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フルブライトメモリアル基金の、米国教育者招聘プログラムで来られたフォックス先生の日本レポートは、とても興味深いものでした。来られる前に生徒から募集した日本についての質問も、彼らがどんなことに興味を持っているのかを知ることができましたし、動画を使ったレポートでは、私たちの知らない松山の魅力を教えてもらうこともできました。
この招聘プログラムは、帰国後、研修を通して学んだ事柄を何らかの形で学校の生徒、教職員あるいは地域住民と分かちあうことが義務付けられているそうですが、フォックス先生は、松山に滞在中すすんでコミュニティに入って来られて、私たち地域住民との交流のきっかけも作ってくれました。彼女が、メディアのスペシャリストであり、編集能力に優れた方だったのも、幸運でした。
先生が帰国されてから、ホームページで紹介してくださったことへのお礼と、私たちで作った英語版「Visit Matsuyama」について、お知らせしましたら(寝る前・・午前3時にコメントを送ったのですが)、朝には、もう「One More Thing」と題して紹介されていたのです。仕事中だったのかもしれませんが、迅速な対応をしていただき感激しました。お陰で、アメリカからのアクセスも少しずつ増えてきました。ホームページは検索エンジン・・というアクセスしてもらうためのツールもありますが、紙ベースのものを配布したり、知り合いを通して告知してもらう方法が、一番だと思います。
これからもインターネットを活用しながら、心の通い合う交流を続けていきたいと思っています。
*この「Visit Matsuyama」のホームページは、H16年度の内閣府「都市再生事業」で作成したものです。諸事情で、これを更新していくことができませんでしたが、はじめの海外向け観光案内としては、見やすくてよく出来ている(自画自賛・・・)と思っています。こういうときに、紹介できるものがあってよかったと感じました。
おすすめは、イラストレーターの日野さんが描いてくれた「道後温泉の入り方・・・・・英・中・韓」です。
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