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18日(月)、えひめ道を考える女性の会「第3回・テクテク座談会」・・・異分野の女性たちの集まりという会の特徴を活かし、メンバー一人一人が中心になって、社会のいろんな分野の人たちから道についての意見を聞く・・・を行いました。今回は、ソフィア倶楽部がコーディネート。世界各国から松山に来ている留学生たちと、それぞれの研究テーマからの視点も含めて愛媛の道・景観に関する意見交換を行いました。参加してくれたのは、中国のフビンさん、マダガスカルのバムさん、マラウイのジョージさん、そしてスリランカのウダヤンガニさん。いつも、協力してくれる頼もしいメンバーです。予め、自国の好きな風景の写真を用意してもらうように伝えたのですが、送ってもらったファイルを見ると、スライドやパワーポイントに作りこんでくれていました。そこで、一人ずつ、自国のアピールもしてもらうことに・・・・.。彼らが生活していた家、散歩コース、遊んでいた海・・観光スポット、四国にも自然はいっぱいあると思っていたのですが、ありのままの自然のよさ、子供たちもその中で自分たちの遊びを作ることが来る、そういう環境がとてもうらやましく思えました。印象的だったのは、中国の人たちが、広場で太極拳を行っている写真。空き地ができれば、そこに何を建てようかと考えていくのではなく、ただただ広いだけのコミュニティスペース(庭や公園)があってもいいのではと思えてきました。ボール遊びをしたり、ジョギングしたり、ボーとしていたり・・・。思い思いに遊べる場所って、楽しめますよね。
世界の教科書展を開催したときに、先進国、発展途上国など・20カ国の教育についてフォーラムを行なったのですが、これによって日本の教育について様々なことを気付かされました。
まちづくり・社会制度・文化についてでも言えることですが、私たち日本人として大切にしたいこと・守っていきたいもの、変えていかなければならないものについて、きちんと見極められる力をつける必要があるようです。
今回の座談会でも、NGOのこと、環境問題、教育、様々な分野を国際的な視点で考えることができました。また、留学生たちにとっても、自分の国を紹介するいい機会であると同時に、彼らの日本での役割について考えてもらえる機会にもなったと思います。
「以前に、松山市の標識の多言語化について意見を聞いてもらったことがありますが、その後、バス停などの交通機関が多言語化されていました・・・自分たちの要望をかたちにしてもらえて嬉しいです。これからも協力していきたい」
マラウイのジョージがこう伝えてくれました。

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