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今月の30日(木)、松山市立高浜小学校で総合学習としての国際交流があります。ここ何年か、交流する留学生を紹介しているのですが、学校での募集の仕方は様々で、県や市の国際交流センターや大学に問い合わせたり、父兄に協力してもらったりしているようです。私たちのところでも、知っている方からの依頼があり紹介するようになりました。
まず、交流日時・募集人数・内容について知らせてもらいます。それから、事前に子どもたちが交流する国のことを調べますので、参加する人の国名をお知らせすることになります。留学生のスケジュールは、当日でも研究室の用事ができればキャンセルすることになりますので、それを踏まえて、補充可能な国の選択を行います。(担当教官によって、留学生の活動範囲も違ってきます。積極的に交流を勧める方、研究の妨げになることとして、よく思われない方・・・様々です。)
今回も、同じように進めて言ったのですが、バングラデシュの人がキャンセルになり、他の人も研究で忙しかったり用事があったりして、なかなか見つからず苦労しました。結局、東温市に住んでいる奥さんのヒラさんが参加してくれることになり、子どもたちの調べてくれたことが無駄にならなくて、ホッとしました。
こういう事がある度に、市立の学校で行なわれている交流ですので、公的機関にコーディネートの窓口があればと考えます。教育委員会に打診しに行ったこともありますが、学校によって時期も交流内容も様々ですので、教育委員会がコーディネートする訳に行かないらしいのです。(お願いに行ったときに、そういう人的余裕も無い・・と言われました)
愛媛大学にも留学生をサポートする国際交流センターができていますので、これからは、そちらにお願いしていくのが窓口も一本化されていいのでは、と考えています。
国際的なことは、教育・文化・福祉・産業・・・・様々な分野にまたがって繋がるものです。其々がバラバラなままでは、地域の国際化は難しいと思うのですが・・・。
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