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11月26日(日)、「愛媛の魅力をつなぐ・・南予はおいしいぞ・・・in 岩松」と題した四国ふるさと普請大会の愛媛分科会に参加してきました。会場は、宇和島市津島町岩松にある西村酒造酒蔵。懐かしさを感じ、ホッとするまちの中で「つなぐ」をテーマに開催されました。グループに分かれてのワークショップでは、大月町商工会、南宇和福祉リサイクル活動、岩松町並み保存会、南伊予みち風景会議、トレッキング・ザ・空海あいなん実行委員会、の方々と楽しいひとときを過ごさせていただきました。(活動する上でのヒントもたくさんいただきました)
特に、岩松町並み保存会の越智さんの言われることが心に残りました。「大学のえらい先生が来たり、国の人がこういう集まりをしてくれて、自分たちの気付かない良さを教えてくれる。そしたらそれを守っていこうと思うんよ。」 「内子の町並みを見学に行ったときには、これはかなわんわい、と思ったけど・・・。」「志高く、夢を語っては敗れて、それでもまた夢を描いて・・・楽しく続けていければええんよ・・。」自然体で活動されている様子が伝わってきて、元気をたくさんいただきました。
天窓から見える景色は、スクリーンに映し出されているようでした。
階段を上がった2階がメイン会場。ジャズのコンサートも行われました。
地域のおいしい食事もいただき、あたたかい気持ちで南予を後にすることが出来ました。
そして、その帰りの汽車の中でも・・・・・。今治コミュニティーFMの黒田さん・四国整備局の和田さんとごいっしょさせていただいたのですが、ジャズの話・ビジットジャパンの話で盛り上がりました。黒田さんとは、「道の会」つながりで、楽しくお付き合いさせていただいていましたし、彼女がアメリカでジャズミュージシャンの通訳やプロモーター的なお仕事をされていたのは知っていたのですが、和田さんがジャズ通なのには驚かされました。「道の会」を通して、道路を作るというようなハード面の仕事をされている方たちが、とってもいい感性の持ち主でソフト面にも強い(抽象的表現ですが・・)ということを感じていましたが、再認識させていただきました。嬉しい限りです。
宇和島・松山間が短く感じるほど、内容のあるミーティング(と言ってもいいかも・・)でした。
■今日の松山は、雨模様。事務所が奥に移転してから2ヶ月が経ちました。窓から見える景色(東雲高校の門とお城の石垣)も季節と共に変わってきましたので、ご紹介します。
9月の景色(イタチが、石垣を登っているのも見えました・・)
そして、今日の景色です。
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