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シルバーウイーク・リサーチ、これはなんとかしないと・・・。
(スタッフコーナー)
シルバーウイークと呼ばれた、今月の連休。松山城にも、ひっきりなしに観光客が訪れました。次から次と・・・。そして、車々・・・・。ロープウエイ街は歩道として魅力のあるところなのに、この連休中は、駐車場の入口と化したようでした。
久万高原町さんは今月11日に閉店されてしまいましたので、この繁盛する時期に下のお店には「閉店のお知らせ」だけが目立ち、「エッ、閉めてしまったの、よかったのに・・・」という声を何人にもかけられることになりました。木のペン立てを買う予定だったお客さまには、取り寄せの依頼を受けたり・・・・。ほんとに残念です。
ロープーウエイ街の人込みは、まさしく観光客・・・、私たちが売りにしている観光推進の場所!なんです。なかなか、物を買ってもらうということは、このご時世、難しそうですが、観光のアピール(次につなげる努力)はしないともったいない!
さてさて、次の試みを地元の人がどう受け入れてくれるか・・・。来週から、営業に回って来ます。

ゲストハウスも、満室でお断りをしないといけない状態でした。写真は、長野から車で来ていた、英語の先生たち。詳しい地図も持たないで松山入りをしたので、何度も電話でやり取りしながら・・・苦労してたどり着いてくれました。
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いろいろ・・・9月、あせりながらもじっくりと・・・。
(スタッフコーナー)
久万高原町のアンテナショップあとをどうするのか・・・・?いろいろ考えました。自治体での運営は、そうやすやすと決まりそうもなく、またコンセプトに合う観光事業主さんをさがすのもなかなか・・・・、ということで、思い切って、自主運営の道を選ぶことになりました。
“観光案内と物産紹介・販売等を融合させた、県内観光支援スペース”
先日取材していただいた「愛媛経済レポート」の記者さんがイメージをまとめて下さいましたが、こういうコンセプトで準備を始めています。
ソフィア倶楽部が直接運営するのは「ビジットジャパン案内所」。スペースの半分を使って、平日は英・日、土日・祝日は英・中・韓・日の4カ国語で対応する観光案内所を開設することにしました。NPOの自主運営になりますので、サポーターさんの確保、研修など充実させないといけないことがたくさんありますが、まず各種情報を整え、必要なことはどんなことなのかをリサーチしながら、オリジナリティのある案内所を目指したいと思っています。
基本的に案内所では収益事業が発生しません。収益は観光紹介及び物産販売に求めることになります。家賃・光熱費・人件費の捻出をどうするのか・・・・ここがNPOの正念場。
具体的にイメージできるのが、物産販売。「ここでは、物産は売れんやろ・・・・!?」そう言われてきました。久万高原町さんが参加される前にも、そのことがネックになって苦労したのを覚えています。このご時世でかたちに表れにくいものを、どうのようにアピールしていくのか・・・。また分かりやすく伝えることができるのか・・・。
運営しているゲストハウスには、もの(客室)があります。ものを売ることができます。気持ちよく滞在してもらうための努力は楽しいもので、私たちが行ってきたことがつながっていきます。そして、それがお客さまの利用になり資金を作ってくれます。国際交流や在住外国人のサポートというボランティア活動は、国際観光事業を行う道も作ってくれましたが、収益事業の域にはまだ届いていません。
愛媛経済レポートさん、海南タイムズさん、今まで縁のなかった経済関係の取材を受け、そこに掲載される明確なビジネスの打ち出しを、質問に答えながらまだ探っていたような感じでした。
ともあれ、10月はやってきます。維持する費用は待ってくれないので、楽観的なわたしもさすがに焦ってきていますが、まわりに助けられながら進めています。
1階の前半分・観光セレクト・ギャラリー(仮称)は以下のように運営していきます。(これもイメージ先行ですが・・・。)
■ちょっと、体験(疑似体験)!現地でじっくり!
真珠・・あこや貝から真珠の玉だしアクセサリー作り、そば打ち体験など、デモンストレーションして、現地に誘導します。
■ちょっと食べて 買って帰る。帰った後も、ネットで注文
県産食品のセレクト担当者による試食販売。ネットでの販売も促進します。
■ちょっとお知らせ、じっくり説明、あとは現地でゆっくりツアー!
観光ギャラリーでは、各地のお勧めスポット・工芸品・宿・食事処などを紹介。セレクト担当者による説明有り。アクセス手段・宿の紹介・予約までサポート致します。
■ちょっと聞いて、きっちり報告、現地で改善!つながるにぎわい!
松山市民・松山城を訪れる観光客・・・それぞれの声をひろってのリサーチ。現地に伝え、情報を共有。受け入れが整えば、誘致致します。
ただ今、出店者様、募集中!!コーナーのシェアですが、県内各地区の企業さん・小売店さん・まちおこし団体さん・其々の小さな支店として、参加していただける方を募集しています。(出店方法・料金・条件など、お問い合わせください)

9月までの店内の様子。
久万高原町さんが、木の香りのするあたたかいスペースを残してくださいました。
この場所で、これからも久万高原町さんを応援しながら運営していきたいと思っています。
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