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3月・年度末に考えた・・・これからのこと・・。
(スタッフコーナー)
アッと、いう間に3月が終わろうとしています。
息子の大学受験という個人的理由と年度末の事業報告に追われた1か月でした(まだ終わってな~い)。この慌ただしい時期に、来年度の計画も練らないといけないし(もう遅いかも・・・)。取りあえず、こんなことを考えています。
☆ゲストハウス運営に全力を尽くす。
今まで、手を抜いていた・・というわけではありませんが、行政の補助事業などをしていましたので、企画・実行・成果物提出・報告と事務処理に追われ、宿泊いただくお客さまの対応だけで精一杯でした。特に、2階サロンの活用ができないまま、当初描いていたゲストハウス(ホームページのイラストにあるような・・)の運営はできていませんでした。来年度(4月)からは、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。
★ソフィア倶楽部のボランティア&交流活動再開。
休んでいた訳ではありませんが、この2,3年は、余裕がなさすぎました。「世界の料理」など交流活動を通して、留学生や在住外国人の方たちと仲良くなれたのに、そういう機会をつくる時間もなく、ボランティアメンバーさんとも疎遠になっていたように思います。ソフィア倶楽部としての活動ができれば、2階サロンの運営にもつながってくるし、何より自分自身がより楽しく働ける・・・と思うのです。なので、「世界の料理教室」など食のイベントを再開します。
☆「ビジット ジャパン キャンペーン」はお休みします。
小泉首相時代に始まった「ビジット ジャパン キャンペーン」。ソフィア倶楽部がボランティアからNPOへと移行するのに、この外国人観光客誘致事業はまさに打ってつけの事業でした。海外との友好関係(市民レベルの交流など)を築きながら観光推進していく事業は、私たちの活動を後押ししてくれるものになりました。
また、5年間、これまで続けられたのも、四国運輸局の方々が私たちの活動を理解、応援して下さったお陰だと思っています。
韓国との交流窓口もでき、芸術文化・環境・農業・教育など、様々な分野の交流型観光の申し込みもたくさんいただくようになりました。ただ、他のことでも言えるように、じっくりと組み立てて独立した事業ができるようになるには、まだまだ時間がかかります。振り返ってみると、今まで行ってきたモニターツアーは結果オーライのものばかり・・・。ここらで、少し立ち止まって、今まで与えていただいた貴重な経験を、ひとつひとつかたちにしておかなければ、と思うようになりました。
行政の方には、1年間じっくり用意して、また企画を出させてくださいと、お伝えしました。
さて、来月はオーストラリアから少年少女たち・30人くらいが、日本文化体験に来松します。まる1日、松山城で体験プログラムをコーディネートさせていただくことになりました。じっくり完成させて、皆さんの心に残る体験を作りたいと思っています。
☆★今月のゲスト☆★

スイスから日本語のレッスンに来られているSylvia & Thomas。ゲストハウス2階で行われている草月流のいけばなレッスンに参加されました。「いけばなは、お年寄りのする伝統的なものだと思っていましたが、独創的かつ芸術的なものなんですね。とても興味深かったです。」・・・おふたりの感想でした。
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