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ロサンゼルス・アリゾナ・千客万来・・?!
(スタッフコーナー)
8月10日、アリゾナ州フェニックスから、ケンさんがネイティブアメリカン(ホピ族)の友人を連れて来てくれました。今回は、筑波や広島で行なわれる、平和イベントに参加するのが主な目的ですが、せっかくだから松山の人たちにも知ってもらいたいと立ち寄ってくれました。
そして、8月11日には、ロサンゼルスから太鼓ミュージシャンの方たちが、14名。2年前に、ビジットジャパンキャンペーン事業のモニターツアーに参加いただいたトムさんが、生徒さんたちを連れてきてくださいました。
トムさんたちが希望されたのは、太鼓の交流、愛媛の様々な太鼓について体験したいということでした。そこで、
いつもお世話になっている田内さんにお願いして、水軍太鼓のレクチャーをしていただくことにしました。

松山城広場での太鼓レクチャー
2日目は、トムさんが訪れたときに気に入ってくれた内子座。ここで、いつか太鼓の公演をしたい、という思いをお聞きしていましたので、内子座の座長さんにもご挨拶をさせていただきました。今回は、内子国際交流協会の名本さんのご協力で、内子高校郷土芸能部の生徒さんたちとも、お互いにパフォーマンスを披露し合ったり、意見交換をしたりと、充実した交流をすることができました。

内子高校でのパフォーマンス。

内子座桟敷席にて。
さて、ホピ族さんたちのパフォーマンス。トーク&ライブ。
ゲストハウス2階、コミュニティ・スタジオD7(デーセブンス)で行いました。本物のネイティブアメリカン、彼らの太鼓、笛、歌、踊り、すべてが心に響くものでした。彼らが祖先から伝え聞いたもの、それをベースに新しく作ったものも、上手に歴史をつなげていっているようでした。参加された皆さんの質問も、自然、宇宙、教育、平和、など、多岐にわたり、ホピ族への興味の深さを実感させられました。「この松山で、ホピ族の方たちと会えるなんて、思ってもみなかった」と感激されている方も・・・。


ホピ族の方が持ってこられた太鼓

忍者がお気に入りのようで、カメラを向けると、こんなポーズをしてくれました。ニンニン。
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