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11月3日は、恒例の門前祭が行なわれました。ソフィア倶楽部も事務所の大家さんである蒲団屋さんに誘われて参加・・・韓国グッズ販売&中国からの留学生フビンさんのお店(肉まんとチマキの販売)とを行いました。
オープニングは獅子舞。太鼓の音に合わせて勇ましい舞を披露してくれました。
獅子舞のメンバーさんたちと記念撮影。お隣の画材屋さんの前では、似顔絵を書いてくれるコーナーがありました。
いつも折り紙や工作を教えてくれている杉木さんのコーナー。今日の作品は、折り紙のたぬき(左)と、やじろべえ(右)です。
愛媛大学の留学生、フビンさんとワンさんのご夫婦。 おいしそうな焼き肉まんを売っていました。
インターンシップとしてお手伝いに来てくれた松山商業高校の生徒さん。たぬきのお面を付けて、まちの賑わいづくりにも協力してくれました。右の写真は、綿の種をとる道具。お花でまちづくりをしているグループ「ふわわ」さんが、育てた綿で作業していました。

お疲れ気味のたぬきさん。ご苦労様でした。路上パフォーマンスももりあがりました。写真は、パーカッション&ピアニカ&ダンスのコラボレーション。
たぬきの格好はできなくても、しっぽを付けて頑張りました。
去年の「門前祭」からにわかに「たぬき」がクローズアップされてきたのですが、「どうして、たぬき・・なの?」という思いがありました。今年も蒲団屋さんが、たぬきのコスチュームをしてくれる人を探していましたし、当日しっぽなるものも、付けさせられたり(?)しました。で、あらためて、蒲団屋さんに聞いてみると、伊予のたぬきは有名なんだ・・たくさんの伝説も残しているし、この辺りも、毘沙門たぬきの話があって・・・等など、「なるほど・・」と納得させられるお話でした。松山観光コンベンション協会のサイトでも伊予たぬき伝説が紹介されています。これは、チョッと門前祭に活かしていきたい題材ですよね。と、いうのが、今回の門前祭でも感じたのですが、このイベントには、テーマもストーリーも見つからないのです。(あるのかもしれませんが・・・知られていないし、わからない)町の中心地、このきれいな商店街の通りを提供しますから、どうぞ使ってくださいね・・・ご自由にどうぞ、というだけで、どういう風に人が流れてきて、立ち止まり楽しんでもらえるのか、そういう全体のコーディネートがされていないように感じました。
写真で紹介した部分は、私たちのブース近くでの様子で、それなりに楽しませてもらったのですが、たくさんの団体さんが手づくり品や物産を販売しているのに、お客さんの流れにむらがあるのです。ただ場所を提供するのではなく、みんなでひとつのイベントを作り上げるそういう一体感が欲しいですよね。イベントの成果は集客数かもしれませんが、初めは少なくてもこのロープーウエイ街だからできるお祭りを考えてみませんか・・そして少しずつでも、そのお祭りを楽しみにしてもらえる人が増えてきてくれたら・・・なんて、無理な話ではないと思うのですが・。
(もちろん、イベントのお世話をされた方も、大変だったと思います。道路許可の手続きなどもありますし、準備や後片付など・・。ロープーウエイ街を「あたたかいまち」にしたい一人として、何かお手伝いできればと思っています。)
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コメント
イベントお疲れ様でした。
今回は学生がたくさんいたせいか、活気がありましたね!
たぬき隊も負けてはいられません。
さて、先日買ってかえった韓国ラーメンを4種類食べ比べました。
やっぱり・・・はるさめの130kcalのぶんがいちばんおいしかったように感じます。
あとは、辛すぎでした・・・。
投稿者 さま : 2006年11月16日 14:09
そうですか・・・。確かに、春雨はおいしかった・・。
来年は、坊ちゃん劇場も「たぬき」にまつわるお話をするそうです。 たぬきブームが来るかも・・。頑張ってください。
投稿者 事務局 : 2006年11月16日 17:19
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