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9月1日と2日は、留学生の提案する観光コース取材に同行させてもらいました。9月16日(土)に開催する「観光コンテスト」に向けて、みんな張り切って出かけました。午前中は、ネパールのパンタさんやスリランカのワルナさんが、石手寺や大山寺をまわるお遍路ツアーを提案。アメリカ人曰く「マニアック」な石手寺には、見所がいっぱい。
彼ら留学生は、どういうツアーを考えているのでしょうか。
写真を取る、フビンさん(中国)見上げているのは、ジュマさん(タンザニア) 右は電車の中の俳句箱。
1dayチケット(市内電車・バス乗り放題・・300円)を買って、電車で回ることにしました。
道後の商店街もきれいにリニューアル。いろはかるたのような垂れ幕が、道後を「粋なまち」にしていました。
右の写真は、木彫りの人形。桃太郎のお話の登場者たち。松山市生まれの二代目南雲・西川さんの作品です。
道後商店街に、お店があります。
昼食は、おいしいうどん。イスラム教徒のジュマさんは、わかめうどんを注文しました。
2日は、三津のまちを見学。韓国の留学生と一緒に、古い昔のものを守ろうとしているところを訪ねました。
三津の渡しで見かけた光景。子どもたちが自転車を載せて渡っていました。右は、木村家。手の込んだ欄間の模様など、昔のお金持ちだからこそできた家の造作。和みます。
午後からは、日本の庭園や、公園のよさを見つけに行きました。左が、一番町の電車通りにある大街道の入り口。右は、愚陀仏庵( 夏目漱石と正岡子規が過ごした下宿先・復元)。喧騒の中から、静かな歴史を感じさせる佇まいまで、歩いて5分くらいで行くことができます。
愚陀仏庵では、300円でお茶の接待を受けることができます。お煎茶をいただいているミンさん。(中国)
「いいプレゼンが、できそう・・?」という問いかけに、みんなにっこり。楽しみです。
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