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13日(日)は、しまなみ海道に出かけました。案内役は、伯方島の福羅さん。ワゴン車でバス停まで迎えに来てくださいました。

瀬戸内海の美しさに写真撮影が始まりました。水不足のために、手洗い所ではこんな張り紙が・・・。

上浦町「多々羅しまなみ公園」のすぐ近くにある「村上三島記念館」。 篆・隷・行・草・調和体、各書体の美しさ、「書の世界」が堪能できる記念館です。ひとつひとつの書をゆっくり眺めながら、静かなひとときを過ごすことができました。
瀬戸内しまなみ海道の中間点に位置する「しまなみふれあい交流館」。外観は、見たとおりの学校です。廃校になったところを宿泊できる交流施設として利用されているのですが、中に入ってみると、これがなかなかきれいな施設になっているのです。少人数用の和室は落ちついた雰囲気、3段ベットの入っている洋室は、子どもたちが楽しく過ごせそうなつくりになっています。なんと言ったって「学校」ですから・・・。研修も、「学び」モードで真面目な学生に戻って取り組むことができそうです。自分たちで調理もできるし(留学生と一緒に、世界の料理実習しようか・・・なんてアイディアも浮かんできました・・)、運動場も使い放題。お風呂があるのが不思議な感じでしたが、1泊2600円(2泊以上は2000円)は魅力です。韓国の方も、一押しの施設でした。
調理室で施設の方とお話している福羅さん。この日も、首に巻いている汗拭きタオルが大活躍。

左は食堂。右はおなじみの「二宮金次郎」昔は、どこの学校にもありましたよね。

モニターの朴さんが、子どもさん(高校生)にドラムセットを頼まれているということで、千舟町のヤマハショップへ案内しました。ヤマハブランドは、韓国でも人気だそうです。
右の写真は、「多々羅しまなみ公園」のお土産売り場に置かれていた商品。CD付カレーです。

お土産にいただいたカップヌードル。辛さもちょうど良くて、おいしかったです。
14日(月)は調理室で、巻きずし体験を行ないましたが、それと一緒に、杉木さんの「折り紙」についてのレクチャーもお願いしました。

皆さん、折り紙に真剣に取り組まれていました。右の写真は杉木さんの作品。

最終日(15日)は、遠州流のお茶の先生・石本さん宅にホームビジット。日本の家庭の雰囲気を知っていただき、日本文化の体験になればと、お願いしました。
先生は、歴史や文化など時代背景も説明しながら、それぞれの作法の意味もていねいに教えてくださいました。

お茶会の後、昼食も用意してくださいました。

お茶の先生のご挨拶用カンニングペーパー。お茶の器も韓国のものを使われていましたが、おもてなしの気持ちがここにも表れていました。

韓国行きの人たちで混雑していた空港。ピョンテク市での青少年交流の参加校・済美高校の吉成先生と生徒さんも見送りに来られました。ウタダヒカル・SMAP・XJAPANのCDをおみやげに・・・・。
空港で、記念撮影。
今回もたくさんの地域の方たちにご協力をいただきました。三津の朝市では、公務員の方がお休みなのに出て来られていて感心しました・・・と韓国の方たちが言われていました。
行く先々で、皆さんが親善大使のように「国家間では様々な問題がありますが、お互いに理解しあって交流を深めていきましょう・・・。」と韓国の方にお話されていたのが、印象的でした。
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