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コムズのロビーで、パネル展示しています。 (スタッフコーナー)

思い立って・・・いつもこれで動くので、周りに申し訳ないことも多々あるのですが・・・、コムズのロビーでパネル展示を行うことにしました。

ひとつは、ゲストハウスを始めてからの2年間を、あらためて振り返ってみたかったから、
そしてもうひとつは、ゲストの皆さんが残してくれた松山讃歌メッセージを、市民の皆さんに少しでも伝えたかったから。

サポーターさんたちに手伝ってもらいながら、ひとつひとつのメッセージに訳をつけていきました。
エッ、この人どこの国のひとだっけ・・・?「あなたはお母さんのようによくしてくれました」ってメッセージだけど、覚えがないよ・・・・とか言いながら、記憶をたどり・・・(皆さん英語圏の人が多いので、慣れすぎていて読みづらいのです・・)、「いろいろな人と出会えたよね・・また会いたいね・・・」など、楽しみながら準備ができました。


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013.JPG

オーストラリアから帰ったばかりのみちこちゃんも手伝いに来てくれました。

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みんなの英語力が発揮できました!

夏休みで帰国しているイサムくん。彼は、お父さんの転勤で中学からずっとアメリカで生活していて、ご家族が帰国された後も、残ってアメリカの大学で学んでいるそうです。多趣味の行動的な彼、写真もその中のひとつで、お気に入りの風景写真も持って手伝いに来てくれました。


DSC_0194.JPG

松山城

Sunset in Japan.jpg

松山市、北条の海です。

comz.JPG

こんな感じ・・・。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-6-19 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

ショートステイ?・ロングステイ?受け入れ思案中。 (スタッフコーナー)

6月も半ばになり、ゲストハウスも長期滞在(2週間から3か月)の方たちでいっぱいになりました。7月の中頃まではこの状態が続きそうです。2,3日の予定が、気に入って3か月(観光ビザ有効期間まで・・)の滞在になったダニエル、愛媛大学に研究に来ているネパールのキソールさん、日本人の友人を訪ねてきた韓国の女の子ふたり・・など。突然来られるバックパッカーさん用にも、お部屋を用意しておきたいと思うのですが、なかな調整ができなくて思案しています。海外からも少しずつ予約のメールもいただくようになったので、お断りすることなくつないでいけるようにしたいのですが・・・・。

 今月は松山商業高校のビジネス実習・受け入れを行いました。ロープーウエイ商店街全体での受け入れでしたので、我、弱小NPOにも2人の学生さんが来てくれました。和泉君と津田君、サッカー部とラグビー部に所属しているスポーツマンの二人でしたので、部屋の片づけからお掃除までてきぱきとこなしてくれました。いまのところ、ビジネスを語るほどの事業にはなっていませんので、直接お金をいただける仕事(宿泊費など)と、それにつないでいけるサービス(観光情報の提供など)について、手伝ってもらいながら説明していきました。途中で、ダニエルの英会話レクチャーなどもあり、3回の研修を楽しみに通ってくれました。(さすがに、NPOの仕事の難しさは伝え難かった・・・)


Matsusho.JPG

表に置いてあるパンフレットラックを、見やすくするために作りなおしてくれました。

booklet.JPG

すっきりと見やすくなりました。これからも、情報提供ツールを増やしていこうと思っています。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-6-17 09:13 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

One day trip!1日で海も山も楽しめます! (スタッフコーナー)

四国は、山あり海あり・・箱庭のような美しさが魅力だと言われます。

6月7日の日曜日、その魅力を実感しようと日帰りツアーに出かけました。朝9時にゲストハウスを出発。理事の須崎さんの運転で、ゲストハウスのお客さま・ダニエル(アメリカ)とシグリッド(オランダ)そして私の3人が同行しました。

まず向かったのは、久万高原町。以前アンテナショップを担当していた片岡さんが働いている「ふるさと旅行村」に立ち寄りました。あいにく彼はお休みのまわりで不在だったのですが、二人に藁ぶき屋根の歴史ある建物を見せてあげることができました。

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釣り堀では、鴨が遊んでいました。うどんを器に入れて持っていくと、上手に食べてくれます。

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ふるさと村から、もっと奥に進んで岩屋寺に。お遍路さんが次ぎから次に訪れていました。運動不足の私は、フーフー言いながら登って行ったのですが、行き交う人に「こんにちは、もう少しですよ。」とあいさつしてもらって、何とか頑張れました。腰の曲がったお年寄りの、杖を頼りに少しずつ登って行かれる姿に、お遍路さんの力を感じました。単なる山登りではない、皆さんの強い意志が伝わってきました。


iwayaji.JPG


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この梯子は、怖くて上がれませんでしたが、ふたりは躊躇せず上がっていきました。

岩屋寺の次は面河渓谷へ・・。何人かの外国のお客さまから、「面河渓谷がよかった!」ということを聞いていたので、楽しみに出かけて行きました。

大きな岩の上で寝そべったり、冷たい水に足を浸したり・・自然に抱かれている!そういう気持ちになれました。


omogo.JPG

日のかげんで合成写真のようになってしまいました。自然の中で、ダニエルはキリストのよう。


山を下りて、市内をぬけ三津のまちへ。三津には朝は通勤のサラリーマン、昼間は買い物に出かける人、夕方には帰宅する学生、それぞれが利用する松山市直営の渡し船があります。

mitsu.JPG

ちょうど、港で船が待機していたので、みんなで乗り込みました。

最後は高浜(松山観光港)へ、海を眺めに行きました。寒くも暑くもなく気持ちのいい1日、山も海も満喫できた・・愛媛ならではのOne day tripでした。

takahama.JPG

 

投稿者 sophiaclub : 2009-6- 8 22:12 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

夏近し・・・。Welcome to Guest House・・・! (スタッフコーナー)

久し振りに、上映会など映画を通して市民交流しているNPO「まねきねま」の石川くんが訪ねてくれました。6月の末に上映を予定している「胡同(フートン)の理髪師」のポスターを持って・・・・・。2階サロンでの交流会の予約もしてくれました。
彼らの選ぶ作品は、いつもあたたかい気持ちになれる地味だけどいい映画ばかり・・。それもそのはず。石川くんは映画館で上映することに拘っている、映写技師さんなんです。といっても、松山でこの仕事だけではなかなか難しいので、依頼があったときに応じているらしいのですが・・・。

彼は、映画をひとつのコミュニティと考えているそうです。映画館に足を運んで、作品についてみんなで共有できる空間なのだと・・・。だから、家の中でひとりで、ビデオをみたりはしないのだそうです。


Manekinema.JPG

ゲストハウスの黒板に、掲示しました。


今月から、ロープーウエイ商店街には愛媛オリジナル「砥部焼」の風鈴が飾られます。観光客の多いこの通りならではの、粋な計らいです。

以前、ハワイのお客さまの「砥部焼体験」でお世話になった「つもる窯」の積(つもる)先生が、せっかくだからこの風鈴づくりの体験をしませんか、と提案してくれました。

Rin.JPG

土からの練り込み、絵付けのみ、など自分の好きな作り方が選べるそうです。

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先生の子供さんが絵付けしてくれたもの。簾と風鈴、よく合います。

6月から3か月間、ネパール工科大学の先生・キソールさんがゲストハウスに滞在されます。彼は、以前愛媛大学に留学されていましたので、なつかしい再会となりました。

KI.JPG

空港まで、マニタさんと迎えに行きました。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-6- 3 11:10 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

日本を好きでいてくれてありがとう! (スタッフコーナー)

ゲストハウスを訪れる外国人の方は、皆さん日本が好きできてくれています。中でも四国を選ぶのは静かな田舎の光景や自然が好きだから、という理由の方が多いようです。ゲストの皆さんのお話を聞く度に有難く思っていますが、今回2日間滞在してくれたピーターとエイドリアンの二人も日本が好きで、日本語を勉強しているという学生さんたちでした。

「Stay one more night.」・・・合言葉のように、滞在の延長もしていただけるのですが、彼らの場合は、もっと観光をしたいというよりも、もっと松山に馴染んでいたい、という感じでした。
2階のサロンはインターネットが自由に使えるため、ゲスト同志が交流する場にもなっています。もちろん、交流するのもしないのもお客さまの意向次第なのですが、彼らのようにより日本を知りたいという人たちとは、会話も盛り上がり、より仲良くなれます。

二人とも、日本語の勉強も熱心にしているようなので、日本語ネットワークさんのグループレッスンに参加させていただくことに・・・。普段学習されている在住外国人の方々の中に入れていただきました。

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入門クラス・初級・中級と、大きな公民館の部屋の中を三つに仕切って学習されていました。

ピーターたちは入門クラスのレッスンをうけたのですが、大学で専門的に習っている彼らにとっては、簡単すぎたようでした。でも、松山で日本語を勉強している様々な人たちと触れ合うことができ、とても興味深かったと話してくれました。

お別れに「Maybe I will attend Ehime University. If I do so, I would love to live at Matsuyama Guesthouse.
まつ山にらいねん、きたい。ありがとうございました」(原文通り)とメッセージを残してくれました。

待ってますよ!!Hope to see you again!

 

投稿者 sophiaclub : 2009-5-22 17:58 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

日本文化インストラクターへの道は険しい・・・かも。 (スタッフコーナー)

ドイツ人のクリスティーンさんとイギリス人のジョンさん。二人は自転車で日本中をまわる旅をしています。ゲストハウスに着いた日の夜、同行してくれる通訳さんを紹介してほしいと言われました。観光案内だと思っていたのですが、彼女たちはスーパーで買い物をしたい、と言うのです。「知らない食材がいっぱいあって楽しいから・・・。」
外国の人にとって、スーパーは日本の生活を知ることのできる、おもしろく興味深いところなんですよね。

料理も得意だというクリスティーンさんに、ドイツ料理&日本料理の交流パーティを提案。宿泊しているゲストも誘ってまたまた、楽しい食事会となりました。

この食事会の中で、日本人の私たちにたくさんの質問が投げかけられました。

「おじぞうさんはなぜエプロンをしているの?」「神社とお寺はどうちがうの?」などなど・・・・。

みんなで、ネットを駆使して答えをさがし出しましたが、日本人として普通に答えられないと恥ずかしいね・・・と一同反省。

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手際よく作ってくれました。デザートはライスミルク、でした。


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始まったころは、日本人は私一人。気分は留学生??!・・。

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オランダ人のジャクリーンさんが滞在された部屋の中に「A little present for you. Because this is one of the best places I have stayed.」のメモと共に置いてありました。彼女は、1年の半分は旅行をしているらしくて、アジア・アフリカなど今までたくさんの国をまわってきたそうです。そんな彼女に褒めていただいて、とても励みになりました。有難いことです。


ゲストハウスMATSUYAMAの宿泊者はほとんどが外国の方ですが、日本人の方にも泊まっていただけます。

5月18日には、日本画家であり、コンテンポラリーダンスの音楽なども手掛けられているRACCO(ラッコ)さんが滞在され、楽しいひとときを共有することができました。

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ゲストハウスではありませんが、パフォーマンスも披露してもらいました。人との出会いは不思議な・・・偶然の重なりかもしれません。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-5-18 10:49 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

Youtubeにゲストハウスの人々・みんなのメッセージをアップさせました。 (スタッフコーナー)


昨年度、1年くらいかけて、ゲストハウスを訪れた皆さんの「Welcome Message」を取らせていただきました。

「Enjoy! Culture」

松山のなかで体験できることを提供したり、ゲストが出かけて行くときに同行させてもらったり、仲良くなってから取らせてもらったので、自然な感じでできたかな・・と思っています。


「People in Guest House」

皆さん、本当に気持ちよく応じてくださいました。「松山城」「道後温泉」、そして、日帰りで行ける海(瀬戸内海)・山(石鎚山)、自然・・、観光の拠点として松山が適しているということも、彼らのメッセージで教えてもらいました。


「Ropeway Street」

朝の通勤・通学風景・昼間の観光・夜の静かでライトアップされた美しさ・・1日中魅力的なロープーウエイ街です。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-5-11 07:58 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

さらに世界は狭くなった・・・と感じるこの頃です。 (スタッフコーナー)

ゲストハウスの各部屋には、ミニキッチンが付いています。(ちなみに洗濯機も・・)1,2泊の方は外食されるか買って来られるようですが、それ以上になると各部屋ではなく、2階のキッチンを使って料理されたりしています。オーストラリアからのお二人も、最後の日は夕食を作られました。(もちろん男女共同作業です。)気がつくと3人分の夕食が・・・・。私の分も用意して下さいました。お肉のソテーとサラダ、そして楽しいおしゃべり・・・・。そのうち、他のお客さまや日本人のサポーターさんたちも集って、ネットで住んでいるところの紹介をし合ったり、世界は狭くなったなあ・・とまた実感。

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ニューヨークから東京経由で松山にたどりついたダニエル。2泊したところで、気に入ったから1か月滞在したい、と言ってくれました。静かで、ジョギングするのに最適の場所なんだそうです。よく皆さんに「この場所は最高だね。いいところにあるねえ~。」と言っていただきますが、本当にそうなんですよ。町中にあって静かで、松山城を自分の庭のように散歩できるんですから・・。

ダニエルは、2年間中国に留学していたそうで、なんと中国語がペラペラ・・・!中国茶のレクチャーをしてくれている李さんと、楽しそうに会話していました。おそらく、松山市内で中国語を話せるアメリカ人は彼ひとりなのでは・・・。彼が中国語を話すときも、動作はアメリカンスタイル。李さんによると、中国人も彼のように大きな声で表情豊かに話すらしいのですが、不思議な感じで面白かったです。


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机にノートを広げて、中国の漢字・日本の漢字・ローマ字、それぞれ覚えたことを一生懸命メモしていました。
彼は、言葉を習得する達人かも・・・。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-5- 8 09:02 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 

連休は、異文化体験&英語ラッシュ・・・! (スタッフコーナー)

円高の影響で、外国からのお客さまが少なくなるかな・・と思っていたのですが、5月2日~4日は昨年同様、たくさんの外国の方に滞在してもらうことができました。

「一期一会」・・・これが、ゲストの皆さんの旅の楽しみのようです。アメリカ・オランダ・スイス・カナダ・オーストラリア、海外から来た人、日本在住で四国を訪ねてくれた人・・・様々ですが、皆さんとてもフレンドリーで2階の交流サロンはいつも以上に賑わいました。この「ノリ」が嬉しくて「お好み焼きパーティー」の開催となり、サポーターの門田さんから差し入れしてもらった冷酒でより盛り上がりました。

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ケ・セラ・セラの旅人たちとの楽しいおしゃべり。サポーターさんたちの英会話もブラッシュアップできました。


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オランダのクリスがお土産にくれた「おまもり」。京都の地主神社で売っていたものだそうです。さすが、京都。漢字と英語で書かれていて、外国人が好むようにアレンジされています。

クリスは、19才。大学に入るまでに日本をまわってみたいと、きちんとスケジュールを作ってお金を貯めて来てくれました、松山に滞在していた5日間も坊ちゃんの小説を読んだり、俳句を作ってみたり・・・勉強しながら、充実した毎日をおくっていました。ゲストハウスもWebで見つけてくれて、フレンドリーな雰囲気が気に入って予約してくれたそうです。嬉しい出会いでした。

 

投稿者 sophiaclub : 2009-5- 5 17:13 | コメント (4) | トラックバック (0)



 
 

座禅体験・・・身のひきしまる思いでした。 (スタッフコーナー)

滞在中のクリス(オランダ出身)が座禅体験に参加してみたい、ということで高砂町にある景徳寺さんに連れて行きました。

景徳寺さんの座禅については、まつやま国際交流センターのニュースレターに紹介されていたのですが、事前に問い合わすと、30分前に座禅についてレクチャーをうけてから(日本語のわからない外国人の場合は必ず通訳の人と一緒に)参加するようにと言われました。始まるのが早朝(6時30分から)でしたが、幸い通訳をお願いすることができ、私にとっても初めての座禅見学となりました。実は、一緒に体験してもいいかなって思っていたのですが・・・・・。

境内の中の厳粛な雰囲気、座禅のレクチャーも真剣そのもので、これはちょっと練習して望まないと・・・と断念。でも、日本人として禅の世界にふれる大切さはひしと感じました。


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投稿者 sophiaclub : 2009-5- 3 17:05 | コメント (0) | トラックバック (0)



 
 
 
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