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ゲストハウスにいただきました。
(スタッフコーナー)
ゲストハウスに宿泊される方の95%は外国の方です。日本人の方にも宿泊していただけるのですが、口コミで広がっているため、外国からのお客様が多くなるようです。
先月、宿泊していただいた日本人の方から、本をいただきました。「旅の指さし会話帳」・・韓国語版。韓国の方たちの長期滞在を知って、お土産に持ってきてくださいました。編集に携っているそうです。イラストや写真はユニバーサルなものなので、指さしだけで伝えられるというのは便利ですよね。イラストだけでなく、ハングル、読み方、意味も載っています。他にも、カンボジア、エジプト、ベルギー・・・・など32カ国分の本があるそうです。

松山東雲女子大学の招聘事業で来られていた学生さんたちも、無事帰国されました。
帰る前に、中国の学生さんから北京オリンピックのかわいいシールをいただきました。

22日、ニュージーランドに住んでいる友人が、訪ねてくれました。彼女が、持参してくれた新聞記事。登山中に溶岩が流れてきて生き埋めになった青年二人。一人は自力で脱出できたけれど、もう一人は体が埋まったまま。脱出した一人が助けを呼んでくることに・・・。でも、残された彼は助かるかどうかわからない・・、そこで彼は友人にメッセージを託しました。その言葉が「Tell my parents I love them.」
「これが、特別ではなく、ニュージーランド気質なの。(家族)愛にあふれている。だから、ニュージーランドに帰るとホッとするのよ・・。」と話してくれました。

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投稿者 sophiaclub : 2008-2-26 02:28
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愛媛からいただきます!!
(スタッフコーナー)
ゲストハウスのメンテナンスなどを手伝ってくれている木田さんから、料理コンテストを行うので留学生にも参加してほしい、との依頼がありました。彼は、愛媛の食を通してまちづくりを行う「愛媛からいただきます」というNPOに所属していて、今回初めて料理コンテストを開催することになったそうです。4,5人のチームで、「ちらし寿司・肉じゃが・お吸い物」をつくって、其々の家庭の味を競う、というものでした。
韓国の留学生が興味をもってくれたので、留学生4名とゲストハウスサポーターの相原さん(なんと高校の家庭科の先生なんです!)でチームを作ることになりました。チーム名は「アンニョン」。といっても、日本家庭のメニューをどう料理するのか・・・という問題が・・・。肉じゃがのような韓国料理、寿司のような酢のごはん、というのはあるらしいので、アレンジ料理として作る、ということで参加することになりました。

肉じゃがには、コチジャンを入れるそうです。

セッティングのできた会場。私は、審査員をさせていただきました。

初めての試みだそうですが、皆さん気合が入っていました。競技会の雰囲気が・・。

アンニョンチームもファイティング!!
審査基準は、衛生面・手順の良さ・嗅覚・味覚・飾り付け(芸術性)など、プロの料理人さんの主催する会だけあって、本格的なものでした。私などは、おいしい家庭の料理が食べられる・・という軽い気もちでお引き受けしてしまったのですが、「肉じゃがの肉は食べるだけでなく、だしとしても活用したほうが・・・」「下茹でのしかたが・・・」など、他の審査員の方々のご指摘は、なるほど・・と為になるものでした。今回は6チームの参加でしたが、宇和島市や愛南町から来られていて、ちらし寿司の作り方などは、じゃこ天のきざんだものも入ったりと、地域色がでてとても興味深いものでした。
これからも継続的に行い、少しずつ広めていきたいと言われていましたが、県内のいろいろな地域の方たちが参加されるようになると、失われつつある郷土料理の味を見直すきっかけになっていくと感じました。
また、調理師さん、フードコーディネーターさんなど、食を扱うプロの方たちと愛媛の郷土料理についてお話ができたことは、海外からのお客様をお迎えする私たちにとっても、有意義なイベント参加になりました。

アンニョンチームの作品。お吸い物というよりもスープでしたが、審査員のかたから、これはこれでおいしい、チャーハンと一緒に食べたいという、お言葉をいただきました。

皆さん、オリジナルのお寿司を作られていました。このお吸い物、おいしかった~!

宇和島市のプロの方々の作品。手際よく、手の込んだお料理を作られました。さすが・・。

これが、優勝した「愛南食KING」チームの作品。お吸い物には、名産の牡蠣と青のりが入っていました。
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投稿者 sophiaclub : 2008-2-18 09:55
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海外から四国遍路体験のお客様
(スタッフコーナー)
2月8日、オーストラリア・中国・マレーシア・韓国の大学生がゲストハウスに到着。皆さんは、2007年度ACCU・ユネスコ大学生交流プログラム・・・「無形文化財としての『お遍路』-アジア太平洋地域から四国遍路を考える、という松山東雲女子大学のプログラムに参加するために来松しました。今月の22日まで、約2週間の滞在予定。この間、四国内だけでなく高野山にもお参りをするそうです。バスで移動しながら途中歩き遍路も体験する、帰ってからはその日の体験レポートも作成しなければならないそうで、なかなかのハードスケジュールになっていました。女子学生6名、男子学生3名の計9名。皆さんも其々初対面だったと思いますが、すぐに打ち解けて楽しそうにお部屋でくつろいでいました。共通語は日本語、時々英語。
その日の夜、2階の交流サロンでゲストハウスのスタッフ紹介を兼ねた歓迎会を開きました。マレーシアはイスラム教の人が多いので、肉料理を少なくしていたのですが、何でも大丈夫・・ということで一安心。
これから、私たちも四国遍路について一緒に勉強させてもらおうと思っています。

朝、ゲストハウスを出発する皆さん。あいにくの雨でしたが、石手寺を訪問するそうです。
お向かいの松山城ロープーウエイ駅舎2階、観光交流ホールでは、お雛様の展示が行われています。「古人形古裂(こぎれ)愛好会」代表の田中安子さんが集めた、歴史を感じられるひな人形や調度品が所狭しと並べられています。

今回の展示のテーマ。


お茶会も催されていました。お菓子はやっぱり坊ちゃん団子。
この観光交流ホールの奥には、まつやまインフォメーションの拠点スタジオがあります。ソフィア倶楽部も、観光客誘致事業として、在住外国人によるアピール映像の制作など、連携させていただいています。松山のイベント情報だけでなく、多くの動画を楽しむこともできます。

なかなかのスタジオでしょう・・・?!
これからも、ゲストハウスお客様のコメントもいただきながら、より愛媛や松山のアピールができるよう協力していきたいと思っています。
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投稿者 sophiaclub : 2008-2- 9 14:39
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外国人お遍路さん登場・・・!
(スタッフコーナー)
1月29日、エピック(愛媛県国際交流センター)から、ニューヨーク出身の男性が四国遍路を野宿しながらまわっているのだけど、あまり寒いのでゲストハウスに泊めてあげられないか…格安・・いえ、無料で・・・、という依頼がありました。
気持ちはすぐにでも応じてあげたかったのですが、運営上、値段設定が難しくなるので、「う~ん・・。」と考え込んでしまいました。
名前はピーター。ニューヨーク出身の4、50代くらいの男性。四国を、歩き&自転車で3ヶ月間まわっていて、松山での2日間は、石手寺に泊めてもらったそうです。英語・日本語・イタリア語も話せるらしい・・・・。
ソフィア倶楽部にコンタクトして来られる人の中には、英語での交流を望んでいる人も多いし、お遍路を経験している外国人なら、比較文化の話もしてくれるかもしれない・・・・、参加費をもらって宿泊費にさせてもらおうか・・・、いろいろ頭の中で思いをめぐらせたのですが、この提案を受けてもらうことで、お引き受けすることにしました。
早速、みんなにメールを送り、カンパ500円・お茶とお菓子代200円として参加者を募り、初日は宿泊している韓国の皆さんを含めて7人が集まりました。

日本語、ときどき英語のレクチャー。韓国語でのやりとりも・・。
「雪の降る中、お寺で手を合わせていると、韓国なら寒いから早くうちにおいで・・と言われてうれしいけど、ゆっくり修行することができない。日本なら遠慮してなかなか声をかけてくれないからさびしいけど、修行に身を入れることができる。」というような話もしていました。
ピーターの話は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア・韓国、そして日本・・様々な国の歴史・文化を通して考える国民性など、参加者をあきさせない楽しいものでした。達者な日本語で、「私、ガイジンだからね・・・。」という語り口は、同じ外国人のネトラさん(ネパール出身)にも受けていました。いろいろな国から来ている留学生たちと、こういう話ができたらおもしろいね・・!などと話し合ったりもしました。
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投稿者 sophiaclub : 2008-2- 1 10:31
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