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ソフィア倶楽部の活動は、孤軍奮闘・・と言われています。ハードな活動をボランティア的に行なう、と言うようなことをなかなか人に頼めない・・のが実情。お料理教室やイベントの手伝いならボランティアさんも確保できるのだけど、コンサルのような組み立てや、予算の確保についてはそうそう頼めません。ましてや、常駐事務員さんの確保なんて・・・。現在進行中の誘致事業に協力いただいている、国際派であり・・語学(日英)の達人・田村さん曰く・・あと一人事務能力のある人が居てくれたらいいのに・・・!
確かに、そういう人が居てくれたら有難いのですが、NGOほど使命感に訴えられないし、地域の国際化のために~!というのも伝わりにくい、というわけで「孤軍奮闘」方式は、まだ続きそうです。
が、そんな中、夏休みになると、強力な助っ人Yuki君が登場してくれます。彼は愛光中学を卒業後、単身アメリカの高校に進み、全米トップの大学を目指して学習に励んでいるエリートくんです。昨年から、インターンシップとして来てくれているのですが、彼のお陰でIT関係(Web運営)が充実してきました。英語に関しても、アメリカで一切日本語を使わないということで、厳しく完璧を求めていて、コンマの打ち方にもこだわりを見せてくれました。ただ、ソフィア倶楽部としては、アジアの人にもわかりやすい国際コミュニケーション言語(柔軟で易しい表現)での対応をしていますので、それに合わせてもらいました。
ブログの中でも、彼のユニークな切り口で活躍してくれています。事務所「いころ」に訪ねて来てくれる多士済々(多種多様かも)の大人たちに対しても対等・・いやそれ以上の対応をしてくれています。
昨日は、突然のアクシデントが発生。彼に頼り切ってなんでも任せてしまっていたこちらの不注意で起きた間違いでした。
Don't worry, be happy!といきたいのですが、彼のここでの経験が実りあるものになるよう、受入側として気を配らなければ、と改めて考えさせられました。(Atsuko)
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