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3月24日から4月8日まで、松山城二之丸史跡庭園を会場にして、「夜桜と城のライトアップ」が行なわれます。ソフィア倶楽部は、昼間のイベントとして「和みの日本文化体験」を用意しました。「盆栽・俳画・わらじつくり」の三つのプログラムを作っています。事前に、外国の方にどうのように日本文化を体感してもらえるか・・・ということをいろいろ話し合ったのですが、まずは、興味の入り口がどこにあるのか知ろう、ということになりました。盆栽なら、職人さんの本物の技や作品にもふれてもらい、手軽につくれる豆盆栽(今回は苔玉)をつくってもらう、物産展の体験コーナーのように、質問も受けながら自由に参加してもらおうと思っています。皆さんの参加の様子を見せてもらうことで、何かあらたな日本体験プログラムにつなげていければ、と考えています。
今回は、この日本文化体験に参加される外国の方の受入を、民泊型ホームステイとして位置づけています。グリーンツーリズムほど、明確な体験を宿泊の中に入れているのではないのですが、従来のホームステイと異なるのは、観光を目的としている方の受入であるということ。多くの日本人家庭の受入申し込みをいただいた中で、「観光コンシェルジェの研修を受けたから・・」とか、「日本文化の茶道や着物の着付ができます。」という申し入れもありました。もちろん、交流&おせったいの気持ちがベースになっての受入です。
今回の事業は、外国からの誘致受入整備のために行なっていますが、国内在住の外国人を対象にしています。在住されている人は、ホームステイに慣れている方が多く、また従来のホームステイで間に合っているということで、まだ受入人数に達していません。
ということで、締め切りを延ばして今週いっぱいは募集を続けることにしました。
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