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5年くらい前から、在住外国人支援として「多言語生活相談」を行なっています。在住外国人と言っても、働きに来ている人たちにはなかなか告知する手段がないので、対象となるのは、大半は留学生や英語教師の方たちです。会った時に相談を受けたり、大学・県や市の国際交流センターでサポートしてもらったりして、私たち民間の窓口の需要は少ないのですが、ひとつでも選択肢は多いほうが・・と考え、「細々と」続けています。
先日、子供の病気のことで悩んでいるという相談メールが届きました。英語での返事になるのですが、私の思うニュアンス(優しく気を使いながら・・・)だと、中途半端な対応になってしまって、いつまでも期待してしまう、できることを明確に書いたほうがいいから、という外国人スタッフからのアドバイスがありました。そういえば以前、仕事の問題を抱えている外国人から相談を受けたときに、いつまでも振り回されて結局解決に至らなかったということがありました。(中途半端に良くして上げたいという気持ちでは務まらないかもしれないと自覚しました。)私たちのできることを整理して伝えておきましたが、メールでも、私たちの窓口が自分の悩みをぶつけられるところとして利用してもらえて、よかった・・・そう思いました。また、細々と続けていきます。
今日は、愛媛大学の学園祭。留学生たちが食べ物のお店を出すというので、覘いてみました。
ネパールのスバス君のライブ。久し振りにカントリーロードを聞かせてもらって楽しかった・・。右の写真は、国際交流に興味があると言うことで参加してくれた高校生の二人。愛媛大学のルース先生が案内してくれました。
マレーシア・バングラデシュ・中国・ネパールなど、おいしい料理をたくさんいただきました。
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