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2月6日(火)、韓国・ピョンテク市から日本語の学習に来ていた高校生二人は、無事研修を終え帰国しました。午前中は日本語の個人レッスン、午後からは日本体験ということで約1ヶ月間の受入を行いました。
最後の週には、お世話になった方々へのお礼として、ケーキづくりを行いました。

慣れない手つきでしたが、無事完成しました。
いつもお世話になっている茶道(遠州流)の先生・石本さん宅でのお茶会も体験しました。
正座するのは大変でしたが、行儀よくお茶をいただきました。
左の写真は、石本家オリジナルのコンロ。電器釜を再利用してつくったものだそうです。
キムくんが日本茶がすきだということで、緑茶やほうじ茶も入れていただきました。梅にうぐいすのお菓子付。
松山市にある専門学校・愛媛コミュニケーションビジネス専門学校も見学させていただきました。
ここは昨年開校したのですが、マスコミ関係(エディター・ライター)やブライダルやパーティのプランナーなどを育てるための専門学校です。
レストランでの接客実習。カメラやミキサーなど多機能な設備の整ったプレゼンルーム(右)
愛媛大学の学食。韓国の留学生からもアドバイスをもらいました。
最後に、キムくんに松山での感想を聞いてみました.。
「松山に来たのは、4回目です。来るたびに感じるのは、町がきれいでルールが守られている、整然としているということ。落ち着いた雰囲気も和ませてくれます。お行儀もいい。韓国人に比べて、曖昧な表現をするので、そういう部分では戸惑いも感じました。
バーゲン期間中だったので、買い物も楽しかったです。アディダスの商品も韓国より安く変えました。プレステーション2も・・・。
人も親切でした。特に、ホストファミリーさんには、本当の家族のように接してもらいとても感謝しています。日本人がこんなにオープンに人と接しているのを始めて知りました。本当にいい経験だったと思います。」
そして、最後に「小学校のとき学校では、日本はこういう国だ・・というふうに教えられましたが、今回、個人対個人として様々な人と接することで、人を通して日本を見ることが出来ました。」と話してくれました。
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