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7月1日となりました。蒲団屋さんの普段はめくられていないカレンダーも今日ばかりはあるイヴェントの開始を祝うようにして新たにめくられていました。ロープウェイ街には普段見かけない多くの人と少し早い七夕が。「儲かりますように」と書かれていた方が一人居ましたが、その期待が叶う様、ロープウェイ街にはこの夏活性化してもらいたいものです。
多くの人で賑わう大街道です。普段はこの時間帯になると妙に活性化された若者たちがバイクでブンブン鳴らしていたりするのですが、今日はそのような喧騒ではなく、人々を結ぶ中での喧騒が耳に聞こえてきました。また、右の写真の親子連れのように日本夏文化の象徴ともいえる浴衣を着て訪れている若者も多かったです。
夜市の花屋ではひまわりの姿も。私はいつもひまわりを見ると「もう夏になったのだなぁ」と実感するのですが、今年は7月1日にそんな気持ちになりました。ちょうどいい時期なので体内時計を破壊されなくて良かったです。また右の四国物産市の屋台のようにじゃこてんを売っている店も多く、改めて愛媛はじゃこてんのくになのだと再認識しました。宇和島市の方がじゃこてんを世界に売り出したい、という話を聞いたことがありますが、確かに愛媛のじゃこてんはフランスのエスカルゴに並ぶ美味珍物かもしれませんね。
大街道の道路です。人の数が多くて信号を渡るのも一苦労でした。右の屋台は「東京ケーキ」と題してお菓子を売っていた屋台ですが、これもおもしろくて思わずシャッターを切りました。松山の夜市で東京と言うネーミングのケーキを売るとは度胸がありますよね。
ロープウェイ街の愛媛大学方面にあるスパイス王国もカレーの屋台を出していましたが、大人気で行列が出来ていました。安さとおいしさを両立した店がどこでも人気上々というコンセプトは一緒なようです。右の写真は人々で賑わう銀天街です。

またまた東京ケーキ。全部で3つも屋台が出ていました。やはり「松山」ではなく「東京」というブランドを入れるとおしゃれな雰囲気がするのでしょうか。地元商店街の人々もガチンコ的に対立して「道後温泉のお水から作った松山ところてん」とか売り出してみれば人気が出るかもしれないんですがね。
(iku_yuki)
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