商店街には、景観条例があり看板設置も勝手にはできないようになっています。久万高原町の方たちも、個店の看板をみて慎重に進められていました。
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投稿者 sophiaclub : 2007-10-11 23:28
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ゲストハウスのお話
(スタッフコーナー)
ユースホステルからゲストハウスに移行・・・部屋の内容はそのまま引き継げるし、片付けや清掃は手伝ってくれる人も居てなんとか進んでいくのですが、事務処理(予約受付・スケジュール管理・・・)はなかなか捗らなくて、バタバタしています。いちばん考えたい「どういうおせったいができるか・・・。」というところになかなかいかなくて、焦っています。
今週末から、チェコ共和国の方が滞在されることになっているので、まず、その準備から始めることにしました。直接受け入れながら、かたちを固めていくことになりそうです。
また、2階の交流サロンの活用も、皆で話し合いながら(話し合いカフェになるかも・・)進めていくことにしました。

ゲストハウスの向かい側、松山城ロープーウエイ東雲駅舎です。

東雲神社からも、歩いて登れます。このあたりは、こういう景色ですが、ロープーウエイ街を南に歩いていくと、5分くらいで繁華街に出ます。街中にありながら、静かなゆったりとした雰囲気で過ごせるところです。

ゲストハウスの5階は、2LDKの広さがあり家族やグループで滞在できるようになっています。
窓からは、リフトやケーブルカーが松山城に登っていくのを見ることができます。

キッチン・・、奥に広い部屋があります。5階にお客様が居ないときは、滞在されている方たちの交流ルームとしても使用したいと思っています。
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投稿者 sophiaclub : 2007-10- 9 09:53
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