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6月8日(金)、松山市内の幼稚園でお茶会の練習があり、いつも外国人に茶道を教えてくれている石本さんのお手伝いとして参加させてもらいました。お茶の作法というよりは、お抹茶とお菓子をいただくときの姿勢や「いただきます」「ありがとうございます。」というご挨拶のしかたについて習う、というものでした。石本さんは、幼稚園で教え始めて、礼儀を子供たちに身につけさせる大切さを痛感しているそうです。どうしても英語を習ったりするほうが優先されるようで、なかなかカリキュラムに入れてもらうのは難しいと嘆いていましたが、日本文化にふれることの必要性を実感している一人としては、「真の国際人を育てる」ということをもう一度投げかけてみたいという気になりました。
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