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皆さんの滞在中に、ホームステイも体験していただきました。大人になってからのホームステイなので、日本の家庭でどんなふうに受け入れられるのか、とても不安に思われていたようですが、それぞれのホストファミリーの方たちの自然で暖かい受入にホッとされていました。楽しい思い出ができたようです。
ホストファミリーの谷川さん親子と・・。「アニハセヨ・・」とかわいい声で子どもさんたちが挨拶してくれました。右の写真は内子の高昌寺。お札やお守りをたくさん買って帰られました。
外国の方が来られたときに、松山を拠点にして、しまなみ海道か内子・・南予地方か選んで案内するのですが、今回は内子にお連れしました。町並みを歩き、下芳我邸で昼食。ここは、約140年前の木蝋で栄えた商家を活かした食事処で、おいしいお蕎麦が食べられます。
トイレも昔懐かしいつくりになっています。
町並みを抜け、内子座へ向かいました。アメリカ、ヨーロッパの方たちだけでなく、韓国の方たちも古くから保存されている日本文化に興味を持たれていて、この内子座も、熱心に見学されていました。
内子座のはっぴ。自由に着て撮影することができます。これは、Good Idea・・・!
内子の町並みから、少し足を延ばして大瀬の館を訪ねてみました。1月に教育関係の方々のツアーを予定しているので、宿泊できるところの下見をさせていただきました。大瀬は、大江健三郎氏の故郷。旧大瀬村役場を利用した交流施設。地元住民によって運営されています。1階にはギャラリーとノーベル文学賞を受賞した大江健三郎氏の作品を展示するコーナー、2階は交流室になっていて宿泊もできるそうです。もちろん、韓国でも大江氏は有名、アピールできるところになりそうです。冷暖房完備、自炊も可。(1泊3000円、2泊以上は2000円)
大瀬の館・正面 1階・交流室
最終日は、松山市役所を訪れ、国際文化振興課の方たちとの意見交換会を行いました。友好都市として両市役所でも市民レベルの活発な交流を望んでいて、これからも協力し合って推進していきましょう・・と話されていました。
空港にて、お疲れ様でした・・。
日本語を教えているキルニョさんは、スーパーの表示が日本語の勉強素材として活用できるからと、ひとつひとつの表示をカメラに収めて帰られました。
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