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ゲストハウス・1期生の仲間たち
(スタッフコーナー)
ゲストハウスは、みんなにおいしいものを提供してくれているボランティアさん、英語対応のサポーターさんやメンテナンスのお助けマンさんなど、様々な方たちに助けられながら運営されています。なかでも、今年度活躍してくれているのが、学生のサポーターさんたち。東京大学大学院の平岡くん(埼玉出身)、愛媛大学の留学生ジイくん(韓国出身)、松山大学の学生みほちゃん(愛南町出身)、同じく松山大学のあやちゃん(徳島出身)そしてカルフォルニア出身のジョン。ぼんやり、しっかり、ゆっくり、そして楽しく、それぞれのキャラクターとスタンスで関わってくれています。
来年度にはみんな旅立ってしまいますので、ゲストハウス1期生と呼ばせてもらうことにしました。これから、彼らと同じようにこのゲストハウスを支えてくれる若者が、集まってくれるのを願いながら・・・・・。

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投稿者 sophiaclub : 2008-12-16 13:36
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JR松山駅・外国人観光客に対する情報提供実地調査。
(スタッフコーナー)
12月4日、四国運輸局主催「JR松山駅・外国人観光客に対する情報提供実地調査」が行われ、参加してきました。
ゲストハウスのお客さまもよくJRを利用されます。広島など他県の案内所から予約をいただいた外国の方に、JR駅で尋ねてください・・・とか市電への乗り方も駅でわかりますから・・・とか、伝えられたらいいのに、と日頃から思っていましたので、今回の試みをとても有難く思いました。
調査場所は、コンコース・券売施設・改札・電車内・プラットホーム・関連施設・バス停など。案内標識の配置・内容に連動性はあるか、きちんと誘導できているかなどのチェックを、愛媛大学の先生(イギリス人)、韓国・中国・ベネズエラ・チェコの留学生がチェックしてくれました。

テレビ局4社、新聞社2社の取材が入り、大人数での大移動となりました。
実は、松山駅の案内所は英語対応不可になっていまして、駅構内に英語対応の方を配置していただきたいと思っていましたので、この機会に提案させていただきました。駅のほうも多言語化など少しずつ進めているらしいです。

チケットの自動販売機。英語の説明もありましたが、

肝心な地名が漢字だけでした。
松山市を訪れる外国人観光客は、まだまだ少ないため(日本人観光客の約1.5%)、すべてを整備することは難しいかもしれません。でも、外国語対応できるスタッフが一人いるだけで、また英語の構内マップがひとつあるだけでも、今よりスムーズに移動できるようになるのではないでしょうか。これからのJRさんに期待したいと思います。
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投稿者 sophiaclub : 2008-12- 5 00:48
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オーストラリアからの日本料理研修生。着物がとっても似合ってました。
(スタッフコーナー)
ジェトロに勤めているサポーターの和田さんから、オーストラリアからの研修生受け入れについて相談がありました。
県の産業政策課・貿易海運係が受け入れをコーディネートしている事業で、経済交流のあるオーストラリアクイーンズランド州・タウンズビル市から2名の女子学生が、日本料理の研修(約3週間)に参加するとのことでした。相談内容は、滞在中のサポート(英語対応の病院など・・)についてでしたが、県の国際交流センターで対応できるので、私たちは松山で体験したいことについて協力するから、と伝えました。そして、彼女たちの希望だった「着物体験」を手伝うことになりました。
スケジュールの都合上、夜に着付けを行いましたので、着物を着てお出かけ・・・というのはできなかったのですが、ロープーウエイ乗り場の前や久万高原町のアンテナショップの中などで写真撮影を行いました。
彼女たちもとっても松山を気に入ってくれて、絶対また来ます!!と言ってくれました。
前日にゲストハウスに宿泊してくれたオーストラリア人の青年4人も、初めての日本旅行らしいのですが、四国の静かでのんびりしたところに魅力を感じて寄ってくれました。その中の一人は、自然農法で有名な福岡正信さんに会いたくて立ち寄ったとか・・。残念ながら福岡さんは亡くなられたのですが、息子さんにお会いすることができたそうです。日本語の勉強に松山に来たいと言ってくれた青年もいました。
きちんと紹介できるツール(パンフやメンバーズカードなど)があれば、リピーターや松山応援団になってもらえる人が増えるのに・・・・早く作らなければ・・・。

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投稿者 sophiaclub : 2008-12- 2 09:08
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