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久しぶりの松山城&松山駅
(スタッフコーナー)
松山在住のジョン(アメリカ人)が友人を連れて来てくれたので、一緒に松山城に登りました。松山城は今年度から伊予鉄道の管理になっていて、2階の観光交流スペースでは、毎週金・土・日の3日間、「なもし市」という物産展も開かれたりしています。
天守閣の中では、鎧兜の試着コーナーがあり賑わっていました。やっぱり、松山城は石垣の美しさといいお勧めの場所です。近くで仕事ができて、自分の庭のように立ち寄れる幸せを改めて感じました。

天守閣からの眺め・・・。

9月25日は、四国運輸局の「VJC(ビジット・ジャパン・キャンペーン)事業説明会」に行ってきました。
こちらも久しぶりの松山駅。駅前のベーカリー&カフェなど外国人を多く見かけましたが、観光案内所には、多言語パンフレットが置かれていませんでした。英語対応もしていないそうですが、パンフレットくらいは置いてもらいたいものです。(松山市にお知らせしないと・・・)

「Tourist Information」の文字はあるのですが・・・・??

松山のほうが人口も多いはずなのに・・・、高松駅に来るたびに比べてしまって、寂しくなります。
会議でも言われるのですが、外国人観光客の数を考えると費用をかけて事業をするにはリスクが伴うし、すぐ効果に現れないと、なかなか予算化は難しいようです。でも、整備していかないと需要は増えないし、働きかけていかなければ進んでいきません。費用対効果はクリアしなければいけない問題ですが・・・。
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投稿者 sophiaclub : 2008-9-26 10:02
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ベジタリアンのポットラックパーティ
(スタッフコーナー)
ゲストハウスの2階でベジタリアンの方たちのポットラックパーティが開かれました。食に興味のある人も参加可だったので、たくさんの人(全員女性でした・・・!)が集まって楽しくお話しされていました。発起人のひとりでもあるジョンは、唯一の男性であり外国人だったので、少し戸惑っていましたがバラエティに富んだベジタリアン用のメニューに満足げでした。(写真撮影係も引き受けてくれました)私は参加できなかったのですが、スタッフとして参加してくれた門田さんは、若い人たちに「昔は冷蔵庫がなかったから、旬なものを食べていたし保存する知恵もあったのよ。ベジタリアンのような食生活だったかも・・・。」という話もできてよかったって言っていました。


盛り沢山のヘルシーメニューが並びました。

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投稿者 sophiaclub : 2008-9-26 09:58
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速報!!韓国に向けて、えひめAI、環境プログラム&スタディツアーのプロモーションに行ってきます。
(スタッフコーナー)
8月に行ったVJC事業のモニターツアーで、えひめAIの研修をハワイと韓国の方々にしていただきましたが、その後すぐに韓国から「環境フォーラム」を開催するので、開発者の曽我部さんに発表して欲しいとの依頼がありました。韓国側窓口のギルニョさんの計らいで、私も一緒に招待してくださることに・・・。えひめAIについての説明と、韓国でどういう展開が考えられるか、ということなども事前に聞かれたりしました。
えひめAIは、愛媛県で開発されたものですが、どういうわけか県外のほうが積極的に取り組まれているようで、できれば、愛媛じゃないとできない、というものを打ち出したい、と考えていました。開発者の居る愛媛ならではの研修プログラムを用意していきたいと・・・・。曽我部さんにお聞きしたら、モデル地区として内子町(NPO法人サン・ラブさんの取り組みなど)がふさわしいのでは、というアドバイスをいただきました。早速内子町観光協会の中岡さんに連絡を取り、見学コースの案を作ってもらいました。
この内子のコースと、モニターツアーで行った中島町のコースをアレンジして持っていきたいと思っています。
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投稿者 sophiaclub : 2008-9-20 13:01
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松山城のお月見・芸者さん・・・賑わっていました。
(スタッフコーナー)
9月14日・・・仲秋の名月、松山城で恒例のお月見が行われました。今回は、落語と芸者さんによる踊り(野球拳)。野球拳はバラエティ番組などで取り入れられたものがよく知られていますが、本家野球拳は松山のりっぱな郷土芸能・・毎年夏祭りのときには、様々にアレンジした野球拳踊りチームが、競って商店街を練り歩きます。
この日は、ステージ上で二人の芸者さんが市民と一緒に踊って盛り上げてくれました。

余談ですが、最近、周りの人に「松山市って、50万人も住んでいるって思える・・・?」と尋ねると、「う~ん、そういえば、そんなに人が居るようには思えないね・・。」という応えが返ってきます。どこに集まるでもなく、上手に分散して住んでいるということでしょうか。町中でも、そんなに人ごみの中に出かける・・という感じでもないのです。
「松山はジャンクツアー(物見遊山?)には似合わない。じっくり歴史や文化を学ぶ滞在型のツアーを・・・」って、外国の人からいわれたりするのも、そういう環境だからでしょうか。
何か活動したり、積極的に動こうとすると空回りするところでもありますが、いい意味でほっといてくれるまち・・かもしれません。
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投稿者 sophiaclub : 2008-9-17 00:46
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