ブログ  ソフィア倶楽部とは  観光  協力事業  交流   HOME 
 
   
2009年05月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
 
  ソフィア倶楽部ニュース
スタッフコーナー (167)

ソフィア倶楽部 ~10年の歩み~ (11)

ニュース (13)

  観光
Yokoso Card の使い方 (1)

Yokoso Tour レポート (4)

  交流
交流レポート (5)

  English News
News (4)

Report (1)

  Korean News
News (0)

  Chinese News
News (0)

  Editors Journal
Iku Mosaic (5)

 
ソフィア・カフェ (3)

 
盆栽・Bonsai (1)

  アーカイブ
2009年04月

2009年03月

2009年02月

2009年01月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年09月

2008年08月

2008年07月

2008年06月

2008年05月

2008年04月

2008年03月

2008年02月

2008年01月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年09月

2007年08月

2007年07月

2007年06月

2007年05月

2007年04月

2007年03月

2007年02月

2007年01月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年09月

2006年08月

2006年07月

2006年06月


Web sophia-club.net
 
 
 
 
 

 

    ピョンテク市の方との交流事業を終えて (スタッフコーナー)
 

私たちは、これまで外国人観光客誘致事業を行ない、観光の中に体験や交流を入れることを提案してきましたが、今回、初めて交流を目的としたツアーを行いました。(松山市の友好都市との交流助成事業・・・・観光は対象外)。参加された方たちは、食の交流事業のために、準備から、指導、片付けまで協力してくださいました。     

今回の経験では、私も韓国の窓口をしてくれているキルニョさんも勉強させてもらったことがたくさんありました。
せっかく来られたのだからと、松山市内や内子町での観光を行いましたが、スケジュール調整がうまくいかなくて、予定していた体験の中で実行できなかったことがあったのです。個人のニーズに応えるプラン作りの難しさ、愛媛に来たい・・!と思ってもらえる要素を盛り込むことは必要ですが、それにこだわりすぎると実行するときに無理が生じ、かえって皆さんの期待を裏切ることになってしまう、そういう反省もありました。皆さんに精一杯良くしてあげたいという気持ちが先に立ってしまうと、気持ちにも行動にも余裕が無くなり、こんなに頑張っているのだからとかボランティアだからとか・・・・そという甘えにつながってしまう・・・これから事業として進めていくには、まず私たちが力を持たないといけない、そう話し合いました。

反省点は多かったのですが、今回の事業での成果もありました。
「誰でも参加できる・・市民交流イベント」として行いましたので、ピョンテク市の方たちが、主婦の方・OLさん・ビジネスマン・高校生・・といろいろな方と交流ができ、知り合いになれたということです。また、市民活動の拠点にもなっている松山市総合福祉センターで行いましたので、市民活動の様子も知っていただくことができました。(もちろん、松山市民への友好都市ピョンテク市のアピールも・・)。これからも、日本語学習だけでなく音楽などの芸術文化やスポーツなど、様々な交流イベントを一緒に行ないながら、交流の輪を広げていきましょう、と話し合いました。

内子町の大瀬の館を訪れたときに、大瀬自治センターの館長さんにとても親切に対応していただきました。センターの調理実習室も借りることができるということでしたので、韓国の人たちと一緒にキムチやチジミを地域の人とつくる、ということもできますか、とお話してみたら、そういうことだったら地域の人たちにも協力してもらえますよ・・と言っていただきました。どうしても海外から来られる方は、お客様というイメージがあるのですが、こういう、地域で共有している場で、地元の方たちとふれあえる機会を作っていくのも、国際交流の推進&地域を元気にするお手伝いになるんでは、と思いました。
韓国だけでなく、いろいろな国からそれぞれの文化を伝えられる人(プロでなくても、上手なアマチュアさんにお願いして)を招いて、愛媛の各地域に国際文化の出前をする「国際交流キャラバン」・・はいかがでしょうか。キャラバン参加の外国の方たちには、各地域のアピールできる素材を見つけてもらって海外発信する、なんてこともできそうですね。

 

投稿者 sophia : 2006-10-29 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)




このエントリーのトラックバックURL

http://www.sophia-club.net/bin/mt-tb.cgi/151

コメント

コメントを送ってください




Remember me?

(You may use HTML tags for style)

 
 
     
事務局:松山市大街道3丁目8-3 2F  TEL/FAX:089-934-5296  E-mail:info@sophia-club.net
 
Copyright(c) 2006 Sophia Club. All rights reserved.