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10月20日、韓国ピョンテク市から8名の方が松山市を訪問されました。今回は、韓国の料理を紹介する「食の交流会」のために来ていただきました。告知期間が短くて心配したのですが、21・22両日で、延べ50名の市民が参加、大盛況の交流会となりました。(やっぱり、韓国の食とドラマの人気はすごい・・!)
韓国から、手づくりキムチ・・春雨など食材を用意してくれました。
ハーブのように香りをつける松の葉(ソンピョンというお餅を作るのに使いました。右は大根をスライスしたもの。
丁寧にお餅の丸め方を教えてもらいました。きれいな形にできるとかわいい子どもが産まれると言われているらしい・・・。下ごしらえされた色とりどりの材料。卵も白身と黄身に分けて焼くから鮮やかです。
楽しい試食タイム。さすが「主婦」の皆さん。余った材料で手際よく「ちじみ」を作ってくれました。

これが今回のメニュー。おいしかった~。
バックに見えるのは、ピョンテク市役所が作ってくれた友好事業用の垂れ幕。さすが。
食の交流の後は、ドラマを通して知る韓国の文化について、意見交換会を行いました。韓国では、女の人は膝を立てて座ったりしているけど、(日本ではお行儀が悪いと怒られますよね・)それはふつうのことですか・・・?結婚しても、ご主人のことを「オッパ・・お兄さん」と呼んだりしていますか。結婚したら、親と同居するのが一般的ですか・・等、ドラマを見ながら感じた素朴な疑問に答えてもらったり、日本の文化と比較したり、意見交換会、というよりも気軽なおしゃべりルームになっていました。
そんな中、参加された方から、チャンギ(韓国の将棋)を紹介させて欲しいと言われ、今回の参加者の男性2名がチャンギをさして、日本の方に説明をしていただく・・チャンギ教室(?)が始まりました。ここでは、うまく説明できませんが、興味のある方は、詳しく教えていただけるそうなので、お知らせください。学校での国際理解教育でも、取り上げていただければ、道具も用意して指導してくださるそうです。
交流会は、松山市総合福祉センターで行ったのですが、この日は、「日本語ネットワーク」さんが日本語指導のワークショップをされていました。韓国で日本語学習されている方たちなので、急遽見学させていただくことに・・・。
キルニョさんは、日本語の先生なのでとても興味がありらしくて、代表の塩入先生にテキストのことなどいろいろお聞きしていました。そして、3階では、ピョンテク市からチャンゴの先生を迎えての練習が始まっていました。
今回の同行者、ヤンさんも飛び入り参加されました。
2日目(日曜日)、食の交流に来られた方々。一生懸命日本語で挨拶される韓国の方たちに、皆さん感心していました。
食の交流が終わって、ループバスで大街道に出かけました。この日は、みんなの生活展ということで、環境や健康など様々な展示が行なわれていました。
歩きつかれた後は、電車で道後温泉に・・・。お決まりの足湯です。一緒に足をつけて休みましたが、疲れがとれました。(ほんとですよ・・温泉の街でよかった・・!)
竹とんぼ作りに参加。かわいくできました。
道後温泉駅広場に人だかりが・・。時間は、午後4時55分。街角案内人のおじさんがおもむろに語り始めます。
そうです。この広場にある時計台が時を告げると、坊ちゃんのオールスターキャストが音楽と共に現れるのです。皆さん、シャッターチャンスを逃さないように構えて待っているというわけ。
これがお目見えしたオールスターキャストの一部・・・。夕暮れの時計台はなかなかのものでした。(昼間みたときよりよかったです。ギャラリーが多かったからでしょうか・・。)
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