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私たちが提案する教育旅行は、公共施設を利用してコミュニティの中に入って体験してもらう、というものです。地域産業的には、地元のホテルを利用するのが活性化につながると思うのですが、まず実現可能なところから・・と考えています。
幸いなことに、いつもお世話になっている松山市地域学習振興課の竹村課長が、野外活動センター「レインボーハイランド」の管理を担当されていて、ここの施設も春や夏には人気があり活用されているが、秋冬の利用者を増やしたい、ということで、この施設を利用してのプログラムづくりが行なえることになりました。(行政との協働事業ができそうです。)滞在費も食事込みで2500円くらい。収容人数も200人は対応できます。そして、なにより有難いのは、スポーツ・芸術、文化・食など大勢で交流・体験してもらえるフィールドがあるということです。今回参加されたモニターの皆さんもとても気に入られていました。
広島から入り、しまなみ海道、そして松山に・・・。滞在はレインボーハイランド。ここで、県内の観光素材を活かした交流体験プログラムを提供し、松山城・道後温泉へとつなげていく・・というプランが、実現しそうです。
あとは、韓国側・日本側、NPO・行政・企業、それぞれをうまく連動させて、お互いに有益となるしっかりとした「しくみ」を作れば、誘致の基盤ができてくると考えています。

韓国の窓口NPO「青空」のギルニョさんが、今回のツアーに来られたときに、松山の韓国語学習者の方たちのためにと絵本とカードを寄付してくださいました。
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