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Lonely Shikoku?, これから四国がおもしろくなる!Explore Shikoku!
アメリカで配布されているパンフレットをいただきました。 日本各地の体験ツアーが紹介されています。ほかのところが、どんな日本文化の体験プログラムをつくっているのか、興味深く見させてもらっていたのですが・・・・。 四国がない!。北海道・本州・九州・沖縄まで各ポイントがツアーに含まれているのに、四国が真っ白なんです。ビジットジャパン・・を推進しているものとしては、それはないでしょう!と言いたい・・・・。ジョンもネトラさんも、「これは奮起して頑張らないと。」と、半分おもしろがってはいましたが、励まされました。かえって、モチベーションはあがったかも・・・。
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投稿者 sophiaclub : 2009-4-17 01:44
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いざ、出陣!松山城での日本文化体験!
EIL(Experiment in International Living )(日本国際生活体験協会)松山地区委員会の越智さんから、オーストラリアの高校生29人に日本文化体験を提供してほしいとの要請がありました。 ビジットジャパンキャンペーン事業のモニターツアーの中に、茶道や着物体験を入れ込むということはしましたが、文化体験だけを行うというのは、初めてのこと。 日本文化体験だけを、きちんとプログラム化して提供できるようになりたいと思っていましたので、いつもお願いしている茶道・折り紙に加えて、伊予民謡研究会の中村先生にもお願いすることにしました。 こちらが内容をきめるよりも、まず、先生自身にどういうことを提供してもらえるのか、ということをお聞きしたのですが、なんと!先生からの提案は盛りだくさん!着物を着せてくれるだけでなく、男の子には袴、そして、花嫁衣装まで用意していただけるとのことでした。 会場は、観光の場所でもある松山城。総合事務所の方に相談すると、櫓での太鼓・甲冑体験も協力してもらえることになり、折り紙・茶道・太鼓&甲冑体験・日本舞踊という体験プログラムができあがりました。そして、天守閣の中・・重要文化財・・という恰好の場所が用意されることに・・・・・。 折り紙の場所として提供してもらった野原櫓。 中の様子。電気が通っていないので、少々暗いのですが、机まで用意してもらいました。  ここで、太鼓の体験を行います。普段は開門を知らせる太鼓。  甲冑体験も準備万端。新調されてピカピカでした。 折り紙体験。みんな真剣な表情で取り組んでいました。  花嫁さんのお支度。化粧から鬘まで完ぺきです。 花嫁さんとお侍さんのできあがり。  あいにくの天候でしたが、霧もやの松山城も素敵でした。  勇壮ないでたち。甲冑体験も盛り上がりました。 今回参加してくれたのは、Sydoney Secondary Collegeの生徒さんたち。みんなとっても喜んでくれました。ボランティアさんたちも、彼らの反応ににっこり。そして、みんな同じように感じたのが、生徒さん達がとてもきちんとしていたこと。後片付けや体験のしかたなど、オーストラリアの先生の指導のもとに(先生方もおおらかに見守りながら、要所々々は注意して指導されていました)スムーズに進行することができました。今の日本の生徒が見習わないといけないくらい・・・。 松山城総合事務所の方々も、皆さん気持ちよく協力していただきました。今回のことをきっかけに、観光受け入れの協力体制ができるように、つなげていきたいと思っています。
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投稿者 sophiaclub : 2009-4-14 20:22
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日本文化体験を通して・・・・ 伊予民謡の魅力にふれる。
4月12日、ロサンゼルスで旅行会社をしている上原さんが、8人のお客さまを連れて愛媛ツアーに来て下さいました。せっかくツアーを作ってくださったのだからと、文化体験にご協力いただいている中村先生に、日本民謡の踊りを披露していただくことにしました。 「民謡とは、素朴な生活感情を反映し、地域性が強いもの。遊び歌・祝い歌・仕事歌・酒盛り歌・盆踊り歌などがある。」と辞書に書かれているように、日本の地方文化を紹介するのに最も適しているものだと思います。と言いながら、私自身、今まで民謡に親しむこともなく過ごしていましたので、そういうことを実感するようになったのは最近のことなんですが・・・・。 披露していただいた、道後・ホテル椿館の宴会場。伊予節から始まり、貝殻節(鳥取)・しばてん(高知の河童踊り)など、其々が特徴のあるもので、皆さんにとても喜んでいただきました。最後はおたたさんの民謡に振付をした踊り。 漁婦(たた)とは、松前の浜から松山近郊へ魚の行商にくる女の人たちのこと。 おたたの始まりは,京都の公家の娘,滝姫が松前の浜に流されて来て 大原女のように頭に桶をいただいているのに似せて魚を売りはじめたといわれているそうです。 松山に城を築くときに、おたたさんたちが桶に砂利や小石を入れ松前の浜から運んで奉仕したことで、税の免除などの特権を与えられたそうです。 外国人観光客誘致をするようになって、自分がどれだけ日本について、また地域の伝統文化について知ろうとしなかったのか、とうことを思い知らされます。まず、そこから始めないと・・・・・。 中村先生から、伊予節の三味線を習ってみませんか、と言われました。
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投稿者 sophiaclub : 2009-4-13 14:13
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Spring has come!旅行シーズンに向けて・・・。
春です。松山城ロープーウエイ乗り場にもたくさんの観光客。 ゲストハウスにも、少しずつバックパッカーさんが来られるようになりました。 金曜や土曜の夜は、突然チェックインされてもいいように待機・・・といっても何らかの集まりをしているのですが・・・するようにしています。 4日の夜も(旧の節句です、)カナダからのお客さまがチェックイン。いつも思うことですが、バックパッカーの女の人たちは逞しい・・・!!自分と同じくらいの大きな荷物を背負って、元気に現れます。大まかにルートを決めたら、あっけらかん!と旅を楽しむ、言葉は通じなくても何とかなる・・・そのおおらかさは、私たちまで楽しくさせてくれます。  市内を回ったあと、くつろぐ二人。  サポーターの門田さんと一緒にスイーツづくり。五穀米ともち米を混ぜて炊き、その中に白餡と栗を入れました。おはぎとおにぎりの中間のようなスイーツ・・・・。楽しくておいしい!体験。
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投稿者 sophiaclub : 2009-4-10 09:16
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スイスからのお客さま・・・I was happy I met you.
スイスからのお客さまSylvia & Thomas。愛媛県国際交流センター主催の日本語学習に参加するために松山を訪れ、ゲストハウスに3週間滞在されました。 昨年、日本各地を旅して松山での滞在を決められたそうで、来られる前から何度も確認のメールもいただき、今回の滞在をとても楽しみにされていました。 松山での生活も、自炊しながら日本語レッスンに通い、日本の日常生活をゆったりと満喫されました。いつも自然体のおふたりでした。 4月3日旅立ちの朝。スイスから運んできた自転車(サドルがたか~い!)に鞄を載せながら「また来年会いましょうね!」と約束。ゲストハウスをしていて良かった!と思えるひとときでした。 See you next year! ★おしらせ! ゲストハウスのお客さまのメッセージ映像が、まつやまインフォメーションにアップされました!
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投稿者 sophiaclub : 2009-4- 5 01:50
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めっちゃ大阪!
学生時代は東京で過ごしていたので(遠い昔のことです・・・)、大阪には馴染みがなかったのですが、息子の大学受験・入学式と大阪に行く機会が多く、ここの居心地の良さにはまってしまいました。豊中市蛍池中町というところ・・・いい感じです。 松山を気に入って、1年間住んでくれている平岡くんの気持ちがわかる気がします。 彼のように身軽ではありませんので、移住することにはなりませんが、ときどきリフレッシュしに行きたいな・・・なんて楽しみができました。  入学式が行われた体育館近くの風景・・・ゆっくり散歩したい所です。 観光施設は一度行ったらそれっきり、というところが多いようですが、自分の気に入った風景のあるところは、何度も訪れてみたくなります。松山にも、外国の方のリピーターさんが少しずつ増えてきました。
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投稿者 sophiaclub : 2009-4- 3 19:29
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