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6月12日(火)、「えひめ道を考える女性の会」の集まりで、伊予郡砥部町にある交流ふるさと研修の宿「灯りの宿」を訪ねました。
この会では、道や景観についてなど様々なワークショップや研修に参加させていただいていますが、活動の1つとして地域の中での意見交換会というのがあります。行政にダイレクトには言いにくいことも、こういう会で気軽に話せる機会をつくり、つなげていければと企画しているものです。
今回の「灯りの宿」での意見交換会は、代表の赤松さんに外国人ゲストハウスの運営について相談に乗ってもらっていたときに、うまれた企画です。赤松さんの本業は建築士さんで、家をつくるときに周りの道路環境などについて同業の仲間たちとよく話し合っているそうです。その中に行政に伝えたいことなどもあるらしいのですが、どこの窓口に行けばいいのかわからなくて断念していたと言われていました。
これは、女性の会で協力できそうだと思い、事務局にコーディネートしてもらいました。
まずは、赤松さんを囲んでざっくばらんにお話しましょう!と始まりました。
彼女がこれから手がけていきたいと思っているのは、「古民家再生」。保存するというよりも、住んで生活できるようにしたい・・、そう思っていると自然ともう一度元気になりたい柱や木の家に出会うらしいのです。
古い家ならどんなものでもと言うのではなくて、役目を終えた木は土に返すこともします、と言われていたのが印象的でした。
今回は道の会のメンバーへの紹介とこれからの企画についての話し合いでしたが、、次回は建築士の仲間と一緒に四国地方整備局の方たちとの意見交換会を行ないましょうと約束しました。
「灯りの宿」へ行く行程も森の木々や山の風が心地よく、市内からそんなに離れていないのですがリフレッショできました。
自然の中、野菜がいっぱいのおいしいランチをいただきました。この写真は、デザートにいただいたフローズンストロベリー。もぎたてイチゴの味がそのまま残っていて、幸せにしてくれるおいしさでした。
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