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「奮闘記」というよりも、自然に無理なく・・・のほうがいいのかもしれない、と思い始めています。私達の地区でも町内会と公民館活動を合わせた合同会議が開かれました。運動会や文化祭などの行事説明、ごみの収集場所、街灯の修理などの生活サポートについて話し合う会議です。様々な活動をしていると、「こんなことを改善すればいいのに・・・」とか「これはどうなっているのだろう」と課題を見つけ改善点を探る・・・という「くせ(?)」がついてしまって、地域の活動に合わせて上手に提案できるように、一歩ひいて・・・と言い聞かせながら参加しています。
NPOとして孤軍奮闘していると、「好きでやっているのだから・・。」とよく言われます。地域の活動は、率先してされている方もいますが、ほとんどはしかたなく(義務感・・)行なっているようです。(実際には皆さん一生懸命されていますが・・・)そして、地域で推された人が議員さんとして地域の声を伝えていく役目を担うようになるのかな、などと思ったりします。そういう意味では、NPOは自発的活動の要素が強いから、「好きでやっている・・・」ということになるのでしょうか。まあ、好きなことだから頑張れてはいるのですが・・・。
自発的NPOとしては、市民側の意見や生活を市民の視点で行政などに働きかけるときに、自己満足や独りよがりの活動にならないようにしたいと思っています。
地域の活動には、企業の社長や行政の偉い人、有能ビジネスマンも、近所のおじちゃん、おばちゃんとして一緒に参加できるし、ゆったり農作業をしているおじいちゃん、おばあちゃん、みんなが参加できるコミュニティのなかでは、合理化することがベストだとは言えないのかもしれません。
今年度の事業計画でも、「地域素材を活かす」とか「地域と世界をつなぐ」というようなことを提案しています。まず、公民館活動のなかでみんなに受け入れられるNPOにならないと・・・・。
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