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今日は、かわいい中学生のサマーボランティアさんが、まつやまNPOサポートセンターの近藤さんといっしょに、ソフィア倶楽部の事務所に訪ねてきてくれました。「英語は苦手ですが・・・。」と開口一番。国際交流をしていると、まず、言葉のことが気になるらしいのです。「何ヶ国語話せるのですか?」ということもよく聞かれます。語学堪能、というイメージにうつむいてしまうことも、しばしば・・・。
こちらからは、「国際交流ボランティアさんに、一番必要なことは何でしょう」、という問い掛けを・・・。必要なことは、地域をよく知っていること。歴史も文化も大切ですが、いい病院、安く買い物できるお店、相談所など、外国の方が困ったときに地域の情報を持っていると、とても役立ちます。そして、それを英語やスペイン語、韓国語などに通訳できる人に伝えてもらうことができれば・・・。
外国人観光客の誘致事業については、「外国人が増えてくると、犯罪が増えるのでは・・・?」という質問もありました。確かに、懸念されている問題です。私たちNPOが手掛ける誘致は、人と人のつながり・交流をベースに行います。ホームステイをお願いするときも、信頼関係をこわさないようにコーディネートを行なっています。そのために、誘致する其々の国に窓口となってくれる人を作っているのです。お金持ちや偉い人を、というのではなく、良い人たちに楽しんでもらえる観光をコーディネートしていきたいと思っています。
今日は、久しぶりに、ボランティア活動についてお話する機会をいただきました。運営するための予算集めに苦労して、事業を進めることに追われる日々ですが、自分たちの活動は、確かに充実してきている・・、また頑張ろう!と、励まされました。
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