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6月2日、愛媛大学国際交流センター主催のフォーラムが開催されました。今回は、ネパールの新国家建設に向けた取り組みについて、ネパール工科大学長・カトマンズロースクール学長など5つの大学関係者による政治・教育・産業・経済についての発表がありました。その後、「愛媛ネパール友好協議会」の設立総会が開かれ、出席させていただきました。
この総会には、岩村博士協力会やCCWA愛媛の会などNGOとしてネパールに貢献している団体や工学系の技術者などで作られている県技術士会・愛媛大学関係者の方々などが参加されました。ソフィア倶楽部は、留学生と地域とをつなぐNPOとして、留学生の受け入れのための環境作りに協力できればと参加させていただきました。
中心となって会の立ち上げを行った愛媛大学工学部のネトラさんとは、彼が留学生のときからの付き合いで、いつも留学生の国際貢献について話し合っていました。特に、帰国した留学生がつながっていけるように・・・、また地域としても交流相手からパートナーになれるようなことができれば・・ということを考えていましたので、今回そのモデルケースとなる活動もしていきたいという彼の考えをうれしく思いました。これから、この会の活動を楽しみに、一緒に協力していきたいと思っています。
CCWA愛媛の会の代表池田さんに、久しぶりにお会いしました。この会もソフィア倶楽部と同じ12年目を迎えるそうです。メンバーが協力してバザーやイベントで地道に資金を作り、学校をつくるためにネパールの村人と一緒になって汗を流しています。小さくても、確実に実を結んでいる活動です。
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