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今日は、ニュージーランドに住んでいるYoshikoさんが訪ねてきてくれました。彼女は、松山に住んでいたときに、ソフィア倶楽部のメンバーとしてボランティア活動をサポートしてくれた仲間で、うちの活動以外にも、フリースクールの手伝いやハンディキャップのある人のお世話など、精力的に動かれていました。ニュージーランドでは、家具職人のご主人(イギリス人)と一緒に”スローライフ”をおくっているそうです。ご主人は、設計から手掛けられていて、注文を受けてから完成まで、時間をかけてていねいに仕上げるという職人さんで(釘を1本も使わない宮大工さんのように・・・)、こだわってものつくりをされています。(こだわりすぎて、生活は大変らしいのですが・・・)
ニュージーランドでは、移民が職を得られるようにと、英語のレッスンを無料で受けられるそうで、しばらくその英会話学校に通っていたということでした。学校では、様々な国の人と友達になれて、とても楽しかったと話してくれました。(もっと学校に通いたかったのだけど、日本人は文法がよくわかるので、テストの点が高く、卒業させられたそうです。)
ニュージーランドに住んでいる友達も、みんな「日本に行ってみたい!」と言われるらしいのですが、物価が高い・・ということも知られていて、なかなか来られるようにはならないらしいです。彼女と、愛媛に誘致する窓口を作りましょう!!という話もしておきました。
Yoshikoさんからいただいたおみやげ。彼女の娘さんがフランスに住んでいて(そうなんです、彼女の家族はインターナショナル・・なんです)、いつも娘さんのところに寄ってから日本に来るので、フランスの布きん(おしゃれでしょ・・!)地図・シールなど持ってきてくれました。
左は、フランスの浜辺の砂・右はステッカー。フランスでは、スーパーの包み紙や何でもないものすべて、とってもおしゃれでかわいいらしいです。そういう環境で育つとセンスもよくなるよね・・と納得。
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