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蒸し暑い梅雨の時期の松山。そんな中、この8時を過ぎても賑やかなロープウェイ街で静かに炎の暖かさを再発見できるイベントが開かれました。

パーティの名前は「キャンドルナイト松山」。ソフィアクラブオフィスのすぐ下にある「蒲団屋」さんのオーナー・渡部さんとプランニングディレクターの武智義典さんがコラボレイトし、実現をした企画です。毎年初夏にソフィア倶楽部オフィスか蒲団屋さんで開かれています。参加費は2000円と少々高いのですが、武智さんの芸術的カリスマと渡辺さんの親しみやすさが20人もの人を引き付けました。46歳の社会保険労務士の木村さんとこの私、iku_yukiはスタッフとして参加させていただいたので、ウーロン茶を飲むにもジャガイモを食べるのにもお金は払わなくてよかったです。そのせいか、重労働にもかかわらず後から得した気分になりました。

▲左はテーブルを囲み団欒をする人々。右は渡部さんが書かれた俳句が蒲団屋の前に釣られています。写真では小さくて見えませんが、御札は「城山や 菊のびし 垣の上」と読んでいます。
10時20分頃に玉乃井さんが隣の居酒屋まで誘ってくれ焼きそばをおごってくれました。メニューの値段は実際六百円と書かれていたのですが、6の部分が大きく見え、2800円かと勘違いしてしまいました。専門学校でコミュニケーション・ビジネス学を面白く教えられているという玉井さんも同席され、「人の存在する意義は何か」や「知識と知能・知恵の違い」などのテーマについてほとんどジョーク感覚で語り合いました。尚、玉井さんの教えられている専門学校では体験入学も受け付けているそうなので、また機会があれば昼飯がタダらしいので遊びに行ってみようかと思います。
キャンドルの光・暖かさによって人とのコミュニケーションも緩和され、果てには新たな友情が生まれる。そしてその新たな友情は新たな光・炎を生み出し、新たなウィーリギグを組みだしていく。その光がいい影響・悪い影響をもたらしてくれるかまでは分かりませんが、武智&渡部コンビが潤色したキャンドルナイトは毎年私の心にキャンドル負けじの暖かい印象を残してくれています。
(Editor: iku_yuki)
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