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8月11日(金)~15日(火)まで、韓国から教育関係者の方々をお招きしてモニターツアーを行なっています。
松山市の友好都市であるピョンテク市からのお客様です。

三津の渡し船に乗って、記念撮影(船旅をしているようですが、三津・港山間80mだけの距離を運んでもらっています。いつでも、無料の渡し船。)

12日は、三津の朝市が開かれていました。その中のイベントのひとつ「お餅つき」に韓国の先生たちも参加されました。このイベントは松山市主催のもので、市役所の方々やまちづくり団体の方々が参加されていて、皆さんが協力してイベントを盛り上げている・・そういう様子を韓国の方に見ていただくことができました。

三津の古い町並をまちづくり団体「平成船手組」の秋山さんに案内してもらいました。途中で住宅展示場の見学会に通りかかり、中を見させていただくことに・・。(写真・右)日本の新しい住宅にとても興味を示されていました。

中央卸市場にあった製氷機。右の機会に500円入れると、この大きなホース(?)の中から氷が落ちてきます。

左の写真は、しまなみ海道の地図上で広島との位置関係を説明してくれている秋山さん。外国の方には「ヒロシマ」は有名で、韓国からの便も多くあるので広島と愛媛のルートをつくると誘致しやすくなるようです。
三津の渡し舟。松山市道高浜2号線・・・海の公道になっています。

左の写真は、三津の朝市でのイベント「うなぎのつかみどり」子どもたちが並んで参加していました。

昼食は、「鯛や」さんで鯛めしをいただきました。毎週金・土・日が営業日。鯛めしのセットのみがメニューになっています。2階では、「わが家の戦争体験」と題して・・ここ森家に残っていた戦争当時の暮らしの品々の展示がおこなわれていました。

ふる~い映画「坊ちゃん」のポスター。赤シャツ役は、なんと!森繁久弥。

左・「鯛や」さんでの食事風景。そして、右は坊ちゃん劇場(東温市)内に掲示してある役者さんの写真です。

劇場支配人の山川さんが、FMの電波を飛ばして、上映中の劇の韓国語版が聞ける・・・というシステムを説明してくれました。この劇場で(観劇を通して)日韓の交流も行なっていきたいと熱く語られていました。
12日のツアーメニューを終え、松山市役所の方・船手組の方・地域の方々の協力があって、はじめて海外の方の受入ができるということを実感しました。(とっても有難かったです。)
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コメント
韓国の平沢で韓・日文化交流会「青空」というNPOの者です。
NPOソフィア倶楽部の玉乃井さんと知り合って、モニターツアーの通訳として参加させていただいております。
自分なりには韓・日文化交流の為に一生懸命やったと思ったんですが、玉乃井さんの活躍ぶりを見てものすごく感動を受けました。
これからも精一杯頑張ろうと思っております。
投稿者 金吉女 : 2006年08月14日 01:01
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