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今年度、最後のモニターツアー(韓国の教育関係者&PTAの方・・5名)を行いました。
今回も、毎回評判の良い内子町を訪れました。最後の意見交換会でも、印象に残ったところとしてあげられていましたが、町全体の雰囲気が気に入られるようです。

干し柿をつるしているところや苔玉や盆栽が並べられている家の前では立ち止まられて、写真を取られたりしていました。
今回、初めて訪れた五十崎の「凧博物館」。左の写真は、羽根突きをしているところ。こうやって体験できるものがあるのが良いと言われていました。右の写真は、展示されていた韓国の凧。
砥部焼陶芸館では、絵付けに挑戦。韓国語も入れてもらいました。
この陶芸館では、トイレのマークや中の洗面台も砥部焼になっています。

内子町や大洲の町並みから、とてもいい香りが・・・。お聞きすると「蝋梅」という木でした。韓国にもあるらしいのですが、こんなに香りのいいのはないそうで、ぜひ苗木を買って帰りたい、と言われました。(土のついているものは持ち帰りは難しいらしいです。)
苗木を購入するのにどこがいいか考えたのですが、まず県の「緑化センター」に出かけてみることにしました。
左の写真は、丁寧に説明してくださっている西原さん。蝋梅の木は何種類かあって、寒い季節に咲く花は少ないので、最近流行ってきて購入する人が多いらしいです。
今回も道後のホテル大和屋さんにお世話になったのですが、参加メンバーが全員女性の方、ということで着物を着ていただいて、中の能楽堂で写真を取らせていただきました。贅沢なひとときになりました。
最後は、いつもお世話になっている石本先生宅のお茶体験。皆さん、メモを取りながら熱心に聞かれていました。
参加された方からの提案として、韓国の高校生たちが教育旅行に来るとしたら、地元の高校生たちとスポーツ大会ができるとか、合同文化祭を行なうというような交流事業を企画してもらえるというのも魅力だと思う・・・韓国でもできる体験よりも、意義があるのでは・・・というのがありました。今回のようなコースは、20人くらいのグループ研修には適していますが、学校単位は300人くらいで行動するので、それに対応できる施設での体験を考えると、中央青年の家やレインボーハイランドの活用を考える必要があります。
広島とつなぐルートができるとより実現性のあるものになるということでした。
また、女性だけの参加でしたので、教育旅行とは別に、日本の主婦がどんな食事をつくり、どういう節約をするのか、子どもの教育についてどんな考えを持っているのか、など意見交換や交流体験ができれば、韓国から主婦のグループ旅行もできるのでは、という意見も出たりしました。
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