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昨年度行なった「留学生と一緒に愛媛の地域文化を見直そう!」の第2段として、今年度は「留学生がつくる観光ガイドコンテスト」を行います。彼ら自身が自ら考えた愛媛の良さを、「観光プラン」として作りこみ、地域の人たちの前で、プレゼンを行なうというものです。
今日は、観光プランを提出してくれた留学生と一緒に、ワークショップを行いました。

光のかげんではっきりしていませんが、ここが本日の会場・ロープウエイ駅舎・観光交流ホール正面の様子です。

講師は、愛媛学園の玉井先生。観光雑誌やマップ作成の編集ディレクターをされていた方で、コース選びや取材のしかたについてレクチャーしていただきました。
コース選びには、2つのタイプがあって、ひとつは個人的な好みから入っていく・・・花が好き、きれいな花が咲いているところに行きたい・・・人に聞いたりガイドブックをみたりして決めていく。もうひとつは、時間やアクセスも考えて人気のある観光地など、場所から決めていくタイプ。営業的に考えれば後者のタイプだそうです。今回はどちらのタイプで作ろうか・・・「先生だったら、どのエリアをえらびますか・・・?」と、留学生たちも、日ごろの研究とは違う、コンテストで優勝するための戦略を先生に聞いてみたりしていました。中国のジョヘイさんからは、「中国からの観光客の通訳をしたことがありますが、そのときは電化製品を買いたがっていました。買い物ツアープランでもいいでしょうか・・・」という質問が出たり・・・・・。どういう仕上がりになるのか、楽しみです。
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