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26日の社会科見学、午後からは「海のおしごと」について見学させていただきました。
下の写真は、海洋環境整備船「いしづち」が海で回収した浮遊ゴミです。人間の不注意で捨てられたもの、大雨などにより流れ出た草や木など。佐田岬の先端から香川県との県境までの愛媛県の海域部2800k㎡を海洋環境の改善のために作業しています。油回収装置も装備。

事務所の中で、見学の前に松山港湾・空港整備事務所の事業についてレクチャーしていただきました。

どのようにして、国際ターミナルが整備されているのか、海洋環境整備船「いしづち」の役割など、ひとつひとつ丁寧に説明していただきました。いただいたパンフレットの中の「松山みなとまち絵地図」は、古代からの港の歴史をたどって説明されていて興味深いものでした。
いしづちの外観です。こちらから見ると、大量のごみを積んでいるとは思えませんね。
船内の操縦室も見せていただきました。計器がたくさん並んでいて、どう操縦されるのか・・・難しそうでしたが、この席には、みんな座ってみたくてはしゃいでいました。

お茶目なエリザベス・・・。


松山港海岸(和気地区)がリニューアル。防災施設の整備とともに、人にもやさしい海岸施設になっています。まだ部分開放ですが、犬を連れたり友人同士で散歩したりと、近くの人たちが訪れていました。

最後に、記念撮影。お疲れ様でした!
久万高原町のトンネルも、松山港の海岸も300億くらいの予算をかけていて、7.8年後に完成するらしいです。今回のように見学することがなかったら、知らないまま工事が進み、完成した後もあまり気にも留めることはないと思います。歴史や文化を学ぶことで今の自分たちを見つめ直せるように、トンネルや道路工事がどのようなプロセスで行なわれ、多くの人たちがそのために努力されている、ということを知ることで、私たちの生活とつながっているものとして・・・身近に感じることができました。
これからも、外国の方と一緒におとなの「社会科見学会」を企画していきたいと思います。
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