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フランス人に有名な道後温泉・・松山 (スタッフコーナー)

3月30日(日)、雨の中、ゲストハウスに立ち寄ってくれたフランス人のカップルさん。フランスで発行されたVISAカードでキャッシングできるところがなくて困っていました。東京、広島のセブンイレブンではできたのに、ここのローソンではできなかった、と・・・。日曜日なので、電話で聞くこともできず・・ましてやVISAは提携先がまちまちで、どこに聞けばいいのやら・・。郵便局なら大丈夫かと、一緒に出かけてみましたが、やっぱりできませんでした。聞けば、道後のユースホステルに宿泊しているとのこと、調べてみてわかったら連絡しますね、と伝えてお別れしました。ゲストハウスに帰ってネットで調べたら「VISAグローバルカスタマーアシスタンス」のサービスを発見。そして、日本からのフリーダイアルにコンタクト・・。中国名前の男性が対応してくれましたが、流暢な日本語で丁寧におしえてくれました。それから道後ユースに、教えてもらった内容とフリーダイアルの番号をFAX。解決できるといいのですが・・・。

 郵便局に行く道すがら、彼らが日本で結婚する友人に会いに来ていて、(日本語も少し勉強したことがあるらしいので)ついでに、東京・京都など国内を回っているということを聞きました。「愛媛・松山ってあまり知られていないのに、どうして立ち寄ったの・・・・?」この私の質問に、たいていの外国人は「そうそう、みんな知らないよね。」と答えます。(松山に滞在してくれていた友好都市の韓国・ピョンテク市の人たちも、「なぜ、愛媛に行くの?」と何度も聞かれたそうです。)フランス人の彼らは「どうして、道後温泉があるじゃないですか。有名ですよ・・・!」と言ってくれたのです。「松山城もとてもいいところ・・。」

 それで思い出したのが、「MICHELIN Voyager Pratique Japon(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」
日本を訪れる外国人観光客向けに初めて刊行するフランス語の実用旅行ガイド。これで、道後温泉は四国で唯一三ツ星を獲得していたのです!

道後ユースに、ヨーロッパからの観光客が増えたと聞いていましたが、なるほど・・と実感した出来事でした。


 

投稿者 sophiaclub : 2008-3-31 09:28 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

Stay・・One More Night (スタッフコーナー)

 旅行シーズン・・連日、満室状態が続いていますが、ゲストハウスで最近よく言われるのが「もう1日泊まってもいいですか・・・」。中には、2泊の予定が5日になったお客様もいました。市役所の中矢さんに言うと「それは、松山市に魅力があるからだろう・・・。」と言われていましたが、「ゲストハウスの居心地がいいからかも・・・」と返しておきました。ともあれ、「One More Night・・」と言っていただくのはうれしいものです。

 先週泊まったばかりのイギリス人、ニックから「今治から自転車で松山に向かうのだけれど、今日泊まれますか・・?!あと、4時間くらいで着きますから・・。」という電話をもらいました。1DKのお部屋は空いていなかったのですが、せっかく自転車で来てくれるのだから・・と、5階のゲストルームを提供することにしました。

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やっと着いて、ホッとしているニックと、お友達。この後、須崎さんの差し入れのじゃこてんをもらってくつろいでいました。


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この自転車で今治から来てくれました。これからずっと自転車で旅するそうです。

 

投稿者 sophiaclub : 2008-3-29 20:54 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

Guest House&Taiko Story&Uchiko Tour (スタッフコーナー)

 春休みの観光シーズンに入り、ゲストハウスも賑わってきました。満室御礼の日が続いています。日本語集中レッスンに参加している県内の英語の先生、入学前の留学生、日本旅行中のバックパッカーさん。皆さんフレンドリーで感じのいい方ばかり。みんなで「たこ焼きパーティ」も行いました。


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お客様同志も仲良く交流できるのが2階サロンのいいところ・・・。

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イギリスとアイルランドから来ている2人。日本旅行の通過点として松山を訪れてくれました。


 今月23,24の2日間、内子のボランティア英語研修にモニターとして3名の方が参加してくれましたが、その中の御一人がロサンゼルス太鼓センターの先生トムさんでした。彼は、お寺の住職さんでもあります。日本の太鼓をアメリカで広めた方で、他の楽器や様々なジャンルの音楽とコラボレーションのできる「ワールド太鼓」のコンサートを企画、開催されています。

 松山空港に着いた時には、時差の関係と長旅で疲れている様子でしたが、宿泊される道後のホテル椿館のイベント「水軍太鼓」を見てから、元気に・・・。写真を熱心に取られていました。


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ホテル椿館で行われている水軍太鼓。定期的に行われています。


松山城は、土日、祝日、太鼓の音とともに天守閣の門が開かれます。25日は平日ですが、松山市の協力で、特別にトムさんにたたいてもらうことになりました。前日に、開門の太鼓を担当することになっている職員研修にも参加。トムさんによる特別講習も行われました。

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基礎から、丁寧に教えてくれているトムさん。

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当日、開門のタイミングなどを説明されている市役所職員の佐田さん。

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櫓太鼓の前で、ポーズをとってくれているトムさん。

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みんなで、記念撮影。

内子でのモニターツアーは留学生などの在住外国人、海外からの招聘者、内子町観光協会の職員、町役場、四国運輸局の方々の参加で行われました。今回のモニターツアーは、3年前に立ち上げられたボランティア通訳ガイド研修の一環として企画されました。

1日目は、グリーンツウリズム・・・内子の自然にふれられるコースをまわりました。

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昭和19年(1944)に作られたといわれる河内地区の屋根つき橋、田丸橋。内子町指定有形民俗文化財に指定されています。熱心に写真を撮っているトムさん。


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弓削神社・・・・内子町に4つある屋根つき橋のひとつ太鼓橋


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ここでもトムさんは、時間を忘れるくらい熱心に写真を取っていました。

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昼食は、石畳の宿


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かごの中に椿の花・たらのめ・ふきのとう・ふっくらしたしいたけなど山の幸がきれいに飾り付けられ、それをすぐにてんぷらにして食べさせてくれました。五感で楽しめる・・・そんな食事でした。


五十崎の凧博物館、亀岡酒造見学(新酒しぼりたての試飲もできました!)など体験も交えながら内子の町を満喫した後は、「からり」での意見交換会。


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参加した外国人の方々からは、内子の豊かな観光素材を活かした情報発信をしてほしい、英語での通訳だけでなく、案内役としてもっと観光客を楽しませる工夫をしてほしい・・・など、様々な要望が出されました。


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ゲストハウスでの意見交換会。四国運輸局・松山市役所・インバウンドに力を入れている道後ホテル椿館、NPO法人夢のまち・えひめの方々が参加して、今回お招きしたアメリカの旅行エージェントさんたちと海外かtらの誘致について話し合いました。


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 エージェントの上原さんは、沖縄県出身。同じく沖縄県出身の讀谷山さん(愛媛県庁・総務部長)にご紹介できればと、一緒に県庁にお伺いしました。上原さんは、ロサンゼルス在住の日系人のツアーを手がけていて、沖縄県人会の方だけでなく、広島など他の県人会の日本ツアーもお世話されています。(沖縄へは、500人の日系人の方々をお連れしたことも・・・)そして、今回から愛媛県人会の方たちの100周年記念行事にも関わってくださることになっています。

 讀谷山さんも、愛媛に縁のある海外在住者との交流推進は、観光事業にもつながっていくでしょう、と理解を示してくださいました。


 

投稿者 sophiaclub : 2008-3-26 09:09 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

ロサンゼルスのエージェントさんと、内子のモニターツアーに参加します。 (スタッフコーナー)

年度末、最後までバタバタ、そして滑り込みセーフ・・・!の事業仕上げをしています。今年度の最後は、以下の内容で行われる事業の協力を行います。

*四国運輸局からのお知らせ*

「四国運輸局は、愛媛県内子町及び内子町観光協会と連携し、外国人を対象とした英語観光ガイドのモニターツアーを下記のとおり実施します。
このツアーでは、日頃から英語研修を重ねている「内子町外国語ガイドの会」が英語による観光ガイドを実際に外国人に対して実施し、当該ガイドを評価してもらうとともに、内子町の町並み、村並みや体験、食、宿など観光資源も紹介して認識を深めてもらい、アンケート、意見交換を行い今後の取組みに反映させていくものです。
また、併せて、内子観光を組み入れたツアーの造成喚起を図るべく一部米国の旅行エージェント等にも参加してもらう予定です。」
1. 日 程 平成20年3月22日(土)~3月24日(月)
2. 対象者 松山市在住の外国人留学生等、米国旅行エージェント等 計20名
3. 行程(予定)
3/22(土) 11:00~12:50 内子座・商いと暮らし博物館
14:10~16:40 高橋邸、町並み保存地区(木蝋資料館上芳我邸など) 
3/23(日) 10:00~13:00 石畳地区
13:40~14:30 五十崎凧博物館(凧あげ体験)
14:40~15:10 亀岡酒造
15:20~16:20 天神産紙工場(手漉き和紙体験)
16:30~    意見交換会
3/24(月)  9:00~12:35 内子座・商いと暮らし博物館・町並み保存地区
          
※留学生等は3/22~3/23、米国旅行エージェント等は3/23~3/24の参加となります。」


 ソフィア倶楽部では、海外からのエージェントさんの招聘を受け持ちました。そして、以前お会いしたロサンゼルスの旅行エージェント・上原さんにお願いすることにしました。実は・・・、ロサンゼルスの日系人の方たちは、東京、京都だけでなく、北海道・九州・広島とツアーを行っていて、もうあとは四国だけ・・・ということになっているらしいのです。いよいよ四国の出番!ってことで、四国(まずは愛媛)ツアーの商品づくりを、今回のツアーでより具体化しようと、二人で張り切っています。

*ゲストハウス

 大学や国際交流センターからご紹介いただいたりして、外国人の方にはコンスタントに利用していただいています。

 403に宿泊している愛媛大学研究生のアデルさん。来月には家族を呼びたいということで、広い所に移るためにアパート探しをしていますが、このあたりは、家賃も高く、なかなか苦労している様子。留学生のお部屋探しを手伝っていた頃を思い出しました。留学生の望む条件を満たすのは、金額のことがあり困難なことでした。どこかで妥協してもらわないといけないのですが・・・・。アデルさんとも少しずつ話し合って、クリアしたいと思っています。

 昨日から宿泊している、上島町ALT(外国人の英語教師助手)の若者2人、着いたそうそう、「何処か、いい温泉知りませんか・・・?」。道後温泉はもう入ったことがあるらしく、他のところにいきたいということでした。彼の希望は、「熱いお湯で、サウナのあるところ」。19日は、キスケの湯のサービス日でもあるし、条件は満たしているのでご紹介しました。しっかり、伊予鉄の「1dayチケット(路面電車・ループバス、1日乗り放題)」も持っていましたし・・。

週末は、ネパールから10人のお客様が宿泊予定。愛媛大学・ネトラさんの主催するフォーラムに参加するそうです。

 

投稿者 sophiaclub : 2008-3-20 04:03 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

ロサンジェルス、リトル東京のエージェントさんにお会いしました。 (スタッフコーナー)

 先月の28日、ロサンジェルスから来られた日系人(戦後移られたので新日系人・と言われるそうですが・・・)のエージェントさん、上原さんにお会いしました。再来年度、アメリカに渡られた日系人(愛媛県人会)の方たちの100周年ということで、四国遍路を計画されていて、その下見に来られたそうです。。
 ビジットジャパンの事業で、ハワイからお客様をお迎えした時に、「愛媛はハワイに渡られた日系人の方々が懐かしいと思う素材がいっぱいありますね。」と言われました。上原さんも故郷は沖縄だそうですが、愛媛のことを“懐かしくて癒されるまち”と評してくれました。
 
 海外に渡られた方たちが想う日本のすがたと、今私たちが見直そうとしているものがつながりそうな・・そんな気がしています。そして、それは愛媛、四国の魅力をアピールできるチャンスなのではと、・・・。

 上原さんは、ぜひ彼女の故郷沖縄と四国をつなぐルートを作りましょう!とも言ってくださいました。

 

投稿者 sophiaclub : 2008-3- 5 09:05 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

ゲストハウスMATSUYAMA…あらためてご紹介します。 (スタッフコーナー)

 年度末になり、昨年から少しずつ始めてきたゲストハウスの運営について、理事の皆さんにご報告する時期になりました。今年は、韓国のNPO「青空」さんの日本語研修・東雲女子大学のユネスコ事業のおかげで、充実した年明けになりましたが、これからが軌道に乗せるための正念場かと・・・。入念な準備をしてきていなかったので(ある程度の覚悟はできていたのですが、)改めて数字データでの分析など行いたいと思っています。

 さて、お部屋の紹介も改めてさせていただきます。

 ゲストハウスは5階建てのビル。1階は久万高原町のアンテナショップ「きらり☆久万高原」2階は交流サロン、3、4階は1DKが6部屋、5階は2LDKの部屋になっています。

 1DKの部屋は冷暖房完備、バストイレ、ミニキッチン、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、なども設置してあります。1泊日本人が3150円(2人同室1人2500円)、外国人は2500円(2人同室の場合は1人2000円)です。
 5階の2LDKは、1泊7300円(5人まで宿泊可)です。この部屋は、ふつうのマンション形式になっていますので、楽しい合宿のようにグループで宿泊されたり、自宅に泊めるには狭いから・・・ということで、お客様の宿泊に使われている方もいらっしゃいます。イベントを主催する市民団体の方々が、招待したゲストの宿泊用に利用していただいたりもしています。全室、インターネットが可能です。

 ただ今、ゲストハウス用ホームページの準備中!もうしばらくお待ちください。


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1DKの部屋です。

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小さいながらキッチンも・・・。台所用品もお貸しできます。

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バストイレ・・。

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家庭的な雰囲気の5階です。


 

投稿者 sophiaclub : 2008-3- 4 09:21 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

愛媛大学留学生の送別会 (スタッフコーナー)

 2月27日、愛媛大学留学生の送別会が開催されました。観光分野の事業(ゲストハウスの運営も・・・)で忙しくしていると、留学生のことについては、愛媛大学はアソシエイトの七重さん、東雲女子大学はヤンちゃんを通して情報交換することが多くなりました。直接の関わりを持つのは小中学校での国際理解教育のときくらい。年々、知り合う留学生も少なくなっていきますが、まだ親しく付き合える留学生は居てくれます。そして、こういう会に参加して、初めて、もう卒業してしまう・・ということを知り寂しくなったり、まだ居てくれるとわかってホッとしたり・・しているのです。毎年のことですが・・・。

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小松学長の挨拶。

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モンゴルからの留学生による馬頭琴演奏。

 

投稿者 sophiaclub : 2008-3- 3 10:06 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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