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三津浜花火大会

7月30日、玉乃井さんから招待されたので、三津浜の三津浜花火祭りに参加してきました。玉乃井さんは例年有限会社ウイルの席を予約しているらしく、MIP席からはとても綺麗に花火を眺めることが出来ます。人も少ないのでお勧めの席です。

ところで、この日は綺麗な三日月が出ていました。近くの席の人が「花火には月もかなわんね」といっていたのが印象的でした。

大会本部

公衆トイレ。日本で花火大会などのイベントが開かれるときは、十分な数の公衆トイレが設置されていてとても便利です。去年、私は7月4日独立記念日ボストン花火大会を見に行ったのですが、公衆トイレの少なさに唖然としました。US Coast Guard(警備隊)の人に事情を聞いてみると、セキュリティの関係で数を制限しているそうです。アメリカの大都市に比べれば松山はまだまだ治安がいいなと胸をなでおろしたひと時でした。

開会の挨拶をする河野会長・中村市長・関谷議員の奥さん・塩崎議員(左上から順に)。毎年来ているそうですが、汗だくになって開会演説をされていました。

実は開会演説はトラックの荷台の上で行われていて、大会コスト削減を狙っている様子が伺えました。屋台もたくさん出ていたのですが、こんな暑い中焼きソバなどを購入する人が多いのでびっくりしました。

<以下花火の様子>

龍のように暗い夜空を駆け上る閃光。

炸裂する花火。

電磁波をモデルにしたと思われる変った花火

<以下動画での記録;Adobe Flash Playerが必要です>


大会序盤


大会中盤


大会終盤

Written by iku_yuki (yukikst [at] yahoo.co.jp)

 

投稿者 sophia : 2006-8- 2 01:03 | コメント (2) | トラックバック (0)




 
 

第一回土曜夜市

7月1日となりました。蒲団屋さんの普段はめくられていないカレンダーも今日ばかりはあるイヴェントの開始を祝うようにして新たにめくられていました。ロープウェイ街には普段見かけない多くの人と少し早い七夕が。「儲かりますように」と書かれていた方が一人居ましたが、その期待が叶う様、ロープウェイ街にはこの夏活性化してもらいたいものです。

多くの人で賑わう大街道です。普段はこの時間帯になると妙に活性化された若者たちがバイクでブンブン鳴らしていたりするのですが、今日はそのような喧騒ではなく、人々を結ぶ中での喧騒が耳に聞こえてきました。また、右の写真の親子連れのように日本夏文化の象徴ともいえる浴衣を着て訪れている若者も多かったです。

夜市の花屋ではひまわりの姿も。私はいつもひまわりを見ると「もう夏になったのだなぁ」と実感するのですが、今年は7月1日にそんな気持ちになりました。ちょうどいい時期なので体内時計を破壊されなくて良かったです。また右の四国物産市の屋台のようにじゃこてんを売っている店も多く、改めて愛媛はじゃこてんのくになのだと再認識しました。宇和島市の方がじゃこてんを世界に売り出したい、という話を聞いたことがありますが、確かに愛媛のじゃこてんはフランスのエスカルゴに並ぶ美味珍物かもしれませんね。

大街道の道路です。人の数が多くて信号を渡るのも一苦労でした。右の屋台は「東京ケーキ」と題してお菓子を売っていた屋台ですが、これもおもしろくて思わずシャッターを切りました。松山の夜市で東京と言うネーミングのケーキを売るとは度胸がありますよね。

ロープウェイ街の愛媛大学方面にあるスパイス王国もカレーの屋台を出していましたが、大人気で行列が出来ていました。安さとおいしさを両立した店がどこでも人気上々というコンセプトは一緒なようです。右の写真は人々で賑わう銀天街です。

またまた東京ケーキ。全部で3つも屋台が出ていました。やはり「松山」ではなく「東京」というブランドを入れるとおしゃれな雰囲気がするのでしょうか。地元商店街の人々もガチンコ的に対立して「道後温泉のお水から作った松山ところてん」とか売り出してみれば人気が出るかもしれないんですがね。

(iku_yuki)


 

投稿者 sophia : 2006-7- 5 17:38 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

梅雨: "Tsuyu" and "Baiu"


Above: Matsuyama Castle in the fog of Tsuyu or rainy season.

In Japan, there's a certain period of time termed "Tsuyu" or rainy season. The region of Matsuyama has already plunged into the rainy season, and we can see a number of people with umbrellas in their hands in every morning when businessmen are going to their work.



Above: Ohori (The remnant of Matsuyama Castle's water trench) in the shallo fog.

There are actually two ways to refer to the season - "Tsuyu" and "Baiu"; both of them carry the same notion and use the same kanji "梅雨." However, when people refer to Baiu per se at a colloquical level, they usually prefer to call it "Tsuyu." By contrast, when a weather reporter refers to the season at the end of a broadcasting news, she is more than likely to use "Baiu" instead of "Tsuyu" as in saying "The front line of Baiu is approaching to Shikoku pretty quickly, and you are advised to carry an umbrella for possible sudden raining."


Left: The water of Ohori; it is dirty and needs some clean-up. It must be deleterious to the turtles, carps and other living organisms in the water.
Right: A picture from a Japanese home's porch. Tsuyu is especially welcomed by the green.

Japanese language has a myriad of these kinds of synonymous words which are pronounced subtly differently, however, these two are particularly distinct in the difference in the pronounciations. I do not know the origin from which this irregular discrepancy was begotten, however, the language is invariably a first-hand tool to evaluate the country's culture. I surmise the reason to be that there were two kinds of clans which called the rainy season differently from the other, and even when Japan was united as a nation, the two clans continued to use the pronounciation of their own.


The Beautiful amongst the Dark: The water Tsuyu supplies re-invigorates the previously withered red camellia. Camellia, by the way, is the flower symbol of Matsuyama city.

It is undeniable that most Japanese people associate the period of Tsuyu with melancholy because of the invariably dark sky. However, Japan definitely needs enough water to survive the scorching summer which is imminently comming up.

(Editor: iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-25 15:31 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

炎の暖かさを再発見…【キャンドルナイト】

蒸し暑い梅雨の時期の松山。そんな中、この8時を過ぎても賑やかなロープウェイ街で静かに炎の暖かさを再発見できるイベントが開かれました。

パーティの名前は「キャンドルナイト松山」。ソフィアクラブオフィスのすぐ下にある「蒲団屋」さんのオーナー・渡部さんとプランニングディレクターの武智義典さんがコラボレイトし、実現をした企画です。毎年初夏にソフィア倶楽部オフィスか蒲団屋さんで開かれています。参加費は2000円と少々高いのですが、武智さんの芸術的カリスマと渡辺さんの親しみやすさが20人もの人を引き付けました。46歳の社会保険労務士の木村さんとこの私、iku_yukiはスタッフとして参加させていただいたので、ウーロン茶を飲むにもジャガイモを食べるのにもお金は払わなくてよかったです。そのせいか、重労働にもかかわらず後から得した気分になりました。

 
▲左はテーブルを囲み団欒をする人々。右は渡部さんが書かれた俳句が蒲団屋の前に釣られています。写真では小さくて見えませんが、御札は「城山や 菊のびし 垣の上」と読んでいます。

10時20分頃に玉乃井さんが隣の居酒屋まで誘ってくれ焼きそばをおごってくれました。メニューの値段は実際六百円と書かれていたのですが、6の部分が大きく見え、2800円かと勘違いしてしまいました。専門学校でコミュニケーション・ビジネス学を面白く教えられているという玉井さんも同席され、「人の存在する意義は何か」や「知識と知能・知恵の違い」などのテーマについてほとんどジョーク感覚で語り合いました。尚、玉井さんの教えられている専門学校では体験入学も受け付けているそうなので、また機会があれば昼飯がタダらしいので遊びに行ってみようかと思います。

キャンドルの光・暖かさによって人とのコミュニケーションも緩和され、果てには新たな友情が生まれる。そしてその新たな友情は新たな光・炎を生み出し、新たなウィーリギグを組みだしていく。その光がいい影響・悪い影響をもたらしてくれるかまでは分かりませんが、武智&渡部コンビが潤色したキャンドルナイトは毎年私の心にキャンドル負けじの暖かい印象を残してくれています。

(Editor: iku_yuki)

 

投稿者 sophia : 2006-6-22 17:24 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 

竹下通りと銀天街

竹下通りと銀天街…一見まったく関係のなさそうな二つの町ですが、実はある意味近い関係があるんです。

ラフォーレという言葉を聞いて渋谷区は神宮前にある原宿ラフォーレというアパレルショップを心に浮かべる方は少なくないのではないのでしょうか。

実はラフォーレは松山市にもあるのです。しかももっと派手で大きくて光っているラフォーレです。


上の看板にはしっかりとHARAJUKU MATSUYAMA LAFORETとネオンが入ってます。

しかしラフォーレは竹下通りと銀天街の数ある共通点の一つに過ぎないのです。

竹下通りは松山で言う銀天街、大街道。 
竹下通り郊外の外苑中学は松山の東雲女子中学校。
銀天街正面を駆け抜ける路面電車は山手線。
東京大空襲後、被害が最も大きかった場所のひとつは原宿の桜並木通、そして松山大空襲で最も被害にあった地区の一つは銀天街近辺。

アメリカでは2005年夏に「Hollaback Girl」で有名となったGwen Stefaniが「Harajuku Girls」を作曲して有名となりましたが、松山をテーマにしたロックも一般化を極度に利用すると銀天街と竹下通りの特徴が入れ替え可能なため出来なくありません。

替え歌と言うと聞こえが悪いかもしれませんが、趣味程度に「Gintengai Girls」でも作ってみましょうか。

 

投稿者 sophia : 2006-6-17 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)




 
 
 
     
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