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日本体験や研修で(観光なども)松山を訪れる外国人のためのゲストハウス(宿泊施設)の運営を考えていたのですが、それが松山市の観光拠点のひとつ、松山城ロープーウエイ東雲口駅舎の向かい側にあるビルで実現しようとしています。
ここは5階建てのビルですが、3階から5階までをゲストルーム、2階を「留学生OBネットワーク」・・・愛媛に留学経験のある人たちが、帰国後もつながるように考えたもので、松山に在住する留学生OBが代表となり活動していきます・・の事務局やこのネットワークを活用して海外へ留学する日本人をサポートする事務局などを開設、この連携が国際観光の推進にも役立つように仕組みをつくっていこうと考えています。(イメージは民間の公民館!?)
ソフィア倶楽部が海外への発信・受け入れをコーディネートしていきますが、それを充実させるためには、基盤となる地域ネットワークが必要です。
歴史・文化・福祉・教育・産業・・・そして人。そのために2階のスペースでも、滞在する様々な国の人たち、観光で訪れた人、そして地域の人々がFace to Faceで情報交換できる場としての提供も行っていきたいと思っています。
おもいは、いろいろありますがそれをかたちにするには、多くの人の意見や提案、協力が必要です。そこで、興味を持ってくださる方に集まっていただいて、検討会(準備委員会)を行うことにしました。
1回目に集まってくださったのは、ビルの管理をしてくださる(影のプロデュースも・・・?)須崎さん、留学コーディネーターの清家さん、・・・(株)インターブルーの代表でもあります・・、愛媛サポーターズの那須さん、そして松山大学でベンチャービジネスの講座を受けている(ダンスの講師もされているそうです)河澄さん。
皆さん、興味を持ってくださっているだけあって、愛媛に対する(地域を元気にしたい・・!)という想いが伝わってくるミーティングになりました。様々な提案をいただき、それぞれが連動できるしくみをこれから具体化していきましょう、ということになりました。
(清家さんや私は、外国人の目から見た愛媛の魅力を、埼玉県出身の那須さんは県外者の目からみた地域の良さを、それぞれ伝えて気付いてもらう・・・そこから観光や産業の活性化につなげよう・・という共通のおもいがありました。)
事務所でのミーティング、夜遅くまで続きました。
23日の朝、インドからの短期留学生(愛媛大学工学部での2ヶ月間の研修)クマール君が松山に到着。滞在中のサポートをするネトラさんとパンタさんも一緒に昼食を取りながら、松山での生活についてお話しました。クマールくんは、インド工科大学の学生で、土木を専攻しています。初めての海外滞在(旅行も)だそうで、この2ヶ月間の日本での生活を彼がどう感じるのか、楽しみです。ホームステイでの滞在になりますが、自家製のカレースパイスも持参しているとか・・・。おいしいカレーパーティができそうです。

大学の近くでランチ。まだ、お箸が使えないクマール君でした。
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