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今日は、下の蒲団屋さんの所に3人のアメリカからのお客様が買い物に来られました。お話をお聞きしましたら、日本フルブライトメモリアル基金で来られているということでした。学校の先生たち・・・とお聞きすると、教育旅行誘致事業のことがすぐ頭に浮かんで、何か松山をアピールしなければ、と思ったのですが、こういうときに手渡せる物ってないんです。「Visit Japan」の事業で作っている「Yokoso Card」の英語版があればよかったのですが、現場で欲しいと思ったものは事業に反映させていかなければ・・と痛感しました。
蒲団屋さんでの記念撮影。
以前の事務所スペースに、今月「昔きもの倶楽部恵」さんがオープンしました。8月のモニターツアーにハワイから参加された先生方も、浴衣を着せていただいてとても喜ばれていたのですが、今日来られたフォックス先生も美しい着物に囲まれて、大興奮・・!リーズナブルなユーズドの着物を購入されました。着物・・Kimono・・・様々な着方ができるようになって、コーディネートの面白さも楽しめますが、日本の伝統として、ベイシックな着物文化も伝えてもらえるのは有難いことです。
蒲団屋さんではピローケースを買われたとか・・。
袖丈が少し短かったりしたのですが、アメリカの生徒さんたちに見せてあげたい、と言われていました。
フォックス先生はご自分の学校(Showalter Middle School)のホームページでも日本でのレポートをされています。
■先生方に、ソフィア倶楽部の活動を少しお話したのですが、私たちの作った「Visit Matsuyama」のマップを差し上げたら、「これはあなたたちNPOの資金源にしているものじゃないの?お金を払うから・・」と頻りに「Donation・・寄付」ということを言われました。アメリカでNPOが活躍できるのがわかるような気がしました。
■外国人観光客受入のための英会話講座などで、お店での実用的な対応を習ったりしますが、外国の方に「松山を皆さんに紹介してくださいね。」とか「松山には、こういういいところがあるのですよ」というようなことも伝えられるようなレッスンも、できるといいと思います。接客業の人たちも誘致に協力できるのでは・・・。
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コメント
ご紹介ありがとうございます♪
楽しい先生達でしたね~
着物を見たい、着たい方がいらしたら気軽に声をかけて
ください、
投稿者 市原ゆかり : 2006年11月28日 11:10
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