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「世界の料理教室」をシリーズで開催していると、自然と主婦のグループができます。ベトナムのイエンさん。彼女は愛媛大学の留学生でしたが、同じ国の留学生と結婚して、奥様として滞在しています。カザフスタンのアグリさん。アグリさんもご主人の留学について来られました。高校生と小学生の息子さんが居ました。中国のリュウリさん。彼女自身が留学生であり、同じ留学生の奥様であり、小学生の息子を持つ母親でもありました。
このグループで、食事会を開いたり、バースデイ・パーティに招待しあったり・・楽しいひとときを過ごしました。みんなお料理上手でしたので、「生ハルマキ」・「餃子」・「マンティ」(カザフスタンの料理)など、日本に居ながら、いつでも味わうことができました。資金作りのバザーを行なうときには、メニューを考えたり、材料費を抑えるための工夫をしたり・・・・。アグリさんもリュウリさんも帰国してしまいましたが、ほのぼの、楽しい思い出です。
頑張りやのリュウリさんは、留学中に遠州流のお茶を習い、帰国前に「日中友好お茶会」が開けるまでになりました。現在、天津大学で専門分野とは別に、日本文化も教えています。
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