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25日14時、私と玉乃井さんは愛媛県総務部長として働かれている読谷山洋司氏と今後のソフィア倶楽部のヴィジョンに関して相談するため、県庁を訪れました。
私は愛媛県に住民票があるのですが、今まで一度も県庁にお邪魔したことがありませんでした。県庁の厳しい大きな建物を見たときには迫力を受けました。

県庁の建物って前から思っていたんですが、ニューヨークのコロンビア大学のローメモリアル図書館になんとなく似ています。西洋式のビルなのでどれもこれも同じに見えると言えばそれまでですが。

敷地内には天皇陛下に関するものがあちらこちらにあり、国の直結機関だということを再認識しました。また建物の内部は古く、戦前から使われているエレベーターなんかもありました。なんでも玉乃井さんによれば、県庁の中にも、空襲のときに焼けなかったところがあるらしいです。

古めかしい雰囲気に包み込まれた最新式のATM。県庁の1階ではこんな新と古の融合があちこちで見られます。
黄絨毯の敷き詰められた2階への階段を上がっていき、今度は赤絨毯の3階を左に進むと、読谷山氏の部長オフィスは直ぐそこです。読谷山氏のオフィスは広く、三越が望めるいい方角にあり、やはり県庁の部長オフィスだけあるな、と感じさせられました。
さて、読谷山氏がどのような方か紹介すると、経歴上ではこんな方です。
読谷山洋司[ヨミタンザンヨウジ]
1964年生まれ。1986年東京大学経済学部卒業、同年自治省入省。以後、自治省財政局主査(交付税課)、青森県地方課長、大蔵省銀行局課長補佐、新潟県財政課長、自治大学校教授、沖縄県総務部・商工労働部参事、(財)自治体国際化協会交流協力部長等を経て。2004年総務省大臣官房企画官(会計課)。職務の傍ら、国際連合経済社会局(UN/DESA)コンサルタント(官民連携分野)、琉球大学非常勤講師等も務める。
BookWebProより抜粋
経歴だけを見れば厳格なイメージを受けますが、実際は凄く謙虚でユーモアのある方でした。玉乃井さんのお話も親身になって聞いてくださり、私の世間話にさえもきちんと対応してくださいました。また、ソフィア倶楽部が主催しているコンテストの審査官のポストにも快く応じてくれ、柔軟な方だという印象を受けました。

左は3階の赤絨毯。右は対談後の読谷山氏と玉乃井さんです。
今後、一人のプランナーとして読谷山氏と何か協働が出来るようになりたいと思いました。
(iku_yuki)
現在、アメリカの高校に通っている、Yuki君にレポートしてもらいました。
対談というほど、大げさなものではなかったのですが、NPOとしての取り組み、行政との連携についてなど、ていねいに対応していただきました。(玉乃井)
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コメント
木子七郎の作品です。
松山市内には他に萬翠荘、石崎汽船、県立図書館があります。
奥さんが松山市出身(新田家)。
投稿者 松山市民です : 2006年12月30日 10:19
木子七郎のことを教えていただきありがとうございます。県庁の建物について、見直すことができました。
投稿者 事務局 : 2006年12月31日 01:23
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